【かつらぎ町】起業家・事業者集結!地域再生「ひとまちみらいマルシェ」開催

和歌山県かつらぎ町の魅力を未来へ繋ぐため、地元の有志と共に【エリアリボーン】マルシェを初開催します。地域再生の一歩に。

現在の支援総額

132,000

13%

目標金額は1,000,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

23

【かつらぎ町】起業家・事業者集結!地域再生「ひとまちみらいマルシェ」開催

現在の支援総額

132,000

13%達成

あと 23

目標金額1,000,000

支援者数17

和歌山県かつらぎ町の魅力を未来へ繋ぐため、地元の有志と共に【エリアリボーン】マルシェを初開催します。地域再生の一歩に。

このプロジェクトについて

和歌山県かつらぎ町で【エリアリボーン】をテーマとしたマルシェを開催したいと思います。結合同会社代表の吉岡実と申します。私たちの町は、紀の川がつくった肥沃な平野と奥深い紀伊山地が織りなす豊かな自然の中、四季折々の豊富な果物、重要文化財に指定される古の寺社や遺跡、そして世界遺産に指定される高野山や熊野古道への玄関口であり、モーターツアラーの聖地 龍神スカイラインへのベース基地、そして 絶好のアウトドアロケーション、という本当に素晴らしいコンテンツに恵まれています。

[かつらぎ町の風景写真]

紀伊山地の北端から紀の川をはさんでかつらぎ町を望む

柿の赤ちゃん

実りの秋 柿の収穫

梅雨が明ければ桃のシーズン

創業200年超 柿酢の醸造一筋 田村造酢(株)

紀の川のほとり 丹生酒殿(にゅうさかどの)神社 樹齢300年の大銀杏が本殿を彩ります

弘法大師に高野を授けた女神の社 丹生都比売(にゅうつひめ)神社


しかし、これほど魅力的な場所でありながら、まだまだ知られざるエリアでもあります。町は過疎化の波にさらされていますが、だからこそ今、私たち民間からも『何かできることを始めよう』という意識が芽生えているのです。


なぜ今このプロジェクトが必要なのか

3年前の秋、私は地域コミュニティの中心となっている焙煎珈琲カフェと出会いました。そこのオーナーや常連客の皆さんとの情報交換や意見交換を重ねる中で、この町のポテンシャルの高さを改めて感じるとともに、それを活かしきれていない現状も見えてきました。

[地域のカフェでの交流写真]

新しい事業を立ち上げている人、これから立ち上げたいと考えている人、そして既に頑張っている既存事業者の方々。地元はもちろん、近畿エリアや中には東日本からの移住による新たなチャレンジを考える方々もいて、皆さんそれぞれに素晴らしいアイデアや技術、情熱を持っているのに、互いの経験や知恵、想いを共有する場が不足していたのです。


プロジェクトが目指す未来

私たちが開催するマルシェは、単なるイベントではありません。地元で新たな事業として飲食店を立ち上げている方々、クラフト作品事業に取り組んでいる方々、民泊事業を始めた方々、そしてこれから何かを始めたいと考えている方々が一堂に会し、リアルなプレイヤーたちによるフリーセッションやミニセミナーも併せて行う、生きた交流の場を作りたいのです。

[マルシェのイメージ写真]

ここから生まれる新しいつながりが、かつらぎ町の未来を拓いていくきっかけになると確信しています。ひとつひとつは小さくても魅力的で、何より楽しいプロジェクトや事業が生まれ、それを国内外に情報発信していくことで、町全体が活気づいていく。そんな未来を描いています。


私たちについて

私の会社は中小企業のリアルな事業支援を主としています。これまで培ってきたそのリソースを、社会的にも意義のあるエリアリボーンのためにも活かしたいと考えています。また、地域コミュニティの役割を担う自家焙煎珈琲カフェBlooming coffeeのオーナー玉置氏は熱い想いを共有するプロジェクトパートナーです。

私たちはただの支援者ではなく、この町を心から愛し、ここで暮らし、ここで事業を行う当事者として、責任を持ってプロジェクトを進めてまいります。

[プロジェクト実行者のポートレート写真]

当プロジェクトオーナーの吉岡 実です。

「ひとまちみらいマルシェ」の目指すところに共感いただける皆様方のあたたかいご支援を賜りますよう どうぞよろしくお願いいたします

当プロジェクトパートナーであり 地域コミュニティ Blooming coffeeのオーナー 玉置弘樹氏です。かつらぎ町の未来への熱い想いを共有する同志です。

当プロジェクトのマルシェ運営&広報&出店を兼任するタピコカフェのオーナー 阿部貴子です。    当プロジェクトオーナー  結-MuSuBi-合同会社の飲食店経営サポーターでもあります。

これまでの取り組み

この3年間、地域のカフェを中心とした情報交換の場に継続的に参加し、町の有志たちとのネットワークを築いてきました。町議会議員、ボランティア団体の代表者、地元企業の経営者、農家を営む方々、創業や経営支援ができる各分野の専門家との連携も進めています。小さな一歩から始まったこの取り組みが、今回のマルシェ開催という形に結実しようとしています。


プロジェクトの社会的価値

このマルシェを支援していただくことは、単にイベントを応援することではありません。地域の未来を信じ、そこで頑張る人々の挑戦を後押しすることです。あなたの支援が、新しい事業の芽吹きを支え、地域の活性化に直接つながります。

また、体験型ワークショップとして企画しているオリジナル焙煎器による珈琲豆焙煎など、参加者の皆さんにも新しい発見や楽しみをお届けできると考えています。

[焙煎体験の様子写真]


リターンについて

ご支援いただいた皆様には、かつらぎ町の魅力を感じていただけるリターンをご用意いたします。自家焙煎の珈琲豆、地元老舗醸造メーカーの柿酢、地産の旬の果物、ここで新たな挑戦を始めている方々のクラフト作品など、この土地ならではの特産品をお楽しみいただけます。

【リターン例】

  Blooming coffee  自家焙煎珈琲豆、自家栽培ハーブティ

  田村造酢(株) 柿のみで醸造した柿酢

    「柿酢と健康」

  タピコカフェ スパイスミックスキット

さてさて工房 銘木ハンドクラフトボールペン


さらに、マルシェ当日にご使用いただけるお得なクーポンや、体験型ワークショップ無料券など、実際に現地にお越しいただける方には特別な体験をご提供いたします。


また、ひとまちみらいマルシェオリジナルのトートバッグもリターンとして制作します。

かわいくて使い勝手のよいバッグです。

4色つくりますのでので お好きな色をお選びください。

     ※.トートバッグはサンプルイメージです

マルシェ開催予算(概算見込)

みなさまから頂いたご支援は、マルシェ運用費用として大切に活用させていただきます。


スケジュール

マルシェの開催は2026年8月22日(土)を予定しています。

この日は夕方から かつらぎ町夏まつりと大規模な花火の打ち上げも予定され、マルシェのあともお楽しみいただけます。

 令和8年度かつらぎ町夏祭りの開催 公式ページ


クラウドファンディング期間中は、InstagramなどのSNSを通じて準備の様子や参加予定者の紹介なども行ってまいります。皆様と一緒にこのプロジェクトを育てていきたいと思います。

【当日の天候が不良の場合】

 ✓ マルシェは中止&延期といたします。

 ✓ その場合、10月12日(火-スポーツの日-)に改めて「ひとまちみらいマルシェ」を開催します。

 ✓ リターンにつきましては、8月22日開催の場合と同じタイミング(開催後~9月末まで)にて

     発送させていただきます。



最後に

大好きな場所であり町であるかつらぎ町で、志を持つ人々が集まり、新しい価値を生み出していく。そんな場をつくることで、この町の可能性を最大限に引き出したいと考えています。

皆様のご支援が、かつらぎ町の未来を拓く大きな力となります。どうか私たちの挑戦にお力をお貸しください。心よりお待ちしております。

[マルシェ会場予定地の写真]


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 次回以降の運営費用に充当 イベント運営費、その他

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただき ありがとうございます。新たなご縁に感謝。和歌山県かつらぎ町のみらいに「つながる場」を作りたい。そんな思いで動きだした「ひとまちみらいマルシェ」昨日は、わかやま産業振興財団までおうかかいし、このプロジェクトについてお話してきました。少し固いご挨拶から始まった面談でしたが、■「情報発信」が、今はまだ新芽を伸ばしていない事業(企業)にとってのキーワード■ 「ターゲット」にフォーカスしたブランディングとマーケティング■ いずれも難しく考える必要はない、シンプル&ダイレクトなイメージで■ Women & Young をプロジェクトの真ん中にそんな話題で意気投合して いつしか場は盛り上がり、あっという間の一時間。今後につながる明るい気持ちで かつらぎ町に帰ってきました。そして、かつらぎ町では もうひとつのご縁。和歌山県伊都振興局 地域づくり部 地域づくり課のお二人が Blooming coffeeに尋ねてこられました。お二人とは初対面でしたが、ここでの 話題は「出会いの場」新たなチャレンジに踏み出した 新人経営者たちにとっては 多様な出会いがビタミン剤。かつらぎ町で異業種交流会を実施します、ぜひ参加してください! とのお話。「YES!」 もちろん即答。今日一日で ふたつの新しい出会い。これもポジティブに動いたからこそ。明るい予感に背中を押され、元気がでました。8月22日のマルシェ本番まで頑張ります! もっと見る
  • 「ひとまちみらいマルシェ」活動報告をご覧いただきありがとうございます。ようやくマルシェのフライヤーを印刷に出すことができました。地元の出店者さま、セッションにご参加いただける皆さま、さまざまなお願いにご対応いただき ありがとうございます。また、フライヤーの店頭設置にご協力いただける地元の道の駅、産直市場、コンビニエンスストア、飲食店 等のみなさまにも 心から感謝いたします。マルシェ本番の8月22日まで あと4週間を切り、昨晩まで フライヤー制作の追い込みをかけていました。その完成直前の一昨日、マルシェ主催者のおじさん2名が、かつらぎ町、紀の川市の集客力ある販売店さまを飛込みで巡らせていただき、フライヤー設置のお願いをさせていただきました。「厳しいかも知れない、、。」 行動開始の前には そう覚悟を決めて動き始めましたが、お伺いするお店では いち様に well come!  な笑顔で快くご了承をいただき、法人営業の経験が長いわたしは「お伺いする先々で こんなに温かいご対応をいただくのは初めてかも知れない」と、感激しながら ふたつの町を駆け巡りました。開放的な地形と穏やかな天候、豊かな土壌、たわわな実り「それらが この紀の川エリアの人々の心を育んでいるんだろうなぁ」そう思い、改めて このエリアが大好きになりました。素晴らしい自然環境と景観と古くからの文化と豊かな実り、穏やかで温かい心、それらを発信するために、ひとまちみらいマルシェが ささやかでもお役に立てれば、これほど嬉しいことはありません。8月22日本番まで頑張ります! もっと見る
  • 「ひとまちみらいマルシェ」の活動報告をご覧いただき ありがとうございます。今日は、「さてさて工房」さんをご紹介します。さてさて工房さんは、木工旋盤を自分で操って 自分だけのボールペンや万年筆を手作りできる体験工房です。私も4本のボールペンを 自分で削って、研磨して、オイル塗装して 作りました。4本それぞれ 木材料ごとに特徴のある「色」「木目」「形」「使い心地」等を工夫して作る自分だけの手作りのペン。 特別な愛着が湧き 一生ものになりました。大切な人にもプレゼントしましたが、すごーく喜んでくれました。今回のマルシェでは、工房のオーナーが手作りしたプロクォリティのボールペン、万年筆、アロマペンダントを展示販売します。手作り体験のワークショップは Nextのイベントでお届けできればよいな と思っています。 パープルハートの万年筆とピンクアイボリーのボールペンまた、今回のマルシェでは 珈琲豆の焙煎体験ワークショップを予定していますが、そのサポートも 担当頂けることになっています。さてさて工房のオーナーは とにかく器用なのです。工房そのものも 空き家を自分でリノベーションして見事に蘇らせました。そんなオーナーが お待ちいたしております。体験工房のご予約などもマルシェ当日にお声がけください。お会いできることを楽しみにお待ちいたしております。 もっと見る

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