はじめまして。私は現在、芸術大学 通信教育部に通う53歳の大学3年生です。
年齢を重ねてから大学へ進学し、「学ぶことに遅すぎることはない」と実感する一方で、通信制大学生が抱える“宿泊の不安”にも直面しました。
遠方から通う学生が、安心して泊まり、学び続けられる場所を作りたい。その想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
通信制大学では、スクーリングや試験のために大学へ通う必要があります。しかし、遠方から通う学生にとって、宿泊費・交通費・なれない土地での不安は、とても大きな問題です。
私自身も、宿泊先探しや費用負担に悩み、「安心して泊まれる場所があれば、どれだけ助かるだろう」と何度も感じました。
そこで私は、同じように学ぶ人たちのために、通信制大学生が安心して利用できる宿泊施設を作りたいと考えるようになりました。

■ 資金計画について
本プロジェクトで集まった資金は、通信制大学生や学び直し世代が安心して利用できる宿泊施設の開設準備に使用します。
目標金額は500万円です。
【内訳】
■ 物件取得費 300万円大学周辺で活用可能な中古一戸建ての購入費用の一部として使用します。
■ 改装・設備費 120万円宿泊施設として利用するための改装工事、ベッド・机・椅子・収納家具・照明・Wi-Fi環境整備などに使用します。
■ 予備費 30万円想定外の修繕や設備購入、開設準備費用に充てます。
■ クラウドファンディング手数料・運営費 50万円決済手数料やリターン発送費などに使用します。
合計 500万円
なお、資金だけですべてを賄うのではなく、少しですが、自己資金も併せて活用しながら開設準備を進める予定です。
現在、実際の中古一軒家価格や、宿泊施設に必要な設備費用を参考にしながら、必要資金を算出しています。特に、物件取得費・改装費・Wi-Fi・家具設備・消防・安全設備・クラウドファンディング手数料
を中心に見積もりを行っています。
■運営の許可を取る流れ(今現在は①の段階です)
①物件を決める→ ②保健所へ事前相談→ ③消防署確認→ ④必要工事→ ⑤申請→ ⑥検査→ ⑦営業開始。
■ 今後の予定
2026年春〜夏・物件選定・保健所・消防への事前相談・改装計画作成
2026年秋・設備準備・宿泊施設整備・運営準備
2026年内・宿泊施設開設予定


この施設は、単なる宿泊施設ではなく、学び続けたい人を支える場所を目指しています。
現在、通信制大学では、遠方通学・宿泊費・孤立感などの理由から、学びを継続することが難しくなる学生も少なくありません。
特に、社会人学生・子育て世代・地方在住者・学び直し世代にとって、
「安心して通える環境」は大きな課題です。
私はこの施設を通して、
学び直し支援 教育機会の継続 学生同士の交流 孤立防止 地域とのつながり
を生み出したいと考えています。
将来的には、
学習交流会 学生作品展示 地域交流イベント
なども行い、“学びを支えるコミュニティ”として社会へ還元していきたいと思っています。

【オリジナルTシャツについて】
本リターンのTシャツは、「Ikoi-ie Project」の活動を通じて宿泊する学生が制作・提供した作品をもとにデザインするオリジナルTシャツです。
そのため、プロジェクト公開時点ではデザインは未定となっております。
デザイン完成後、支援者様へCAMPFIREのメッセージ機能を通じてご案内し、ご希望のデザインおよびサイズをお伺いいたします。
学生の感性や個性が活かされた作品をデザインに取り入れ、Ikoi-ie ProjectならではのオリジナルTシャツとしてお届けする予定です。
宿泊学生がデザインした、オリジナルTシャツを提供します。(私がデザインしたものもあります)Tシャツは、オープン後の提供となるので、デザイン完成後、支援者様へCAMPFIREのメッセージ機能を通じてご案内し、ご希望のデザインおよびサイズをお伺いいたします。
※デザインはオープン後に制作・決定となります。
※デザイン完成後、メッセージ機能にてご案内いたします。
※サイズはS・M・L・XL(予定)からお選びいただけます。
<参考Tシャツ>
私自身が1年時に課題で提出した作品をTシャツにしました。作品ができしだいUPします。

<参考Tシャツ>無地もあります

■ 最後に
53歳で大学へ通い始めたことで、私は「学びたい」という気持ちに年齢は関係ないことを知りました。
しかしその一方で、学び続けるには多くの困難もあります。
だからこそ私は、「安心して学び続けられる場所」を作りたいと思っています。
この場所が、誰かの挑戦を支える小さな光になれば嬉しいです。
どうか皆さまのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。




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