龍ケ崎の食で、街と人をつなぎたい!第一弾 中島イシレリ選手とイベントを開催!

【龍ケ崎グルメが街に出ます】食を通じた街の接点を作り、龍ケ崎を「今週末、行きたい(居たい)場所」にするため、龍ケ崎ふるさと大使「中島イシレリ」さんを招いたトーク&龍ケ崎の食材を存分に使ったBBQを企画!インスタ発信から一歩踏み出し、継続して接点を作っていくための資金を集めます。

現在の支援総額

251,600

83%

目標金額は300,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

12

龍ケ崎の食で、街と人をつなぎたい!第一弾 中島イシレリ選手とイベントを開催!

現在の支援総額

251,600

83%達成

あと 12

目標金額300,000

支援者数25

【龍ケ崎グルメが街に出ます】食を通じた街の接点を作り、龍ケ崎を「今週末、行きたい(居たい)場所」にするため、龍ケ崎ふるさと大使「中島イシレリ」さんを招いたトーク&龍ケ崎の食材を存分に使ったBBQを企画!インスタ発信から一歩踏み出し、継続して接点を作っていくための資金を集めます。

こんばんは。龍グルです。 今日は、私がこの活動をもっと深めていきたいと思った、個人的な経験をもう一つ。

数年前、私は都内で仕事をしていたのですが、環境の変化などが重なり、生活のサイクルがうまく掴めない時期がありました。毎日忙しく過ごす中で、自分が何のために今の仕事をしているのか、これからどうしていきたいのか、整理がつかなくなっていきました。

そんな時、休みの日に用事で龍ケ崎へ帰ってくると、気持ちが落ち着くのを感じました。都内での時間に追われる生活とは違う、龍ケ崎のゆったりとした時間の流れ。そのリズムに触れることで、自分自身をリセットすることができました。

そしてある飲食店に立ち寄ると、店主さんが料理を作る音や、お客さん同士の「お疲れ様」という何気ない会話がありました。そこには、仕事の数字や効率とは関係なく、一人の人間として自然に過ごせる時間がありました。私にとって、龍ケ崎の飲食店は単に食事をする場所ではなく、なんかいいな、安心できるなという認識が強くなったのはそのときです。

ですが、そうした大切に思っている場所が、今少しずつ減っています。 店主さんの高齢化や後継者不足、そしてチェーン店との競争。実際に、私自身が好きだったお店も、今年に入ってからいくつか閉店してしまいました。

「いつか行こう」と思っているうちに、街の風景からお店が消えてしまう。その現状を目の当たりにして、今のうちに何か行動を起こさなければならないという強い危機感を持っています。

今回のプロジェクトは、一回限りのイベントを成功させることだけが目的ではありません。このイベントをきっかけに、食材の作り手、飲食店、そして市民の皆様が繋がり、街の中で良い循環が生まれる仕組みを作りたいと考えています。

かつての私と同じように、外で頑張っている人がふと街に帰ってきたとき、「やっぱり龍ケ崎は落ち着くな」と思える場所を、これからも残していきたい。龍ケ崎を「今週末、行きたい場所」にするために。残り13日、最後までしっかり取り組んでいきます。 引き続き、応援よろしくお願いいたします。

現在の支援状況
・目標達成率:82%(現在 247,800円)
・支援者数:24人
・お気に入り登録:40人
・募集終了まで:残り13日

▼ プロジェクト詳細
・ご支援はこちらから! 
https://camp-fire.jp/projects/954074/

▼ Instagram
https://www.instagram.com/ryugasaki_gourmet/


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