CAMPFIREをご覧の皆様、齋藤です!いつも温かいご支援と励ましのメッセージをいただき、本当にありがとうございます。皆様の「がんばれ!」の言葉が、倒壊した建物の片付けを進める私の大きな原動力になっています。今回は、皆様にどうしても見ていただきたい「動画」があります。青森放送(RAB)様の公式アーカイブで公開されている、私たちの最愛の故郷であり、自慢の畑がある「沖揚平(おきあげたいら)」の歴史を紐解く貴重なニュース映像です。ぜひ、こちらのリンクから動画をご覧ください!(約3分)https://youtu.be/5a4m3_tALzUこの動画を見ていただくとわかる通り、南八甲田の標高およそ750メートルに位置する沖揚平は 、昭和23年に満州や樺太からの引き揚げ者、そして山形県の開拓団の方々が入植したことから始まりました 。最初は米作りを試みるも、あまりの寒さに稲が育たず 、食べるものにも困るような想像を絶する厳しい環境だったそうです 。それでも先人たちは諦めず、この厳しい寒さを逆手に取った「高冷地野菜」の栽培に命をかけました 。夜の寒さから身を守るために、野菜が自ら極上の甘みを蓄える。今、私たちが「フルーツのように甘い」と自信を持って言える大根や人参、キャベツが育つのは、この過酷な自然と、文字通り命がけでこの大地を切り拓いてくれた先人たちの血と汗の結晶なのです。
CAMPFIREをご覧の皆様、齋藤です!本当に、本当に信じられないことが起きています。プロジェクトを公開して4日目ですが、先ほど「3人目」となる5,000円の温かいご支援をいただきました…!!前回のクラウドファンディング(READYFOR)の時は、どれだけ発信しても「支援者0人・0円」という、言葉にできないほど悔しく孤独な結末でした。「また誰も見てくれなかったらどうしよう……」そんな不安を抱えながら、命がけのリベンジとしてスタートした今回の挑戦。まさか公開4日目で、こうして3人もの方から「がんばれ!」と熱いバトンをいただけるなんて、夢にも思っていませんでした。画面の前で何度も通知を見返し、胸が熱くなっています。今回お届けした動画のような、子どもたちの眩しい笑顔。そして、この笑顔を育む沖揚平の大自然と、自慢の高原野菜を絶対に未来へ繋いでみせる。その決意が、皆様の応援をいただくたびに、さらに強く固まっています。いただいた大切な支援金は、豪雪被害からの完全な復活、そして皆様の元へ最高の状態の激甘大根やキャベツをお届けするための畑づくりに、一円も無駄にせず大切に使わせていただきます。最高のスタートダッシュをきらせていただき、本当にありがとうございます!この勢いを切らさず、最終日まで泥臭く全力で走り抜けます。これからも畑の作業風景や進捗をたくさん発信していきますので、どうか最後まで見守っていただけますと幸いです!齋藤
CAMPFIREをご覧の皆様、ゲストハウス袋井の齋藤です!今回は、私が管理している「ゲストハウス袋井」を起点に、自慢の畑がある「沖揚平(おきあげたいら)」や、あの有名な「酸ヶ湯温泉」との位置関係をご紹介します!「だいたいの場所や距離感を知りたい!」というお声をいただきましたので、分かりやすくまとめてみました。宿からの実際のアクセスはこのような感じです!ゲストハウス袋井から沖揚平と酸ヶ湯温泉って近いの、遠いの?ゲストハウス袋井から沖揚平車で34分距離34.2キロゲストハウス袋井から酸ヶ湯温泉まで車で39分距離29.3キロ「思ったより近い!」と感じられた方も多いのではないでしょうか?そうなんです。ゲストハウス袋井から車を30分ちょっと走らせるだけで、そこには別世界のような大自然と、美味しい高原野菜が育つ秘密の楽園「沖揚平」が広がっています。沖揚平の畑から見える、青森市内と青森湾が下の画像です↓だから、ここで採れる野菜は格別に美味しい前回の活動報告でもお伝えしましたが、沖揚平は標高が高く、八甲田の清らかな雪解け水と、昼夜の強烈な寒暖差があります。この厳しい大自然が、野菜に「果物のような極上の甘み」をギュッと閉じ込めてくれるのです。普段食べているお野菜との違いに、きっと驚かれるはずです。この宿からもほど近い、沖揚平の大自然が育んだ最高の高原野菜を、ぜひ日本全国の皆様に一度味わっていただきたい。その一心で、このクラウドファンディングに命がけで挑戦しています。当宿に泊まりに来てくださるお客様も、まだ青森に来たことがない全国の皆様も、ぜひ一度私たちの自慢の野菜をお試しください!リベンジ成功に向けて全力で駆け抜けます。温かいご支援と応援のほど、よろしくお願いいたします!ゲストハウス袋井 齋藤
CAMPFIREをご覧の皆様、齋藤です!今回は、私たちの自慢の野菜が育つ大自然、「沖揚平(おきあげたいら)」がどんな場所にあるのかをご紹介させてください。「沖揚平って聞いたことないな」という方がほとんどだと思いますが、実は、冬になると全国ニュースの積雪ランキングで必ず名前が上がる、あの日本屈指の豪雪地帯「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」のすぐ近くにある高台の地域なんです!天気の良い日には、青森市内や青森湾、さらには遠くの北海道まで見渡せるほど見晴らしの良い、本当に気持ちの良い高台です。そして、皆様に声を大にしてお伝えしたいのは、「ここで採れる高原野菜の味が、なぜこんなにも美味しいのか」という理由です。激甘な高原野菜が育つ「2つの秘密」① 命を育む「八甲田の極上のみず」沖揚平の畑を潤すのは、八甲田連峰の大自然が長い年月をかけて育んだ、冷たくて清らかな天然の雪解け水です。ミネラルをたっぷり含んだこの極上の水が、野菜たちの瑞々しさの源になっています。 ② 果物並みの甘みを生む「強烈な寒暖差」標高が高い沖揚平は、夏でも昼夜の温度差(寒暖差)が非常に激しいのが特徴です。野菜たちは、夜の厳しい寒さから身を守るために、昼間に太陽の光を浴びて作ったデンプンを、ギュッと「糖(甘み)」に変えて体内に蓄えます。この自然の防衛本能こそが、一度食べたら忘れられなくなる「果物のような激甘野菜」を生み出すのです。沖揚平(おきあげたいら)酸ヶ湯温泉まで車で10分、距離で7キロ八甲田スキー場、八甲田ロープウェイまで車で13分、距離で9.3キロ今回のプロジェクトをきっかけに、一度食べたらやめれなくなる高原野菜をお試し下さい!齋藤
CAMPFIREをご覧の皆様、はじめまして!青森で豪雪被害からの復活を目指し、大根や激甘野菜を日本全国に広めるプロジェクトをしている齋藤です。昨日、プロジェクト公開2日目というスタート直後の大切なタイミングで、なんと2名の方から合計8,000円の温かいご支援をいただきました…!!本当に、本当にありがとうございます!実は、前回のクラウドファンディング(READYFOR)に挑戦した際は、なんと「支援者0人・0円」という、言葉にできないほど悔しく、情けない大失敗を経験しました。「沖揚平の野菜なんて、誰も興味がないんじゃないか……」そんな孤独と不安に押しつぶされそうになりながら、どうしても諦めきれずに、命がけのリベンジとして今回のCAMPFIREに挑戦しました。それだけに、公開してすぐにこうして2名の方から「頑張れ!」と温かい応援のバトンをいただけたことが、どれほど私の救いになり、震えるほどの勇気をもらえたか言葉では言い尽くせません。「諦めずに、もう一度立ち上がって本当に良かった」と、画面の前で胸が熱くなっています。見てください、このように太く、ギッシリ詰まった大根を。青森の厳しい豪雪を耐え抜いたこの激甘大根を、そして私たちの自慢の野菜たちを、必ず日本全国の皆様の元へ最高の状態でお届けします。いただいた大切な応援資金は、豪雪に負けない強い畑づくりと、皆様へ美味しい野菜を届けるための資金として、一円も無駄にせず大切に使わせていただきます。プロジェクトはまだ始まったばかりです。この2名の方からいただいた貴重な第一歩を胸に、最終日まで泥臭く、全力で走り抜けます!これからも、畑の様子や日々の進捗をこの活動報告でこまめにお伝えしていきますので、どうか最後まで温かく見守っていただけますと幸いです。重ねてになりますが、ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました!齋藤




