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【2026年8月10日 追記】
はじめてご覧いただく方へ、OURLAIVE の概要を分かりやすくまとめました!
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OURLAIVE は、デスクトップに「AI相棒」を迎えるサービスです。
画面に映っているものを見て答え、呼んでほしい名前を覚え、分からないことは自分で調べる。
その相棒の姿・声・性格は、クリエイターが作った作品から選んで組み合わせます。
まず、開発中の実際の動きをご覧ください!
現状発話遅延やモーション等気になる部分あるかと思いますが、日々改善進めております!
■ こんなふうに過ごします
ゲーム中 ── 以前苦戦したボスが再び現れたとき、「また来たね」と過去を思い出して反応する。
作業中 ── 静かに見守り、区切りや長い沈黙に気づいて自分から声をかける。
配信 ── 画面の変化や会話の流れを見ながら、共演者としてリアクションする。
話す理由がないときは黙り、話したい理由が生まれたときに声をかける。
一緒に過ごした出来事や「覚えておいて」と伝えたことを記憶し、その後の反応へつなげます。
■ 姿も、声も、個性も、クリエイターの作品から
AI相棒を形づくる商品は「OURLAIVE Market」でクリエイターから購入します。
外見モデル(VRM/Live2D)、音声モデル(AIVM)、性格を形づくる「魂プロンプト」など。
商品販売額の90%を、クリエイターへ還元する予定です。
■ 目標金額を達成しました。ネクストゴールへ挑戦します!
おかげさまで、初期目標の50,000円を達成しました。ありがとうございます!!
引き続き、100,000円のネクストゴールへ挑戦します!!
使い道はこれまでと変わりません。このうち「クローズドベータ期間中のAI利用費」は
実際の利用量に応じてかかる費用のため、支援していただいた分が、
そのままAI相棒を動かせる余地になります。
募集は2026年8月31日までです。
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以下、プロジェクトの詳細です。
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自己紹介
はじめまして、たくべと申します。
AIキャラの作成を通じて、クリエイターの作品と利用者をつなぐAI相棒プラットフォーム「OURLAIVE」を、個人で企画・設計・開発しています。
これまで約7年間、主にバックエンドエンジニアとして働き、必要に応じてフロントエンドにも携わってきました。約6社の現場で、基幹・業務システムやWebサービスを開発し、要望の整理から設計、実装、テスト、導入まで一通り担当してきました。
プラットフォームサービスに多く関わってきたため、このプロジェクトでもその経験を生かして開発を進めてます。
かなりのインドア派で、普段は家を出ずにアニメやゲームを楽しんだり、YouTubeで配信者の切り抜き動画を漁ったりするのが好きです。これまで、たくさんの面白い作品や配信に楽しませてもらってきたことも、このプロジェクトを立ち上げようと思った理由の一つです。
このプロジェクトで実現したいこと
OURLAIVEは、
・画面や会話の流れを受け取って反応するAI相棒と過ごすデスクトップアプリ「OURLAIVE Desktop」
・その相棒を形づくる商品をクリエイターから購入できる「OURLAIVE Market」
これらが一つにつながったサービスです。
2026年11月予定のクローズドベータでは、この二つを同時に提供する予定です。

OURLAIVE Marketでは、AI相棒を構成する次のような商品を扱う計画です。
・AIの外見モデルとモーションファイル(VRMモデル/VRMアニメーション、VTube Studio対応Live2Dモデル/Cubismモーション)
・AIの音声モデル(AIVM/AIVMX音声モデル)
・AIの人柄、価値観、話し方や反応傾向を形づくる「魂プロンプト」
・背景やストーリー、出来事が起きる法則を形づくる「世界設定プロンプト」
・ゲーム、作業、TRPG、人狼など、状況や活動を形づくる「シチュエーションプロンプト」
これらを単品で販売したり、組み合わせて一つのキャラクターや体験として販売することもできるようにする予定です。
商品販売額の10%をOURLAIVEの手数料とし、残りの90%をクリエイターへ還元する予定です。
OURLAIVE Desktopでは上記を組み合わせ、AI相棒をデスクトップ上に迎えます。
AI相棒は、画面や会話の流れ、今一緒にいるシチュエーションを受け取り、その場に合った反応をします。
「魂プロンプト」に書かれた人柄や価値観は、話し方だけでなく、感情の残り方、話しかける頻度、どれくらいの沈黙で自分から話すか、相手が話しているときにどれだけ待つかといった振る舞いにも反映されます。
同じ出来事を見ても、すぐ声に出す相棒もいれば、少し考えてから話す相棒もいます。
さらに、一緒に過ごした出来事や「覚えておいて」と伝えたことを記憶し、過去の会話や関係の積み重ねを、その後の反応へつなげます。画面で大きな出来事が起きたとき、気持ちが高ぶったとき、前に話したことを思い出したときには、利用者から話しかけられるのを待たず、自分から言葉を発します。話す理由がないときは黙り、話したい理由が生まれたときに声をかける。そうした振る舞いによって、同じ時間を過ごしているように感じられるAI相棒を目指します。
たとえば、
・ゲーム中、以前苦戦したボスが再び現れたとき、「また来たね」と過去を思い出して反応する
・作業中は静かに見守り、区切りや長い沈黙に気づいて自分から声をかける
・配信では、画面の変化や会話の流れを見ながら、共演者としてリアクションする
というように、単体での利用のほか、さまざまな活動と組み合わせた過ごし方もできるようにしたいと考えています。
更に「世界設定プロンプト」及び「シチュエーションプロンプト」では人狼ゲームにおける昼夜の進行や役割管理、TRPGにおけるイベント進行や能力値管理、ダイスロール処理等のキャラAIから独立して管理すべきゲーム進行ロジックを作り込めるようにする想定です。これによりOURLAIVE単体でもバリエーション豊かなAIとの遊びが可能となることを目指します。
OURLAIVEの強みは、Marketで選んだ商品が、Desktop上でAI相棒の姿や声、更には遊びを広げることになり、それだけでなく、記憶や感情、自発的な行動として現れることです。商品を選ぶ場所と、そのAI相棒と実際に過ごす場所が一つにつながっています。
プロジェクト立ち上げの背景
きっかけは「AIVTuberを作ろう」と思ったことでした。
私はもともと、配信を見ることが好きです。
さまざまな配信を楽しむ中で、AI自身が配信者となって活動する「AIVTuber」を、自分でも作ってみたいと思うようになりました。
しかし、実際にAIVTuberを作ろうとすると、AIを動かす技術だけでは足りません。
配信者として人を楽しませるには、キャラクターの姿や声、性格、物語、話し方、動きなど、さまざまな要素が必要です。特に姿や声といった要素は自分で生み出すことはできません。
一方で、AIVTuberを作りたいと考えているクリエイターの中にも、魅力的なキャラクターや作品を生み出す力はあっても、会話や判断、画面認識など、AIを配信者として動かすための仕組みまで一から作るのは難しく、自分だけでは補えない領域で足踏みしている方がいるのではないかと思いました。
それなら、それぞれの得意なものを持ち寄れる「箱」を作ればいい。
クリエイターが生み出した姿、声、物語、個性と、AIを動かす技術を組み合わせることで、一人では作れなかったAIVTuberを形にできる場所を作る。その発想から生まれたのが、OURLAIVEです。
構想を進めるうちに、ゲームや作業のお供、TRPGや人狼の演者など、実現したいAIの活用方法がどんどん加わっていき、AIVTuberはOURLAIVEで実現を目指す活用方法の一つという位置づけになりました。それでも、「AIVTuberを作りたい」という最初の思いは、AIキャラクターによる新しい楽しみ方を模索するきっかけとなり、OURLAIVEというプラットフォーム構想の礎にもなりました。
これからも、新しい生成技術や、AIが周囲の状況をより深く理解する技術などを取り入れ、私自身も一人の利用者として、OURLAIVEの楽しみ方を模索しながら広げていきます。
現在の準備状況
・Windows向けのOURLAIVE Desktopは概ね完成しており、テストフェーズ完了次第デモ動画撮影予定です。活動報告を通して実際に使用している様子を動画や配信で随時お届けしていきます。
・サービス内容や最新情報を掲載するOURLAIVE公式サイトは準備中です。
・クリエイターの商品を販売・購入できるOURLAIVE Marketと、そこに最初に並べる商品については、現在、設計と準備を進めています。
※【2026年8月10日 追記】
取り消し線の部分は、募集開始時点の記載です。その後、次のとおり進みました。
・デモ動画を2026年8月1日に公開しました。
開発中のOURLAIVE Desktopで、画面に映っているものを見て答える、
呼んでほしい名前を覚える、分からないことは自分で調べる様子をご覧いただけます。
・OURLAIVE公式サイトを2026年8月5日に公開しました。
リターンについて
すべての支援者へ、共通称号「創設支援者」と、支援額に応じた限定デジタルバッジを用意しています。
3,000円以上のリターンには、クローズドベータの利用権と利用できるAI相棒の利用時間、OURLAIVE Marketで使えるクーポンも含まれます。
1,000円:クローズドベータ利用権なし/AI相棒の利用時間なし/クーポンなし/レア
3,000円:AI相棒10時間/500円券×1枚/スーパーレア
5,000円:AI相棒20時間/500円券×2枚/ウルトラレア
10,000円:AI相棒40時間/1,000円券×2枚/エピック
30,000円:AI相棒120時間/1,000円券×6枚/ユニーク
50,000円:AI相棒200時間/1,000円券×10枚/レジェンダリー
AI相棒の利用時間及びクーポンは、2026年11月1日開始予定のクローズドベータから2027年4月30日までご利用いただけます。
サービスの利用にはOURLAIVEアカウントと、公開前に案内する動作環境を満たすPCが必要です。
現時点では最低動作環境として、VRAM 8GB以上のGPUを搭載したWindows PCを予定しています。これは配布版での確認前の予定値です。
すべてデジタルで提供するため、物品の発送はありません。主なリターンは2026年11月から提供する予定です。
詳しい内容については各リターンの詳細をご確認ください
スケジュール
2026年8月1日 CAMPFIRE公開・募集開始
2026年8月31日 CAMPFIRE募集終了
2026年9~10月 支援者案内、アカウント照合、クローズドベータ準備
2026年11月1日 クローズドベータと主なリターン提供を開始
2026年11月30日 クローズドベータ終了予定
2026年12月 改修、安定性向上、正式版準備
2027年01月 OURLAIVE正式版リリース目標
支援金の使い道
このプロジェクトの初期目標金額は50,000円です。募集方式はAll-or-Nothingで、目標金額に届かなかった場合はプロジェクト不成立となり、支援金の決済とリターンの提供は行われません。初期目標を達成した場合は、100,000円のネクストゴールへ挑戦します。
※【2026年8月2日 追記・訂正】
取り消し線部分の記載は誤りでした。本プロジェクトの募集方式はAll-in方式です。
目標金額に届かなかった場合もプロジェクトは成立し、支援金の決済とリターンの提供を行います。
ページ上部に表示されている募集方式が正しい内容です。お詫びして訂正いたします。
お預かりした支援金は、主に次の用途へ充てます。
・AI相棒の会話品質と動作安定性の改善
・クローズドベータ期間中のAI利用費
・OURLAIVE Marketの開発と運営準備
・正式版リリースに向けた改修
・CAMPFIREの手数料
最後に
私は、絵や物語を生み出すことも、魅力的な声やキャラクターを形にすることもできません。だからこそ、それぞれの力で作品を生み出しているクリエイターを尊敬しています。
AIによって表現の幅が広がっていく時代だからこそ、人が積み重ねてきた技術や経験、感性から生まれる作品にも、新しい届け方や活かし方が生まれると考えています。
OURLAIVEを、クリエイターの作品がAI相棒の姿や声、個性や世界となって利用者のもとへ届き、その対価がクリエイターへ還る場所にしたい。そして、AIの時代にも、クリエイターが自分の得意なことを活かして収益を得られる選択肢の一つにしたいと考えています。
手数料を10%とするのも、クリエイターへより多くの対価を還したいという思いからです
そして、クリエイターの作品を選び、組み合わせ、実際にAI相棒として楽しむ利用者も、OURLAIVEを形づくる大切な存在です。利用者から生まれた組み合わせや楽しみ方がクリエイターへ届き、また次の創作につながっていく。そんな循環をつくりたいと考えています。
「OURLAIVE」という名前は、「私たちの・みんなの」を意味する「OUR」と、「生活」を表す「LIVE」にAIを重ねた造語、「LAIVE」から生まれました。
クリエイターが作品を生み出し、利用者がAI相棒として楽しみ、運営が両者をつなぐ場所を育てる。利用者、クリエイター、運営がそれぞれの立場で関わりながら、みんなでAIのある生活を彩っていく「私たちのLAIVE」をつくっていきたいと考えています。
この構想を面白いと思っていただけましたら、OURLAIVEの最初の一歩を支えていただけるとうれしいです。
最新の活動報告
もっと見る目標金額を達成しました!ネクストゴールに挑戦します!
2026/08/09 15:41こんにちは!たくべです!おかげさまで、OURLAIVEのクラウドファンディングが目標金額の50,000円を達成しました!支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!!個人ではじめたプロジェクトで、はじめは本当に届くのか分からないところからのスタートでした。こうして目標に届いたのは、支援してくださった方々のおかげです。■ ネクストゴールに挑戦します本文でお伝えしていたとおり、100,000円のネクストゴールへ挑戦します。使い道は、これまでと変わりません。・AI相棒の会話品質と動作安定性の改善・クローズドベータ期間中のAI利用費・OURLAIVE Marketの開発と運営準備・正式版リリースに向けた改修・CAMPFIREの手数料このうち「クローズドベータ期間中のAI利用費」は、実際の利用量に応じてかかる費用です。支援していただいた分が、そのままAI相棒を動かせる余地になります。■ これからの予定2026年11月のクローズドベータでは、OURLAIVE DesktopとOURLAIVE Marketを同時に提供する予定です。Marketは、クリエイターの方が外見モデル(VRM / Live2D)、音声モデル(AIVM)、キャラクターの個性をつくるプロンプトなどを出品できる場です。商品販売額の90%をクリエイターへ還元する予定です。募集は8月31日までです。引き続き応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします! もっと見る公式YouTubeチャンネルを開設しました!デモ動画を公開しています!
2026/08/02 21:10こんにちは!たくべです!前回の活動報告でお伝えしていたデモ動画を、8月1日にXで公開しました!あわせて公式YouTubeチャンネルを開設し、こちらにも同じ動画を置いています。あとから見返したり、共有したりしやすくなりました!■ 公式YouTubeチャンネル開発中の画面や、実際に動いている様子を動画でお届けしていきます。今後の進み具合も、こちらで見ていただけるようにしていきます!▼YouTubehttps://www.youtube.com/@ourlaive_official■ 公開したデモ動画OURLAIVE Desktopで、AI相棒と会話している様子です。まだ開発中の画面で、発話の遅延やモーションも調整中ですが、目指しているものが伝わればうれしいです!動画では、AI相棒が・画面に映っているものを見て答える・呼んでほしい名前を覚える・分からないことは自分で調べるという様子をご覧いただけます。▼デモ動画■ Blueskyも始めました!▼Blueskyhttps://bsky.app/profile/ourlaive.comチャンネル登録やフォローをしていただけると、更新をそのまま受け取っていただけます。何卒よろしくお願いいたします!引き続き応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします! もっと見る【訂正】募集方式の記載について
2026/08/02 21:00この度、本プロジェクトの本文「支援金の使い道」に記載しておりました募集方式について、誤りがございました。ここにお詫びと訂正を申し上げます。■ 訂正内容誤:募集方式はAll-or-Nothingで、目標金額に届かなかった場合はプロジェクト不成立となり、支援金の決済とリターンの提供は行われません。正:募集方式はAll-in方式のため、目標金額に届かなかった場合もプロジェクトは成立し、支援金の決済とリターンの提供を行います。本文につきましても、取り消し線と追記の形で修正を申請しております。現在審査をいただいているため、反映までに少々お時間をいただく場合がございます。■ すでにご支援いただいた方へ個別にメッセージをお送りし、記載の誤りとキャンセルが可能である旨をお伝えしております。募集期間中はご支援のキャンセルを承っておりますので、ご意向の変更がございましたらお気軽にお申し出ください。このたびはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。記載内容の確認を徹底し、再発を防いでまいります。引き続き何卒よろしくお願いいたします。 もっと見る





わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。