
CAMPFIREをご覧の皆様、齋藤です!
今回は、私たちの自慢の野菜が育つ大自然、「沖揚平(おきあげたいら)」がどんな場所にあるのかをご紹介させてください。
「沖揚平って聞いたことないな」という方がほとんどだと思いますが、実は、冬になると全国ニュースの積雪ランキングで必ず名前が上がる、あの日本屈指の豪雪地帯「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」のすぐ近くにある高台の地域なんです!

天気の良い日には、青森市内や青森湾、さらには遠くの北海道まで見渡せるほど見晴らしの良い、本当に気持ちの良い高台です。
そして、皆様に声を大にしてお伝えしたいのは、「ここで採れる高原野菜の味が、なぜこんなにも美味しいのか」という理由です。
激甘な高原野菜が育つ「2つの秘密」
① 命を育む「八甲田の極上のみず」
沖揚平の畑を潤すのは、八甲田連峰の大自然が長い年月をかけて育んだ、冷たくて清らかな天然の雪解け水です。ミネラルをたっぷり含んだこの極上の水が、野菜たちの瑞々しさの源になっています。
② 果物並みの甘みを生む「強烈な寒暖差」
標高が高い沖揚平は、夏でも昼夜の温度差(寒暖差)が非常に激しいのが特徴です。野菜たちは、夜の厳しい寒さから身を守るために、昼間に太陽の光を浴びて作ったデンプンを、ギュッと「糖(甘み)」に変えて体内に蓄えます。この自然の防衛本能こそが、一度食べたら忘れられなくなる「果物のような激甘野菜」を生み出すのです。
沖揚平(おきあげたいら)
酸ヶ湯温泉まで
車で10分、距離で7キロ
八甲田スキー場、八甲田ロープウェイまで
車で13分、距離で9.3キロ
今回のプロジェクトをきっかけに、一度食べたらやめれなくなる
高原野菜をお試し下さい!
齋藤



