寿司×英語で世界へ挑戦!海外で年収4ケタ稼ぐ職人育成スクール開校へ

熊本の人気和食店「侍」2代目オーナーが、“寿司×英語”で海外で活躍できる人材を育てるスクールを開校。1年で寿司技術と英会話を学び、オーストラリアやカナダへ挑戦。海外では寿司職人が年収4ケタ万円超えも夢ではない世界。和食文化を武器に、人生を変える“寿司職人のアメリカンドリーム”を目指します。

現在の支援総額

6,000円

0%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2人

募集終了まで残り

72日

寿司×英語で世界へ挑戦!海外で年収4ケタ稼ぐ職人育成スクール開校へ

現在の支援総額

6,000円

0%達成

あと 72日

目標金額1,000,000円

支援者数2人

熊本の人気和食店「侍」2代目オーナーが、“寿司×英語”で海外で活躍できる人材を育てるスクールを開校。1年で寿司技術と英会話を学び、オーストラリアやカナダへ挑戦。海外では寿司職人が年収4ケタ万円超えも夢ではない世界。和食文化を武器に、人生を変える“寿司職人のアメリカンドリーム”を目指します。

英語だけでは、世界で高収入を得ることは難しい。しかし、寿司や和食の技術があれば、その価値は大きく変わります。

世界では、日本の長寿国の食文化「和食」が高く評価され、富裕層を中心に和食職人の需要が高まっています。

海外では寿司職人の年収が4ケタ万円を目指せる世界もあります。その技術と英語を身につけ、世界で活躍できる和食人材を熊本から育てたいと思っています。

はじめまして。
熊本市で浜料理「侍」を営む、2代目オーナーの普天間公紀です。

「侍」は、フグ料理や旬の魚介料理、熊本名物の馬刺しや辛子レンコンなどを提供する和食店で、ありがたいことにグルメサイトでは熊本の和食部門1位の評価をいただいています。

そんな私が今、新たに挑戦したいのが、「寿司と英語を同時に学び、世界で活躍できる人材を育てるスクール」です。

皆さんは、「寿司職人」と聞くとどんなイメージを持つでしょうか。

何年も下積みをして、厳しい修業を積み重ねて、やっと一人前になれる世界。
そんなイメージを持つ方も多いと思います。

しかし今、世界では日本人の寿司職人や和食職人が驚くほど高く評価されています。

もちろん海外は物価も高いです。
それでも、日本では想像できないようなチャンスが広がっていることは間違いありません。

長年和食の世界で働くなかで、「こんな夢のある世界をもっと多くの人に知ってほしい」と思うようになりました。

高校を卒業したばかりの若者。
飲食店で働きながら将来に悩んでいる人。
寿司職人として働いているけれど、もっと大きな舞台に挑戦したい人。

包丁を握ったことがない未経験者でも構いません。

必要なのは、「人生を変えたい」という気持ちだけです。

和食はユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界中で愛されています。
寿司はもちろん、味噌やだし、発酵食品など、日本の食文化そのものが海外で大きな価値を持っています。

そして私は、その技術を次の世代へ伝えたいと思っています。

昔のように「見て覚えろ」「10年修業しろ」という時代ではありません。

本気で学びたい人には、本気で教える。
寿司の技術と英語力を身につけ、世界へ羽ばたく人材を育てる。

単なる寿司スクールではありません。
和食を武器に、人生を変える挑戦です。

日本の若者たちが世界へ飛び出し、自分の力で未来を切り拓く。
そんな新しいアメリカンドリームを、一緒に実現したいと考えています。


和食の世界では、職人の高齢化や後継者不足が深刻になっています。
長年培われてきた技術や知識が、受け継がれないまま失われてしまう可能性もあります。

一方で、世界では和食人気が年々高まっています。
寿司はもちろん、味噌や醤油、発酵食品、だし文化など、日本の食文化そのものが高く評価される時代になりました。

海外では和食店が増え続けていますが、その一方で大きな課題があります。
それは、「和食を本当に理解し、伝えられる人材が足りない」ということです。

和食の技術を持つ人はいても英語が苦手。
英語が話せても和食の技術がない。

そのどちらかで止まってしまうケースが少なくありません。

だからこそ、寿司と英語を同時に学べる環境が必要だと考えました。
世界中で和食が求められている今だからこそ、日本人が持つ技術や知識を海外へ届けるチャンスがあります。そしてそれは単に仕事のためだけではありません。

日本の食文化を次の世代へ残し、世界へ広げていくことにもつながります。

寿司を握る技術。
魚を見極める目。
だしを取る文化。
食材を大切にする考え方。

日本ならではの価値を未来へつないでいきたい。
そのために必要なのは、技術だけでも英語だけでもありません。

両方を身につけ、世界で活躍できる人材です。
このスクールで、和食文化を継承しながら、新しい時代の職人を育てていきたいと考えています。


スクールの最大の特徴は、教科書だけで終わらないこと。

実際の現場で、本物の食材に触れながら学びます。

朝は市場へ。
どんな魚を仕入れるのか。
なぜその魚を選ぶのか。
魚の状態はどう見極めるのか。

お店で実際に行っている仕入れから学んでもらいます。

そして魚をさばく。
包丁を研ぐ。
シャリを作る。
寿司を握る。
卵焼きを作る。
だしを取る。
天ぷらを揚げる。

和食の基本を、一つひとつ身につけていきます。

大切にしたいのは、「できるようになるまで繰り返すこと」です。

魚を一回さばいたから終わりではありません。
寿司を一回握ったから終わりでもありません。

何度も何度も繰り返しながら、自然に体が覚えるところまで練習します。

また、海外で活躍するためには柔軟な発想も必要です。「日本と同じ材料がなければ和食は作れない」とは考えていません。

その土地にある食材を使いながら、和食として仕上げる力も身につけてもらいたいと思っています。

包丁を握ったことがない人でも大丈夫!

私自身が現場で培ってきた技術や経験を、惜しみなく伝えていきます。

「やってみたい」
その気持ちさえあれば、挑戦できる環境をつくりたい
と思っています。

AI時代だからこそ、手に職を

AIが急速に進化する今だからこそ、魚をさばく、寿司を握る、料理をつくる、そして目の前のお客さまを喜ばせる「人の技術」には、これからも価値があると考えています。

寿司・和食の技術と英語を身につけ、自分自身の力で世界へ挑戦できる人材を育てたい。

それも、このスクールを始めたい理由の一つです。


海外で求められているのは、ただ寿司を握れる人だけではありません。
その土地の食材を活かし、お客さまに喜んでもらえる料理を考えられる人です。

例えば海外では、日本と同じ魚が手に入るとは限りません。

現地の魚市場で仕入れた魚をどう和食に仕上げるのか。
生魚が苦手な地域なら、炙りや焼き物に変えるのか。
どんな味付けが好まれるのか。

そうした柔軟な発想も大切になります。

日本からすべての食材を持ち込む必要はないと考えています。醤油や味噌など和食の基本となる調味料は使いながら、魚や野菜は現地で調達する。

その土地の食材を和食へと変えていく力こそ、世界で活躍するために必要な技術だと思っています。

また海外では、料理人であると同時にエンターテイナーであることも求められます。

寿司を握る姿を見せる。
お客さまとの会話を楽しむ。
寿司パフォーマンスで場を盛り上げる。

そんな経験も大きな武器になります。

スクールでは、寿司だけでなく、おにぎりや焼きそば、すき焼きなど、外国人に人気の高い和食も学べる環境を整えていきます。

現地で求められる寿司も学ぶ

海外では、生魚が苦手なお客さまも少なくありません。

そこで本スクールでは、しょうゆ・味噌・みりんなど日本の調味料や発酵食品を活かし、魚を炙る・焼く・煮るなどの調理法を取り入れた寿司づくりも学びます。

生魚でなくても、握れば寿司。

現地のお客さまの好みに合わせながら、日本らしさを大切にした寿司を提供できる技術を身につけます。

英語も同時に学ぶ

さらに、海外で働くためには、料理の技術だけでなく英語力も欠かせません。

海外では、お客さまとの英語での会話も料理の一部です。

「この魚はどこで獲れたのですか?」
「おすすめは何ですか?」

そんな質問に笑顔で答えられることも、料理人として大切な技術の一つだと私は考えています。そのため、このスクールでは寿司の技術と並行して週3回の英会話レッスンも実施します。

本スクールでは、海外就職や海外のお客さまとの接客を想定した実践的な英語を学びます。

英会話レッスンはZoomを使用したオンライン授業で行います。

店舗で和食の技術を学びながら、英語はオンラインで効率よく学べるため、実践と語学をバランスよく身につけることができます。

学ぶのは試験のための英語ではありません。

海外の寿司店で働くことを想定し、就職面接で自分をアピールする方法や、お客さまとのコミュニケーション、日本の食文化や料理の魅力を伝えるための実践的な英語です。

「英語が苦手だから海外は無理かもしれない……」
そう思っている方も心配はいりません。

今は翻訳アプリなど便利なツールも充実しています。
完璧な英語を話すことよりも、自分の想いや技術を「伝えよう」とする姿勢の方がずっと大切です。

卒業後には2つの道があります

このスクールは、寿司と英語を学んで終わりではありません。

身につけた技術を、その先の「仕事」につなげることを目指しています。

1つ目は、海外へ挑戦する道。

寿司・和食の技術と英語を武器に、海外就職や海外で働くことを目指します。

2つ目は、教える側になる道。

将来的には、飲食店の営業時間外などを活用し、自分自身が寿司や和食を教える側として活躍できる仕組みもつくっていきたいと考えています。

学んで終わりではなく、身につけた技術を仕事に変える。1人ひとりが、自分に合った未来を選べるスクールを目指します。

海外就労・ビザについて

海外で働くためには、渡航先に応じた就労ビザ・労働許可等の取得が必要です。年齢・語学力・職歴などの条件は、国やビザの種類によって異なります。

本スクールでは、海外就職に必要な情報提供に加え、就労ビザ等の申請手続きについてもサポート・代行を行います。

※ビザの取得可否は各国の審査によるため、取得および海外就職を保証するものではありません。


【資金の使い道】

ご支援いただいた資金は、寿司と英語を同時に学べるスクール開講に向けて大切に活用させていただきます。

・スクール教材・教科書の制作費
・包丁や調理器具などの備品購入費
・英語教育に関する準備費用
・スクール運営環境の整備費
・海外就職・留学ネットワーク構築費
・オーストラリア、カナダなどの現地調査費
・クラウドファンディング手数料

目標金額は100万円です。

【実施スケジュール】

2026年12月 クラウドファンディング終了

2027年4月 寿司&英語スクール開講(予定)
      説明会スタート第一期生募集開始

2027年1月以降 随時入校受付開始
寿司技術・英語レッスン開始海外就職サポート体制構築オーストラリア・カナダを中心とした現地ネットワーク整備


このプロジェクトへの応援が、世界へ挑戦する和食人材を育てる力になります。 
感謝の気持ちを込めて、浜料理「侍」ならではの特別なリターンをご用意しました。

※このほかにも魅力的なリターンを各種揃えています。詳しくはリターン欄をご覧ください。


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

私はこれまで料理人として、毎日魚と向き合い、お客さまに料理をお出ししてきました。

でも今は、それだけではなく、自分が身につけてきた技術や経験を、次の世代に伝えていきたいという気持ちが強くなっています。

海外には、日本では想像できないようなチャンスがあります。そのチャンスをつかむ人が、一人でも増えてほしい。

そんな想いで、このスクールを立ち上げようと決めました。

まずは、浜料理「侍」でこのスクールをしっかりと形にします。

そして将来的には、この仕組みを熊本だけで終わらせず、全国の飲食店とも連携しながら、寿司・和食と英語を学べる場所を各地へ広げていきたいと考えています。

飲食店の営業時間外なども活用することで、大きな設備投資をしなくても、地域に新しい「学びの場」をつくることができるかもしれません。

熊本の一店舗から全国へ。そして、そこで育った人材が世界へ。

そしていつの日か、海外のどこかで活躍する卒業生が「ここから始まった」と思い出してくれたら、これ以上の喜びはありません。

この新しい挑戦に、ぜひ力を貸してください。

皆さまのご支援、ご協力を心よりお願いします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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