今回のMVのために書き下ろした新曲 「Tolerance Zero」 製造業に携わる方ならご存じだと思いますが、Tolerance は「公差」を意味します。そしてこの曲では、「妥協ゼロ」というもう一つの意味も重ねています。良い製品も、良い音楽も、妥協からは生まれない。私がこの曲で伝えたかったのは、毎日ものづくりの現場で汗を流し、日本の産業を支えている職人や技術者の皆さんへの敬意です。歌詞には、「We bend steel, They bend the rules.」(私たちは鉄を曲げる。誰かのようにルールを都合よく曲げるのではなく、技術と誇りで勝負する。)「Our sweat and blood built this floor. We are the ground you stand on.」(私たちの汗と努力が、この社会の土台を築いてきた。)というメッセージを込めました。この曲は、私自身のことを書いた歌ではありません。現場で黙々と働き、日本のものづくりを支えているすべての人たちへ向けて書いた曲です。日本の製造業には、世界に誇れる技術があります。しかし、その技術や、それを支える人たちの価値が十分に伝わっているとは言えません。だからこそ私は、Heavy Metalという世界中で愛されているカルチャーを通して、日本のものづくりの誇りを世界へ届けたいと考えました。それが、この「Metal × Sheet Metal」プロジェクトに挑戦した理由です。クラウドファンディングは初めての挑戦で、想像以上に難しさも感じています。それでも、一人でも多くの方にこの想いが届いたら嬉しく思います。もし共感していただけましたら、プロジェクトページをご覧いただいたり、ご家族やご友人へシェアしていただけると大変励みになります。最後まで Tolerance Zero の精神で走り切ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
今回制作するMVの楽曲タイトルは「Tolerance Zero」です。製造業に携わる方ならご存じだと思いますが、Toleranceとは「公差」を意味します。そしてこの曲では、もう一つの意味を込めています。それは「妥協ゼロ」です。良い製品を作るために妥協しないこと。良い音楽を作るために妥協しないこと。Heavy MetalとSheet Metal。一見まったく違う世界に見えますが、私自身はどちらにも共通する職人精神があると感じています。この曲は、そんな思いを形にしたものです。クラウドファンディングを通じて応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
昨日、「Metal × Sheet Metal」プロジェクトを公開いたしました。おかげさまで公開初日に8名の方から73,000円のご支援をいただくことができました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。また、SNSでシェアしてくださった方、応援のメッセージを送ってくださった方にも心より感謝申し上げます。このプロジェクトは、私がアメリカで続けてきた音楽活動と、家業を継いで歩んできた精密板金加工という二つの人生を一つの作品として形にする挑戦です。Heavy MetalとSheet Metal。一見まったく異なる世界ですが、どちらにも妥協を許さず技術を磨き続ける職人の精神があります。私はその共通する熱量を映像作品として表現し、日本のものづくり文化の魅力を世界へ発信したいと考えています。公開して改めて感じたのは、多くの方々に支えられて今の自分があるということです。まだ始まったばかりですが、一人ひとりの応援を励みに、最後まで全力で取り組んでまいります。SNSでのシェアも大きな励みになります。引き続き応援いただけますと幸いです。株式会社セイコー 村下 正樹




