このプロジェクトについて
和歌山県かつらぎ町で【エリアリボーン】をテーマとしたマルシェを開催したいと思います。結合同会社代表の吉岡実と申します。私たちの町は、紀の川がつくった肥沃な平野と奥深い紀伊山地が織りなす豊かな自然の中、四季折々の豊富な果物、重要文化財に指定される古の寺社や遺跡、そして世界遺産に指定される高野山や熊野古道への玄関口であり、モーターツアラーの聖地 龍神スカイラインへのベース基地、そして 絶好のアウトドアロケーション、という本当に素晴らしいコンテンツに恵まれています。
[かつらぎ町の風景写真]
紀伊山地の北端から紀の川をはさんでかつらぎ町を望む
柿の赤ちゃん
実りの秋 柿の収穫
梅雨が明ければ桃のシーズン
創業200年超 柿酢の醸造一筋 田村造酢(株)
紀の川のほとり 丹生酒殿(にゅうさかどの)神社 樹齢300年の大銀杏が本殿を彩ります
弘法大師に高野を授けた女神の社 丹生都比売(にゅうつひめ)神社
しかし、これほど魅力的な場所でありながら、まだまだ知られざるエリアでもあります。町は過疎化の波にさらされていますが、だからこそ今、私たち民間からも『何かできることを始めよう』という意識が芽生えているのです。
なぜ今このプロジェクトが必要なのか
3年前の秋、私は地域コミュニティの中心となっている焙煎珈琲カフェと出会いました。そこのオーナーや常連客の皆さんとの情報交換や意見交換を重ねる中で、この町のポテンシャルの高さを改めて感じるとともに、それを活かしきれていない現状も見えてきました。
[地域のカフェでの交流写真]
新しい事業を立ち上げている人、これから立ち上げたいと考えている人、そして既に頑張っている既存事業者の方々。地元はもちろん、近畿エリアや中には東日本からの移住による新たなチャレンジを考える方々もいて、皆さんそれぞれに素晴らしいアイデアや技術、情熱を持っているのに、互いの経験や知恵、想いを共有する場が不足していたのです。
プロジェクトが目指す未来
私たちが開催するマルシェは、単なるイベントではありません。地元で新たな事業として飲食店を立ち上げている方々、クラフト作品事業に取り組んでいる方々、民泊事業を始めた方々、そしてこれから何かを始めたいと考えている方々が一堂に会し、リアルなプレイヤーたちによるフリーセッションやミニセミナーも併せて行う、生きた交流の場を作りたいのです。
[マルシェのイメージ写真]



ここから生まれる新しいつながりが、かつらぎ町の未来を拓いていくきっかけになると確信しています。ひとつひとつは小さくても魅力的で、何より楽しいプロジェクトや事業が生まれ、それを国内外に情報発信していくことで、町全体が活気づいていく。そんな未来を描いています。
私たちについて
私の会社は中小企業のリアルな事業支援を主としています。これまで培ってきたそのリソースを、社会的にも意義のあるエリアリボーンのためにも活かしたいと考えています。また、地域コミュニティの役割を担う自家焙煎珈琲カフェBlooming coffeeのオーナー玉置氏は熱い想いを共有するプロジェクトパートナーです。
私たちはただの支援者ではなく、この町を心から愛し、ここで暮らし、ここで事業を行う当事者として、責任を持ってプロジェクトを進めてまいります。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]
当プロジェクトオーナーの吉岡 実です。
「ひとまちみらいマルシェ」の目指すところに共感いただける皆様方のあたたかいご支援を賜りますよう どうぞよろしくお願いいたします
当プロジェクトパートナーであり 地域コミュニティ Blooming coffeeのオーナー 玉置弘樹氏です。かつらぎ町の未来への熱い想いを共有する同志です。
当プロジェクトのマルシェ運営&広報&出店を兼任するタピコカフェのオーナー 阿部貴子です。 当プロジェクトオーナー 結-MuSuBi-合同会社の飲食店経営サポーターでもあります。
これまでの取り組み
この3年間、地域のカフェを中心とした情報交換の場に継続的に参加し、町の有志たちとのネットワークを築いてきました。町議会議員、ボランティア団体の代表者、地元企業の経営者、農家を営む方々、創業や経営支援ができる各分野の専門家との連携も進めています。小さな一歩から始まったこの取り組みが、今回のマルシェ開催という形に結実しようとしています。
プロジェクトの社会的価値
このマルシェを支援していただくことは、単にイベントを応援することではありません。地域の未来を信じ、そこで頑張る人々の挑戦を後押しすることです。あなたの支援が、新しい事業の芽吹きを支え、地域の活性化に直接つながります。
また、体験型ワークショップとして企画しているオリジナル焙煎器による珈琲豆焙煎など、参加者の皆さんにも新しい発見や楽しみをお届けできると考えています。
[焙煎体験の様子写真]
リターンについて
ご支援いただいた皆様には、かつらぎ町の魅力を感じていただけるリターンをご用意いたします。自家焙煎の珈琲豆、地元老舗醸造メーカーの柿酢、地産の旬の果物、ここで新たな挑戦を始めている方々のクラフト作品など、この土地ならではの特産品をお楽しみいただけます。
【リターン例】
Blooming coffee 自家焙煎珈琲豆、自家栽培ハーブティ
田村造酢(株) 柿のみで醸造した柿酢

タピコカフェ スパイスミックスキット
さてさて工房 銘木ハンドクラフトボールペン
さらに、マルシェ当日にご使用いただけるお得なクーポンや、体験型ワークショップ無料券など、実際に現地にお越しいただける方には特別な体験をご提供いたします。
また、ひとまちみらいマルシェオリジナルのトートバッグもリターンとして制作します。
かわいくて使い勝手のよいバッグです。
4色つくりますのでので お好きな色をお選びください。

※.トートバッグはサンプルイメージです
マルシェ開催予算(概算見込)
みなさまから頂いたご支援は、マルシェ運用費用として大切に活用させていただきます。

スケジュール

マルシェの開催は2026年8月22日(土)を予定しています。
この日は夕方から かつらぎ町夏まつりと大規模な花火の打ち上げも予定され、マルシェのあともお楽しみいただけます。
令和8年度かつらぎ町夏祭りの開催 公式ページ
クラウドファンディング期間中は、InstagramなどのSNSを通じて準備の様子や参加予定者の紹介なども行ってまいります。皆様と一緒にこのプロジェクトを育てていきたいと思います。
【当日の天候が不良の場合】
✓ マルシェは中止&延期といたします。
✓ その場合、10月12日(火-スポーツの日-)に改めて「ひとまちみらいマルシェ」を開催します。
✓ リターンにつきましては、8月22日開催の場合と同じタイミング(開催後~9月末まで)にて
発送させていただきます。
最後に
大好きな場所であり町であるかつらぎ町で、志を持つ人々が集まり、新しい価値を生み出していく。そんな場をつくることで、この町の可能性を最大限に引き出したいと考えています。
皆様のご支援が、かつらぎ町の未来を拓く大きな力となります。どうか私たちの挑戦にお力をお貸しください。心よりお待ちしております。
[マルシェ会場予定地の写真]
最新の活動報告
もっと見るマルシェ出展者さま ご紹介 vol.9 珈琲豆焙煎ワークショップ
2026/08/11 00:00「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。先の日曜日(8/9)、堺市産業振興センターで開催されたイベント「なかもず雑貨村」を覗いてきました。40店近くのクラフト作家さんが出展されていて 初めて見る素材や作風のモノたちがいっぱい並び 、「ひとまちみらいマルシェ」の参考になることも多くて、とても良い時間を過ごしました。お話させていただいた みなさん、ありがとうございます。さて、今日の本題。Blooming coffee と さてさて工房の合同企画として出店する 珈琲豆焙煎の体験型ワークショップをご紹介します。珈琲好きにとって 究極の願望、それは自ら焙煎し 自ら淹れる珈琲を嗜むこと、と答える人も少なくないのではないでしょうか。でもでも、それってけっこうハードルが高い。なかなか気軽に体験する機会はなくて、「えーい、ままよ」と どーんと道具一式を揃えて飛び込む。あるいは、焙煎を教えてくれる師匠を見つける。いずれにしても 中々ハードルが高いものですよね。だったら、気軽に焙煎できる道具をつくって、気軽に珈琲豆焙煎を体験できる機会を作ってしまおう。そんなことを考えた二人がいたのです。なんでも手作りしてしまう達人 さてさて工房オーナーの前川さん と趣味が昂じて ネクタイをエプロンに掛け替えた 自家焙煎珈琲マスター Blooming coffee の玉置さん です。いずれも 鉄工所 と 銀行 という 固ーいw 仕事のプロから転じた変態(あ 失礼w、チャレンジャー)です。 「ひとまちみらいマルシェ」のテーマを地でいくプロトタイプのようなふたりが作り出す希少な機会。これを見逃すのは珈琲大好き人種にとっては痛恨の極み。ですよね?クラウドファンディングのリターンとしても提供しており、すでに手を挙げていただいた方もいらっしゃいます。 ありがとうございます!マルシェ当日は、会場のウッドデッキ上に準備を整え、珈琲大好きな あなたのご来場を心からお待ちいたしております。さあ、8月22日のマルシェ本番まで あと11日。最後まで頑張ります。 もっと見る小さいマルシェだからこそ ワクワク♫ を大切に
2026/08/10 00:00「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。先週末から日本中がお盆モードに入り、いつも混み合う土曜日のショッピングモールが意外に人が少なかったり、そうかと思えば 午後の食品スーパーは たくさんの人でにぎわったり、いつもと違うパターンが興味深いです。こんなところに今の日本の世相が現れているのでしょうか。さて 本題。今日は「ひとまちみらいマルシェ」のワクワク感⤴にかける思いと工夫をご紹介します。タピコカフェのオーナーであり、当マルシェのスポークスパーソンでもある 阿部があれこれと工夫を凝らす演出は、❖ かわいくて遠目にも会場を見つけやすい「のぼり」❖かわいいデザインでわかりやすい「会場内案内ポスター」❖真夏のマルシェで少しでも涼しい気分になれる お子ちゃま用ビニールプールにオモチャを浮かべた「タピコすくい」❖タピコすくいのとなりでは 子供たちが大好きな綿菓子❖先着100枚限定のかわいい来場記念トートバッグ❖来場いただいたみなさま視点で動線を考えたお店の配置などなど、小さくてフレンドリーなマルシェだからこそのワクワク♫を大切にしたい。そんな思いがこもっています。8月22日(土)11時-16時かつらぎ町の夏祭り&花火大会が始まる直前の時間を「ひとまちみらいマルシェ」でお楽しみいただけたら幸いです。真夏のお昼間。 帽子や汗拭きタオル 等々 暑さ対策をお忘れなくお越しくださいませ。会場では、水分補給のドリンクや 空調の効いたスペースも整えてお待ちいたしております。マルシェ本番まで あと12日。最後までがんばります。 もっと見る
「ひとまちみらいマルシェ」来場記念トートバッグが出来上がりました!
2026/08/09 00:00「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。半月先までの長期予報によると、和歌山県かつらぎ町は ずーっと毎日曇りマークと晴れマークの二つが表示されています。最高気温もずーっと34℃。太平洋高気圧がでんっと居座る感じですが、あくまでも現時点での予報ですし なんともいえません。ただ、台風だけは来ないでほしいですね。さて本題。 今日の報告はタイトルに書いた通り。来場記念品のトートバッグが出来上がって届きましたー♡どうでしょう? かわいいでしょ? 無料のノベルティですが、デザインとクォリティと使いやすさには 結構こだわって作りました。先月 某ひらパーのお土産ショップに同じ感じ(キャンバス地が若干厚かったかな)のバッグが まぁまぁのお値段で並んでいましたので まぁまぁ満足しています(●'◡'●) 実物をぜひご覧くださいませ。↑ の写真にコメントがあるように先着100枚限定でプレゼントします。会場奥の本部まで「これ ちょーだい!」とお越しくださいませ。8月22日のマルシェ本番まで あと13日。最後まで 頑張ります! もっと見る





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