週明けのご報告です。在宅勤務や資料作業をしていると、朝ちょうどいい角度に合わせたはずのデスクライトが、夕方には少しうなだれていた——そんな経験に心当たりのある方も多いのではないでしょうか。キーボードを打つ振動や、うっかり触れた拍子に、気づけば向きがズレている。そのたびに手を止めて調整し直すのは、地味に集中力を削られます。LED DESK LAMPは、5枚のパネルと9つの関節を持つトランスフォーム構造を採用しました。一つひとつの関節がミリ単位で角度を保持できるため、狙った位置にしっかり固定できます。配置をデスクの形に合わせて自在に変えられるからこそ、資料にもキーボードにも画面にも、ピンポイントで光を届けられます。しかも安定した構造で、長時間使っても揺れや垂れ下がりを抑えるよう設計しているので、一度決めた角度がそのまま続きます。何度も調整し直す手間がなくなるだけで、作業に向き合える時間が増えていく。そんな小さな積み重ねを大事にした一台です。
LED DESK LAMPはCRI90+の高演色LEDを搭載しています。演色性が低いライトだと、同じ色でも実物とは違って見えることがあります。書類の色も、画面の色も、自然光に近い正確さで確認できるようにしました。「明るさ」と「色の正しさ」、その両方を大事にしています。
デスクライトあるあるかもしれません。真ん中は十分明るいのに、資料を広げた端っこや、キーボード手前だけがなぜか薄暗い。結局、ライトの位置を何度も置き直すはめになる。そんな経験、ありませんか。LED DESK LAMPは、5枚のパネルを配置に合わせて自在に変形できるトランスフォーム設計。1650lmの大光量とあわせて、従来のライトでは届かなかった端の方まで、光を自由自在に届けます。パネルの向きをデスクの形に合わせて変えられるからこそ、隅々まで明るさが均一になり、視線を動かしたときの「明暗差」による違和感もなくなります。資料もキーボードも画面も、置き直すことなくそのまま快適に照らせます。明るいところと暗いところの差がなくなるだけで、目の疲れも、地味に積み重なるストレスも減っていきます。光量の大きさだけでなく、光の届き方・変形のしやすさにまでこだわった一台です。
ただいま、新たにご支援をいただきました。ありがとうございます!お蔭様で、支援総額は39,900円(39%)、支援者数は3名となりました。一つひとつのご支援が、本当に励みになります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクトを立ち上げて数日、記念すべき最初のご支援をいただきました。本当にありがとうございます。今日は、このLED DESK LAMPと出会った経緯を少しお話しさせてください。きっかけは2025年10月、香港で開催された展示会でした。会場を歩いていて足を止めたのが、このライトです。パネルが何枚も連なって、関節のようにあちこちに動く。光の向きも形も、手元で自在に変えられる。そんな照明を見たのは初めてで、しばらく手放せずに動かし続けていたのを覚えています。これまで数々のLEDデスクライトを見てきましたが、正直「光量調整が思ったより効かない」「角度を決めても少しずつ下がってくる」といった声をよく耳にしていました。私自身も、そうした不満を持つ一人でした。このライトに触れた時、それらの悩みがひとつずつ解消されていく感覚がありました。5枚のパネルと9つの関節が、デスクの形に合わせて自在に変形し、光をどこにでも届けてくれる。日本の暮らしにこそ合う道具だと、直感しました。これから終了まで、この商品の魅力を少しずつお伝えしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。




