みんなで作るAI相棒サービス「OURLAIVE」クローズドβの開発費を募ります

AIキャラを作成して会話できる「OURLAIVE」を開発中。誰でもクリエイター登録でき、外見モデル(Live2D、VRM等)や音声モデルの他、AIの魂、場面等のプロンプトを出品。ユーザーは購入後組み合わせて配信や日常の話し相手に。2026年11月クローズドβ予定。開発費を募ります。

現在の支援総額

70,000

140%

目標金額は50,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 8人の支援により 70,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

みんなで作るAI相棒サービス「OURLAIVE」クローズドβの開発費を募ります

現在の支援総額

70,000

140%達成

終了

目標金額50,000

支援者数8

このプロジェクトは、2026/08/01に募集を開始し、 8人の支援により 70,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

AIキャラを作成して会話できる「OURLAIVE」を開発中。誰でもクリエイター登録でき、外見モデル(Live2D、VRM等)や音声モデルの他、AIの魂、場面等のプロンプトを出品。ユーザーは購入後組み合わせて配信や日常の話し相手に。2026年11月クローズドβ予定。開発費を募ります。

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【2026年8月10日 追記】
はじめてご覧いただく方へ、OURLAIVE の概要を分かりやすくまとめました!
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OURLAIVE は、デスクトップに「AI相棒」を迎えるサービスです。

画面に映っているものを見て答え、呼んでほしい名前を覚え、分からないことは自分で調べる。
その相棒の姿・声・性格は、クリエイターが作った作品から選んで組み合わせます。

まず、開発中の実際の動きをご覧ください!

現状発話遅延やモーション等気になる部分あるかと思いますが、日々改善進めております!

■ こんなふうに過ごします

ゲーム中 ── 以前苦戦したボスが再び現れたとき、「また来たね」と過去を思い出して反応する。

作業中 ── 静かに見守り、区切りや長い沈黙に気づいて自分から声をかける。

配信 ── 画面の変化や会話の流れを見ながら、共演者としてリアクションする。

話す理由がないときは黙り、話したい理由が生まれたときに声をかける。
一緒に過ごした出来事や「覚えておいて」と伝えたことを記憶し、その後の反応へつなげます。


■ 姿も、声も、個性も、クリエイターの作品から

AI相棒を形づくる商品は「OURLAIVE Market」でクリエイターから購入します。
外見モデル(VRM/Live2D)、音声モデル(AIVM)、性格を形づくる「魂プロンプト」など。

商品販売額の90%を、クリエイターへ還元する予定です。


■ 目標金額を達成しました。ネクストゴールへ挑戦します!

おかげさまで、初期目標の50,000円を達成しました。ありがとうございます!!
引き続き、100,000円のネクストゴールへ挑戦します!!

使い道はこれまでと変わりません。このうち「クローズドベータ期間中のAI利用費」は
実際の利用量に応じてかかる費用のため、支援していただいた分が、
そのままAI相棒を動かせる余地になります。

募集は2026年8月31日までです。

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以下、プロジェクトの詳細です。
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自己紹介

はじめまして、たくべと申します。
AIキャラの作成を通じて、クリエイターの作品と利用者をつなぐAI相棒プラットフォーム「OURLAIVE」を、個人で企画・設計・開発しています。

これまで約7年間、主にバックエンドエンジニアとして働き、必要に応じてフロントエンドにも携わってきました。約6社の現場で、基幹・業務システムやWebサービスを開発し、要望の整理から設計、実装、テスト、導入まで一通り担当してきました。
プラットフォームサービスに多く関わってきたため、このプロジェクトでもその経験を生かして開発を進めてます。

かなりのインドア派で、普段は家を出ずにアニメやゲームを楽しんだり、YouTubeで配信者の切り抜き動画を漁ったりするのが好きです。これまで、たくさんの面白い作品や配信に楽しませてもらってきたことも、このプロジェクトを立ち上げようと思った理由の一つです。


このプロジェクトで実現したいこと

OURLAIVEは、
画面や会話の流れを受け取って反応するAI相棒と過ごすデスクトップアプリ「OURLAIVE Desktop
その相棒を形づくる商品をクリエイターから購入できる「OURLAIVE Market
これらが一つにつながったサービスです。
2026年11月予定のクローズドベータでは、この二つを同時に提供する予定です。

OURLAIVE Marketでは、AI相棒を構成する次のような商品を扱う計画です。
AIの外見モデルモーションファイル(VRMモデル/VRMアニメーション、VTube Studio対応Live2Dモデル/Cubismモーション)
AIの音声モデル(AIVM/AIVMX音声モデル)
AIの人柄、価値観、話し方や反応傾向を形づくる「魂プロンプト
背景やストーリー、出来事が起きる法則を形づくる「世界設定プロンプト
ゲーム、作業、TRPG、人狼など、状況や活動を形づくる「シチュエーションプロンプト
これらを単品で販売したり、組み合わせて一つのキャラクターや体験として販売することもできるようにする予定です。
商品販売額の10%をOURLAIVEの手数料とし、残りの90%をクリエイターへ還元する予定です。

OURLAIVE Desktopでは上記を組み合わせ、AI相棒をデスクトップ上に迎えます。

AI相棒は、画面や会話の流れ、今一緒にいるシチュエーションを受け取り、その場に合った反応をします。
「魂プロンプト」に書かれた人柄や価値観は、話し方だけでなく、感情の残り方、話しかける頻度、どれくらいの沈黙で自分から話すか、相手が話しているときにどれだけ待つかといった振る舞いにも反映されます。
同じ出来事を見ても、すぐ声に出す相棒もいれば、少し考えてから話す相棒もいます。

さらに、一緒に過ごした出来事や「覚えておいて」と伝えたことを記憶し、過去の会話や関係の積み重ねを、その後の反応へつなげます。画面で大きな出来事が起きたとき、気持ちが高ぶったとき、前に話したことを思い出したときには、利用者から話しかけられるのを待たず、自分から言葉を発します。話す理由がないときは黙り、話したい理由が生まれたときに声をかける。そうした振る舞いによって、同じ時間を過ごしているように感じられるAI相棒を目指します。

たとえば、
ゲーム中、以前苦戦したボスが再び現れたとき、「また来たね」と過去を思い出して反応する
作業中は静かに見守り、区切りや長い沈黙に気づいて自分から声をかける
配信では、画面の変化や会話の流れを見ながら、共演者としてリアクションする
というように、単体での利用のほか、さまざまな活動と組み合わせた過ごし方もできるようにしたいと考えています。

更に「世界設定プロンプト」及び「シチュエーションプロンプト」では人狼ゲームにおける昼夜の進行や役割管理、TRPGにおけるイベント進行や能力値管理、ダイスロール処理等のキャラAIから独立して管理すべきゲーム進行ロジックを作り込めるようにする想定です。これによりOURLAIVE単体でもバリエーション豊かなAIとの遊びが可能となることを目指します。

OURLAIVEの強みは、Marketで選んだ商品が、Desktop上でAI相棒の姿や声、更には遊びを広げることになり、それだけでなく、記憶や感情、自発的な行動として現れることです。商品を選ぶ場所と、そのAI相棒と実際に過ごす場所が一つにつながっています。


プロジェクト立ち上げの背景

きっかけは「AIVTuberを作ろう」と思ったことでした。

 私はもともと、配信を見ることが好きです。 

さまざまな配信を楽しむ中で、AI自身が配信者となって活動する「AIVTuber」を、自分でも作ってみたいと思うようになりました。 

しかし、実際にAIVTuberを作ろうとすると、AIを動かす技術だけでは足りません。

 配信者として人を楽しませるには、キャラクターの姿や声、性格、物語、話し方、動きなど、さまざまな要素が必要です。特に姿や声といった要素は自分で生み出すことはできません。

一方で、AIVTuberを作りたいと考えているクリエイターの中にも、魅力的なキャラクターや作品を生み出す力はあっても、会話や判断、画面認識など、AIを配信者として動かすための仕組みまで一から作るのは難しく、自分だけでは補えない領域で足踏みしている方がいるのではないかと思いました。

それなら、それぞれの得意なものを持ち寄れる「箱」を作ればいい。

クリエイターが生み出した姿、声、物語、個性と、AIを動かす技術を組み合わせることで、一人では作れなかったAIVTuberを形にできる場所を作る。その発想から生まれたのが、OURLAIVEです。

構想を進めるうちに、ゲームや作業のお供、TRPGや人狼の演者など、実現したいAIの活用方法がどんどん加わっていき、AIVTuberはOURLAIVEで実現を目指す活用方法の一つという位置づけになりました。それでも、「AIVTuberを作りたい」という最初の思いは、AIキャラクターによる新しい楽しみ方を模索するきっかけとなり、OURLAIVEというプラットフォーム構想の礎にもなりました。

これからも、新しい生成技術や、AIが周囲の状況をより深く理解する技術などを取り入れ、私自身も一人の利用者として、OURLAIVEの楽しみ方を模索しながら広げていきます。


現在の準備状況

・Windows向けのOURLAIVE Desktopは概ね完成しており、テストフェーズ完了次第デモ動画撮影予定です。活動報告を通して実際に使用している様子を動画や配信で随時お届けしていきます。

・サービス内容や最新情報を掲載するOURLAIVE公式サイトは準備中です。

・クリエイターの商品を販売・購入できるOURLAIVE Marketと、そこに最初に並べる商品については、現在、設計と準備を進めています。

※【2026年8月10日 追記】
取り消し線の部分は、募集開始時点の記載です。その後、次のとおり進みました。

デモ動画を2026年8月1日に公開しました。
 開発中のOURLAIVE Desktopで、画面に映っているものを見て答える、
 呼んでほしい名前を覚える、分からないことは自分で調べる様子をご覧いただけます。
 


OURLAIVE公式サイトを2026年8月5日に公開しました。


リターンについて

すべての支援者へ、共通称号「創設支援者」と、支援額に応じた限定デジタルバッジを用意しています。

3,000円以上のリターンには、クローズドベータの利用権と利用できるAI相棒の利用時間、OURLAIVE Marketで使えるクーポンも含まれます。

1,000円:クローズドベータ利用権なし/AI相棒の利用時間なし/クーポンなし/レア
3,000円:AI相棒10時間/500円券×1枚/スーパーレア
5,000円:AI相棒20時間/500円券×2枚/ウルトラレア
10,000円:AI相棒40時間/1,000円券×2枚/エピック
30,000円:AI相棒120時間/1,000円券×6枚/ユニーク
50,000円:AI相棒200時間/1,000円券×10枚/レジェンダリー

AI相棒の利用時間及びクーポンは、2026年11月1日開始予定のクローズドベータから2027年4月30日までご利用いただけます。

サービスの利用にはOURLAIVEアカウントと、公開前に案内する動作環境を満たすPCが必要です。
現時点では最低動作環境として、VRAM 8GB以上のGPUを搭載したWindows PCを予定しています。これは配布版での確認前の予定値です。

すべてデジタルで提供するため、物品の発送はありません。主なリターンは2026年11月から提供する予定です。

詳しい内容については各リターンの詳細をご確認ください


スケジュール

2026年8月1日   CAMPFIRE公開・募集開始
2026年8月31日 CAMPFIRE募集終了
2026年9~10月    支援者案内、アカウント照合、クローズドベータ準備
2026年11月1日 クローズドベータと主なリターン提供を開始
2026年11月30日  クローズドベータ終了予定
2026年12月     改修、安定性向上、正式版準備
2027年01月     OURLAIVE正式版リリース目標


支援金の使い道

このプロジェクトの初期目標金額は50,000円です。募集方式はAll-or-Nothingで、目標金額に届かなかった場合はプロジェクト不成立となり、支援金の決済とリターンの提供は行われません。初期目標を達成した場合は、100,000円のネクストゴールへ挑戦します。

※【2026年8月2日 追記・訂正】
取り消し線部分の記載は誤りでした。本プロジェクトの募集方式はAll-in方式です。
目標金額に届かなかった場合もプロジェクトは成立し、支援金の決済とリターンの提供を行います。
ページ上部に表示されている募集方式が正しい内容です。お詫びして訂正いたします。

お預かりした支援金は、主に次の用途へ充てます。
・AI相棒の会話品質と動作安定性の改善
・クローズドベータ期間中のAI利用費
・OURLAIVE Marketの開発と運営準備
・正式版リリースに向けた改修
・CAMPFIREの手数料


最後に

私は、絵や物語を生み出すことも、魅力的な声やキャラクターを形にすることもできません。だからこそ、それぞれの力で作品を生み出しているクリエイターを尊敬しています。 

AIによって表現の幅が広がっていく時代だからこそ、人が積み重ねてきた技術や経験、感性から生まれる作品にも、新しい届け方や活かし方が生まれると考えています。 

OURLAIVEを、クリエイターの作品がAI相棒の姿や声、個性や世界となって利用者のもとへ届き、その対価がクリエイターへ還る場所にしたい。そして、AIの時代にも、クリエイターが自分の得意なことを活かして収益を得られる選択肢の一つにしたいと考えています。

数料を10%とするのも、クリエイターへより多くの対価を還したいという思いからです

そして、クリエイターの作品を選び、組み合わせ、実際にAI相棒として楽しむ利用者も、OURLAIVEを形づくる大切な存在です。利用者から生まれた組み合わせや楽しみ方がクリエイターへ届き、また次の創作につながっていく。そんな循環をつくりたいと考えています。

「OURLAIVE」という名前は、「私たちの・みんなの」を意味する「OUR」と、「生活」を表す「LIVE」にAIを重ねた造語、「LAIVE」から生まれました。

クリエイターが作品を生み出し、利用者がAI相棒として楽しみ、運営が両者をつなぐ場所を育てる。利用者、クリエイター、運営がそれぞれの立場で関わりながら、みんなでAIのある生活を彩っていく「私たちのLAIVE」をつくっていきたいと考えています。

この構想を面白いと思っていただけましたら、OURLAIVEの最初の一歩を支えていただけるとうれしいです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは!たくべです!OURLAIVEのクラウドファンディングも、終了まで残り5時間となりました。この活動報告を書いている時点で、8名の方から70,000円のご支援をいただいています。ここまでご支援・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!新デモについて前回の活動報告では、新しいデモの公開が遅れていることと、現在進めている改善の内容についてお伝えしました。その後も、各機能を実際のアプリ上でつなぎ、安定して動かすための調整と確認を続けてきました。しかし、結論からお伝えすると、クラウドファンディング終了前に新しいデモを公開することはできません。楽しみにお待ちくださっていた皆さま、申し訳ありません。前回ご紹介した画面認識、100msごとに変化するキャラクターの状態、会話による行動の指示などは、それぞれが独立した機能ではなく、互いに影響しながらAIキャラクターの反応を作る仕組みです。撮影した一場面だけ成立させるのではなく、実際に会話を続けたときにも体験が崩れないところまで整えたうえで公開するため、クラウドファンディング終了後も引き続き開発と確認を進めます。準備が整い次第、新しいデモとともに改めてご報告します。第2回クラウドファンディングについて前回の活動報告では、第2回クラウドファンディングについて「検討中」とお伝えしていました。その後方針を固め、今の新デモが遅れていることも鑑み、現在は新しいデモの公開と同時に第2回クラウドファンディングを開始する計画を進めています。今回の募集では設けることができなかった、新しいデモを見てからクローズドβへの参加を決められる機会を、改めて用意するためです。大きく変わったOURLAIVEの体験を入口に、より多くの方にOURLAIVEを知っていただき、クローズドβへ参加してくださる方を増やしたいと考えています。第2回の基本的なリターン内容は、今回と同じものを予定しています。支援者向けの称号については、第2回の支援者であることが分かる名称に変更する予定です。実施には改めてCAMPFIREの審査が必要となるため、具体的な開始日時については、準備が整い次第お知らせします。なお、8月26日の活動報告でお伝えした、当時すでにAI利用時間付きリターンをご支援済みの方を対象とするAI利用時間1.5倍の対応に変更はありません。最後に今回のクラウドファンディング中に新しいデモをお見せできなかったことは、申し訳なく思っています。一方で、クラウドファンディングが終了しても、OURLAIVEの開発が終わるわけではありません。まずは新しいデモを完成させ、現在進めている改善を実際に動く形でお見せします。そのうえで、第2回クラウドファンディングとクローズドβへつなげていきます。新しいデモが間に合わない中でのお願いとなりますが、現在のプロジェクトページやこれまでの活動報告を通じて、OURLAIVEが目指すものに可能性を感じていただけましたら、最後まで応援いただけると嬉しいです。クラウドファンディングは、本日8月31日までです。最後まで、何卒よろしくお願いいたします! もっと見る
  • こんにちは!たくべです!ここまでOURLAIVEをご支援・応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!クラウドファンディングも残り5日となりました。この時期には、前回から大きく改善した新しいデモをお見せしたいと考えていました。しかし現在も、複数の機能を実際のアプリ上でつなぎ、安定して動かすための調整と確認が続いています。公開をお待たせしてしまい、申し訳ありません。しかしながら、今回のデモは単なる精度改善ではありません。前回お見せした「画面を見ながら会話するAIキャラクター」から、さらに一歩進んだ体験を目指しています。次回のデモで大きく変わること今回の開発では、前回のデモから特に「画面認識」と「AIキャラクター自身の状態」に関する仕組みを大幅に改善しています。会話でAIキャラクターの行動を変えられる今回の大きな変化のひとつが、普段の言葉でAIキャラクターへ行動を指示できる仕組みです。たとえば、「画面の右上を見ていて」と伝えると、右上に注目し、その後の変化を見続ける「5秒ごとに笑って」と伝えると、その時間条件に沿って笑う行動を続ける「この表示が変わったら教えて」と伝えると、変化が起きるまで観察するといったことを、設定画面やプログラミングを使わず、AIキャラクターとの会話だけで指定できるようにします。質問に答えるだけではなく、ユーザーの言葉によって「どこを見るか」「いつ動くか」「何を続けるか」まで変わる。画面を一度見るだけでなく、場面の変化を捉えるこれまで以上に、画面に何が映っているか、その場面がどう変化したかを継続的に捉えられる仕組みを構築しています。「これ」「それ」「あの辺」といった言葉から画面上の対象を判断したり、同じ場面が続いている間はその理解を保ちながら会話したり、AIが話している間に起きた変化も見失わないようにします。画面が少し動くたびに反応するのではなく、変化の大きさや継続時間、キャラクターにとっての関心度などを蓄積し、話す価値が高まった場面で自分から話しかけることを目指しています。100msごとに変化するAIキャラクターの状態AIキャラクターの内部では、緊張度、覚醒度、注意力、関心度などの状態を100msごとに更新する仕組みを構築しています。これにより、落ち着いた場面と緊迫した場面で同じ話し方をするのではなく、その時の状態に応じて発話速度や声の表現を変えたり、気になる場面について自分から話したり、今は会話を邪魔しない方がよいと判断して黙ったりできるようにしていきます。会話を止めず、返答を重複させない相づち、笑い声、ほかの人に向けた発言などを区別し、AIが何でも割り込みと誤認して会話を止めない仕組みも進めています。通常の会話はできるだけ早く返し、画面確認などで時間が必要な場合だけ短い待ちつなぎを使います。返答の消失や重複も防ぎ、長く会話しても体験が崩れない状態を目指しています。これらの機能は互いに強く関係しているため、一度だけうまく動く映像ではなく、繰り返し会話しても自然に動く状態まで確認したうえで公開したいと考えています。新しいデモ公開後のクローズドβについて今回の改善によって体験が大きく変わる一方、新しいデモを見てから支援を検討できる期間は、現在のクラウドファンディング終了まで非常に短くなる見込みです。新しい体験を見て「使ってみたい」と思ってくださった方が、クローズドβへ参加できないまま募集が終わってしまうのは、とてももったいないと考えています。また、異なるゲーム・作業環境・配信環境で多くの方に使っていただくことは、正式リリースへ向けた改善にもつながります。そのため、新しいデモの反響や現在の募集状況を見ながら、クローズドβ参加者を増やすための第2回クラウドファンディングも検討しています。現時点では検討段階であり、実施を確約するものではありません。詳細が決まり次第、改めてお知らせします。現在ご支援くださっている方へ新しいデモの公開が遅れたことで、早い段階から可能性を信じてご支援くださった方が不利益を受けることは避けたいと考えています。そのため、本活動報告の公開時点でAI利用時間付きリターンをご支援済みの方を対象に、リターンに含まれるAI利用時間を1.5倍に増量します。早くから応援してくださった皆さまへの感謝と、今後も十分にOURLAIVEを体験していただきたいという思いからの対応です。正式リリース後のプラン体系について今回ご支援くださった皆さまにOURLAIVEのクローズドβをお届けした先を見据え、正式リリース後のプラン体系についても検討を進めています。正式リリース後は、利用頻度や使い方に合わせて、無料プランと有料プランを用意する予定です。無料プランは、利用できる機能に一部制限はありますが、料金を支払わずにOURLAIVEを利用できるプランです。有料プランは機能の制限がなく、プランごとのお得なAI利用時間がついたプランです。さらに、正式リリース後は無料プランを含むすべてのプランのユーザーが毎日一定時間、マーケットプレイスのAIキャラクターを無料で利用できる仕組みも検討しています。毎日使える無料枠を設けることで、より多くの方にOURLAIVEを知り、実際にAIキャラクターと過ごしていただける入口を作りたいと考えています。毎日の無料枠を超えて利用する場合は、AI利用時間を追加で購入できる形を想定しています。なお、無料プランおよび無料枠については、正式リリース後2ヵ月目以降の提供開始を検討しております。1ヵ月目は有料ユーザーおよび対象の支援者を中心にサービスを提供し、運用状況を確認しながら無料プランと無料枠の提供を開始する方針です。また、プランにかかわらず、検証などでAIを頻繁に利用するクリエイターの方や、用途に合わせてより自由度の高い使い方をしたい方に向けて、マーケットプレイスを介さず、自分で用意したクラウドAIやローカルLLMを接続して利用できる方法も用意する予定です。この方法では、マーケットプレイスの商品はご利用できませんが、OURLAIVEのAI利用時間も消費しません。OURLAIVEでは、マーケットプレイスでクリエイターの皆さまが制作した商品の権利を保護しながら、OURLAIVEが培ってきたAIキャラクターとの会話や行動を支えるノウハウを、多様なAIモデルや利用環境と組み合わせて活用できる仕組みを目指しています。クリエイターが安心して作品を届けられることと、利用者が用途に応じて使い方を選べること。その両方を大切にしていきます。クラウドファンディングは8月31日までです。残り5日、新しいデモの公開に向けて最後まで開発を進めます。OURLAIVEが目指すのは、AIキャラクターを企業や一部の技術者だけが作れるものにせず、みんなが自分だけのAIキャラクターを作り、一緒に過ごせるプラットフォームです。近日公開のデモも、ぜひ楽しみにお待ちください! もっと見る
  • こんにちは!たくべです!おかげさまで、OURLAIVEのクラウドファンディングが目標金額の50,000円を達成しました!支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!!個人ではじめたプロジェクトで、はじめは本当に届くのか分からないところからのスタートでした。こうして目標に届いたのは、支援してくださった方々のおかげです。■ ネクストゴールに挑戦します本文でお伝えしていたとおり、100,000円のネクストゴールへ挑戦します。使い道は、これまでと変わりません。・AI相棒の会話品質と動作安定性の改善・クローズドベータ期間中のAI利用費・OURLAIVE Marketの開発と運営準備・正式版リリースに向けた改修・CAMPFIREの手数料このうち「クローズドベータ期間中のAI利用費」は、実際の利用量に応じてかかる費用です。支援していただいた分が、そのままAI相棒を動かせる余地になります。■ これからの予定2026年11月のクローズドベータでは、OURLAIVE DesktopとOURLAIVE Marketを同時に提供する予定です。Marketは、クリエイターの方が外見モデル(VRM / Live2D)、音声モデル(AIVM)、キャラクターの個性をつくるプロンプトなどを出品できる場です。商品販売額の90%をクリエイターへ還元する予定です。募集は8月31日までです。引き続き応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします! もっと見る

コメント

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  1. 2026/08/11 18:05

    わあ、このプロジェクト、本当に印象的ですね! 正直なところ、アイデアにすっかり魅了されました。大きな可能性を感じます。 もっと詳しくお伺いできたら嬉しいです! 集められた資金は、実現に向けた重要なステップに充てられる予定だと拝見しました。 このプロジェクトが完全に形になったとき、人々の暮らしにどんな変化をもたらすとお考えですか? ぜひ詳しくお話しできる機会を心待ちにしています! プロフィールに記載のメール、またはDMでご連絡いただけますと大変ありがたいです。 もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお手伝いできるかもしれません。

    1. 2026/08/12 19:16

      確認が遅くなってしまい、すみません。コメントありがとうございます! DMやメールでの個別のやり取りは難しいため、この場での回答となりますが、今回のプロジェクトでまず実現したいのは、AIキャラクターを企業や一部の技術者だけが作れるものではなく、みんなが自分だけのAIキャラクターを作り、デスクトップ上でゲームや作業、配信などを一緒に楽しめるようにすることです。 ただ、おっしゃる通り、このプロジェクトにはそれ以上のポテンシャルがあると思っています。 将来的には、AIキャラクターがひとつのデスクトップアプリの中だけに留まらず、さまざまな場所やデバイスで人と関われる存在になってほしいと考えています。 パソコンの中で出会ったキャラクターが、場所や形が変わっても、同じ人格やこれまでの関係性を持ったまま日常に関わっていく。家庭の中だけでなく、さまざまなサービスや場面で、それぞれの役割を持って人と共に過ごす。そんなところまで広げていける可能性があると思っています。 そして、AIキャラクターから生まれる価値が、プラットフォームを運営する企業だけのものになるのではなく、外見や声、人格、世界観を作るクリエイターへ還元されることも大切にしています。 さらにその先では、利用する人がキャラクターと過ごし、関係を築いていくことも、キャラクターの価値の一部になっていくかもしれません。作る人、利用する人、そしてAIキャラクターが一緒に価値を育てていける仕組みにしたいと思っています。 僕自身、デスクトップアプリはその最初の入口だと考えています。 今回のクラウドファンディングは、誰もが自分だけのAIキャラクターを生み出せる土台を作り、その先の未来へ進むための第一歩です。 もしこの構想に少しでも可能性を感じていただけましたら、その最初の一歩を一緒に形にする仲間として、今回の挑戦を支えていただけたら嬉しいです!


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