【かつらぎ町】起業家・事業者集結!地域再生「ひとまちみらいマルシェ」開催

和歌山県かつらぎ町の魅力を未来へ繋ぐため、地元の有志と共に【エリアリボーン】マルシェを初開催します。地域再生の一歩に。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

167,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

7

【かつらぎ町】起業家・事業者集結!地域再生「ひとまちみらいマルシェ」開催

もうすぐ
終了

現在の支援総額

167,000

16%達成

あと 7

目標金額1,000,000

支援者数25

和歌山県かつらぎ町の魅力を未来へ繋ぐため、地元の有志と共に【エリアリボーン】マルシェを初開催します。地域再生の一歩に。

このプロジェクトについて

和歌山県かつらぎ町で【エリアリボーン】をテーマとしたマルシェを開催したいと思います。結合同会社代表の吉岡実と申します。私たちの町は、紀の川がつくった肥沃な平野と奥深い紀伊山地が織りなす豊かな自然の中、四季折々の豊富な果物、重要文化財に指定される古の寺社や遺跡、そして世界遺産に指定される高野山や熊野古道への玄関口であり、モーターツアラーの聖地 龍神スカイラインへのベース基地、そして 絶好のアウトドアロケーション、という本当に素晴らしいコンテンツに恵まれています。

[かつらぎ町の風景写真]

紀伊山地の北端から紀の川をはさんでかつらぎ町を望む

柿の赤ちゃん

実りの秋 柿の収穫

梅雨が明ければ桃のシーズン

創業200年超 柿酢の醸造一筋 田村造酢(株)

紀の川のほとり 丹生酒殿(にゅうさかどの)神社 樹齢300年の大銀杏が本殿を彩ります

弘法大師に高野を授けた女神の社 丹生都比売(にゅうつひめ)神社


しかし、これほど魅力的な場所でありながら、まだまだ知られざるエリアでもあります。町は過疎化の波にさらされていますが、だからこそ今、私たち民間からも『何かできることを始めよう』という意識が芽生えているのです。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

3年前の秋、私は地域コミュニティの中心となっている焙煎珈琲カフェと出会いました。そこのオーナーや常連客の皆さんとの情報交換や意見交換を重ねる中で、この町のポテンシャルの高さを改めて感じるとともに、それを活かしきれていない現状も見えてきました。

[地域のカフェでの交流写真]

新しい事業を立ち上げている人、これから立ち上げたいと考えている人、そして既に頑張っている既存事業者の方々。地元はもちろん、近畿エリアや中には東日本からの移住による新たなチャレンジを考える方々もいて、皆さんそれぞれに素晴らしいアイデアや技術、情熱を持っているのに、互いの経験や知恵、想いを共有する場が不足していたのです。


プロジェクトが目指す未来

私たちが開催するマルシェは、単なるイベントではありません。地元で新たな事業として飲食店を立ち上げている方々、クラフト作品事業に取り組んでいる方々、民泊事業を始めた方々、そしてこれから何かを始めたいと考えている方々が一堂に会し、リアルなプレイヤーたちによるフリーセッションやミニセミナーも併せて行う、生きた交流の場を作りたいのです。

[マルシェのイメージ写真]

ここから生まれる新しいつながりが、かつらぎ町の未来を拓いていくきっかけになると確信しています。ひとつひとつは小さくても魅力的で、何より楽しいプロジェクトや事業が生まれ、それを国内外に情報発信していくことで、町全体が活気づいていく。そんな未来を描いています。


私たちについて

私の会社は中小企業のリアルな事業支援を主としています。これまで培ってきたそのリソースを、社会的にも意義のあるエリアリボーンのためにも活かしたいと考えています。また、地域コミュニティの役割を担う自家焙煎珈琲カフェBlooming coffeeのオーナー玉置氏は熱い想いを共有するプロジェクトパートナーです。

私たちはただの支援者ではなく、この町を心から愛し、ここで暮らし、ここで事業を行う当事者として、責任を持ってプロジェクトを進めてまいります。

[プロジェクト実行者のポートレート写真]

当プロジェクトオーナーの吉岡 実です。

「ひとまちみらいマルシェ」の目指すところに共感いただける皆様方のあたたかいご支援を賜りますよう どうぞよろしくお願いいたします

当プロジェクトパートナーであり 地域コミュニティ Blooming coffeeのオーナー 玉置弘樹氏です。かつらぎ町の未来への熱い想いを共有する同志です。

当プロジェクトのマルシェ運営&広報&出店を兼任するタピコカフェのオーナー 阿部貴子です。    当プロジェクトオーナー  結-MuSuBi-合同会社の飲食店経営サポーターでもあります。

これまでの取り組み

この3年間、地域のカフェを中心とした情報交換の場に継続的に参加し、町の有志たちとのネットワークを築いてきました。町議会議員、ボランティア団体の代表者、地元企業の経営者、農家を営む方々、創業や経営支援ができる各分野の専門家との連携も進めています。小さな一歩から始まったこの取り組みが、今回のマルシェ開催という形に結実しようとしています。


プロジェクトの社会的価値

このマルシェを支援していただくことは、単にイベントを応援することではありません。地域の未来を信じ、そこで頑張る人々の挑戦を後押しすることです。あなたの支援が、新しい事業の芽吹きを支え、地域の活性化に直接つながります。

また、体験型ワークショップとして企画しているオリジナル焙煎器による珈琲豆焙煎など、参加者の皆さんにも新しい発見や楽しみをお届けできると考えています。

[焙煎体験の様子写真]


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、かつらぎ町の魅力を感じていただけるリターンをご用意いたします。自家焙煎の珈琲豆、地元老舗醸造メーカーの柿酢、地産の旬の果物、ここで新たな挑戦を始めている方々のクラフト作品など、この土地ならではの特産品をお楽しみいただけます。

【リターン例】

  Blooming coffee  自家焙煎珈琲豆、自家栽培ハーブティ

  田村造酢(株) 柿のみで醸造した柿酢

    「柿酢と健康」

  タピコカフェ スパイスミックスキット

さてさて工房 銘木ハンドクラフトボールペン


さらに、マルシェ当日にご使用いただけるお得なクーポンや、体験型ワークショップ無料券など、実際に現地にお越しいただける方には特別な体験をご提供いたします。


また、ひとまちみらいマルシェオリジナルのトートバッグもリターンとして制作します。

かわいくて使い勝手のよいバッグです。

4色つくりますのでので お好きな色をお選びください。

     ※.トートバッグはサンプルイメージです

マルシェ開催予算(概算見込)

みなさまから頂いたご支援は、マルシェ運用費用として大切に活用させていただきます。


スケジュール

マルシェの開催は2026年8月22日(土)を予定しています。

この日は夕方から かつらぎ町夏まつりと大規模な花火の打ち上げも予定され、マルシェのあともお楽しみいただけます。

 令和8年度かつらぎ町夏祭りの開催 公式ページ


クラウドファンディング期間中は、InstagramなどのSNSを通じて準備の様子や参加予定者の紹介なども行ってまいります。皆様と一緒にこのプロジェクトを育てていきたいと思います。

【当日の天候が不良の場合】

 ✓ マルシェは中止&延期といたします。

 ✓ その場合、10月12日(火-スポーツの日-)に改めて「ひとまちみらいマルシェ」を開催します。

 ✓ リターンにつきましては、8月22日開催の場合と同じタイミング(開催後~9月末まで)にて

     発送させていただきます。



最後に

大好きな場所であり町であるかつらぎ町で、志を持つ人々が集まり、新しい価値を生み出していく。そんな場をつくることで、この町の可能性を最大限に引き出したいと考えています。

皆様のご支援が、かつらぎ町の未来を拓く大きな力となります。どうか私たちの挑戦にお力をお貸しください。心よりお待ちしております。

[マルシェ会場予定地の写真]


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 次回以降の運営費用に充当 イベント運営費、その他

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。今日の大阪は、陽射しから刺々しさが無くなり 心なしか秋の気配を漂わせていました。気温は33℃まで上がりましたが 陽射しが和らぐと体感がかなり違いますね。8月22日のマルシェ本番もやわらかい陽射しになりますように。さて、今日のお題は「マルシェ来場記念品のご紹介②」です。以前にも シンプルにご紹介したのですが、運営&広報担当が 女性らしい視点で instagram に投稿してくれたので 改めて 取り上げさせていただきます。【以下 instagram 投稿からの抜粋です】いよいよ来週末に迫った「ひとまちみらいマルシェ」当日はなんと!!来場くださった方先着100組様に、ひとまちみらいマルシェのオリジナルトートバックをプレゼントしちゃいます☆柔らかいコットン素材で、黄色いひとまちみらいマルシェのロゴがポイント♪A4サイズが余裕で入る大きさで、しかもマチ付き♥持ち手も長いので、肩から掛けられます♪薄手素材なので、使わない時は小さく折り畳めて便利、洗濯ももちろん大丈夫 (^_^)v当日は会場奥の本部でお渡しします❤︎ぜひぜひお早めにゲットして、マルシェのあとはこのバックを持って夏まつりにGO❢やっぱり女性が使うものは女性の視点でお伝えすべきだなー、と いたく感じました。さあ、マルシェ本番まで あと7日。最後までがんばります! もっと見る
  • 「ひちまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。今日は8月14日 金曜日。お盆真っ只中で 町も企業もお休みモード。わたしたち マルシェ主催者も少しテンポを落としています。けれど、できることは動いています。マルシェ当日の会場へスムーズに移動頂けるように 会場ご案内版を要所に備え付けたいと。会場近くの曲がり角に こんな掲示をしたいなーと思って、power point で案を作りました。まだ案ですので、若干仕様は変わるかもしれませんが、こんな掲示があれば 会場はすぐ近くです。角から見えるところに 黄色いのぼりを立てますので 「あっ あそこ!」 と分かっていただけると思います。来週の天気予報を見ると若干 暑さはやわらぐ? 曇り 気温25℃ こーんな天候を願っていますが、お天気ばかりは何とも言えません。当日は お天気に合わせた服装でお越しくださいませ。本番まであと8日。最後までがんばります! もっと見る
  • 「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。お盆ウィーク真っ只中の昨日は、かつらぎ町の丹生都比売神社で当プロジェクトの成功を祈願してきました。そして、会場のBlooming coffeeで美味い珈琲を頂きながら 来週末に迫ったマルシェの実務ミーティング。✓直射日光対策✓会場へのご案内表示✓駐車場確認などなど、イベント運営面での事前チェックを主催者二人で確認してきました。そして、本日のお題。和歌山県の 地域メディア「ロカルわかやま」で 昨日、「ひとまちみらいマルシェ」が掲載されましたー (≧◇≦)♡ぜひ! ↑ にてご一読ください。*******************(以下 記事抜粋)「ロカルわかやま」は、和歌山県内のグルメ、観光・おでかけ、ライフ情報などを、地元の編集者とライターたちが発信する地域メディア。女性のための生活情報紙「リビング和歌山」、和歌山のフリーマガジン「LiSM(リズム)」など、和歌山に密着した媒体を制作する編集者とライターが、地元目線でロカルわかやまの記事を執筆しています。*******************エリアリボーンをテーマにする「ひとまちみらいマルシェ」にこれほどピッタリのメディアに取り上げていただき、ありがとうございます!♡勇気百倍!マルシェ本番まで あと9日。最後まで頑張ります! もっと見る

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