
トラウマを抱える女性を支えるピアスペース「そよふわハウス」を存続&法人化したい!
クラウドファンディングにご支援いただいた皆さまへ
おかげさまで、クラウドファンディング開始から4日で、63万円(目標の21%)、89名の方にご支援いただくことができました!(7/9 14時現在)
本当にありがとうございます。
ご支援自体もですが、いただいているコメントにとても励まされる毎日です。ボーナスタイムかと思うくらいの喜びです。ぜひ皆さんも読んでみてください。
次の目標は、日曜日までに30%となる90万円です。(あと約30万円!)
開始から1週間で全体の30%を達成すると、プロジェクトの成功率が上がるそうです。
このクラウドファンディングで実現したいのは、「トラウマを抱えた女性が、安心してつながれる場所」を続けていくことです。
このクラウドファンディングが終了したのち、9月からは
・毎月第2水曜日 夜ご飯会
・毎月第4土曜日 アドミンタイム(日中の開放日・そよふわハウスで好きなように過ごせる日)
・毎月第3日曜日 出張ポップアップカフェ
・セルフコンパッションなど、トラウマケアにつながるワークショップ
などを定期的に開催していく予定です。
トラウマを抱えた人は、孤立を感じやすいと言われています。
だから私は、
「寂しい」と思った時に、気軽に立ち寄れる場所。
そんな場所を続けていきたいと思っています。
そしてもう一つ、伝えたいことがあります。
実は、当事者である私にとってこのクラウドファンディングで「支援をお願いします」と発信し続けることは、時々とても苦しい時間でもあります。
SNSなどの投稿を書いていると、被害に遭った当時、何度助けを求めても誰も助けてくれなかったことや、理解されなかったことが思い返され、フラッシュバックが起きることがあります。
なので、もし「応援したい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、この活動をシェアしていただけたらとても嬉しいです。
皆さんと一緒に、この活動を必要としている方へ届けていけたらとても心強いです。
でも、今回ひとつ気がついたこともあります。
私は今、「ああ、これはフラッシュバックなんだ」「だからこんなに苦しいんだ」と、自分の状態に気づけるようになりました。
以前の私だったら、その苦しさが何なのかも分からず、ただ自分を責めていたと思います。
そして何より、「皆さんに頼ってもいいんだ」と思えるようになったこと。
それは、これまでやこのクラウドファンディングを通して、たくさんの方が心を寄せ、応援してくださっているからです。
一人で頑張らなくてもいい。
そう思えるようになったこと自体が、私にとって大きな回復の一歩だと感じています。
本当にありがとうございます。
この場所を必要としている誰かが、「寂しいと思うことは、何も悪くない」と思える社会を皆さんと一緒につくっていけたら嬉しいです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
石川優実



