ついに、最終日を迎えました。2025年10月、香港の展示会でこのライトに出会った時のことは、今でもよく覚えています。パネルが何枚も連なり、関節のようにあちこちに動いて、光の向きも形も手元で自在に変えられる——そんな照明を、日本の暮らしに届けたいという思いだけで、ここまで走ってきました。
光量の不満、影の問題、映り込み、角度のズレ——デスクまわりの小さな不満を一つずつ解消したいという思いに、37名もの方が共感し、支援という形で背中を押してくださいました。一つひとつのご支援が、本当に励みになりました。
早割価格でのご案内は、本日の終了をもって締め切らせていただきます。残り時間はわずかですが、最後までこのプロジェクトを見届けていただけたら嬉しいです。
本日一日、節目ごとに何度かご報告の投稿をさせていただく予定です。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。



