92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクト

92歳の写真家・晴柀武一さんが30年以上にわたり撮り続けた、白老町「萩の里自然公園」の草花。その集大成、第11号写真集を出版し、最後の望みを叶えるプロジェクトです。完成した写真集を通して、白老の豊かな自然を子どもたちへ伝え、未来につながる心のタネをまくため、印刷・製本費へのご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

544,200

108%

目標金額は500,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

9

92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクト

現在の支援総額

544,200

108%達成

あと 9

目標金額500,000

支援者数56

92歳の写真家・晴柀武一さんが30年以上にわたり撮り続けた、白老町「萩の里自然公園」の草花。その集大成、第11号写真集を出版し、最後の望みを叶えるプロジェクトです。完成した写真集を通して、白老の豊かな自然を子どもたちへ伝え、未来につながる心のタネをまくため、印刷・製本費へのご支援をお願いいたします。

こんにちは。

晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志です。


皆さま、本当にありがとうございます。

このたび、皆さまからの温かいご支援により、ファーストゴールの50万円を達成することができました!

ご支援くださった皆さま。

プロジェクトをシェアしてくださった皆さま。

周りの方へ声をかけてくださった皆さま。

一つひとつの応援が積み重なって、ここまで来ることができました。

私たちがこのクラウドファンディングを始めたのは、92歳になった今もカメラを手に萩の里自然公園へ通う晴柀武一さんの、「第11集となる写真集を完成させたい」という願いを、なんとか叶えたいと思ったからです。

30年以上、同じ場所に通い続け、草花を見つめ、撮り続けてきた晴柀さん。

その長い年月の記録を「未来へ残したい」という想いに、こんなにも多くの方が力を貸してくださったことを、本当にうれしく思っています。

そして、私たちはここで終わらず、ネクストゴール100万円に挑戦します。

今回の写真集は、晴柀さんが第1集からずっとお願いしてきた、同じ印刷会社で制作します。

晴柀さんが何より大切にしているのが、草花の「色」です。実際に目にした花の色や葉の緑、その季節、その瞬間の自然の表情を、できる限り忠実に写真集に残したい。

そのこだわりを長年理解し、一緒に写真集を作り続けてきた印刷会社だからこそ、第11集もここだけは譲れません。

100冊を制作する場合でも、印刷・製本、梱包・送料を含めた見積額は約66万円。

さらにリターンの仕入れや発送、クラウドファンディングの手数料なども必要になります。

ファーストゴールの50万円は、写真集出版へ向けた本当に大きな一歩です。

そして、ここからさらにご支援が広がれば、晴柀さんが大切にしてきた品質を守りながら、制作する写真集の部数を増やすことができます。

だから、もう一つ先を目指してみようと思います。

ネクストゴールは100万円。

クラウドファンディング終了は、8月31日です。

晴柀さんが30年以上かけて見つめ、撮り続けてきた白老・萩の里自然公園。その記録を、晴柀さんが納得できる「色」で、一冊でも多く形に残したい。

最後の日まで、私たちもできることを続けます。

引き続き、ご支援はもちろん、SNSでのシェアやご家族・ご友人へのご紹介など、皆さまのお力を貸していただけましたらうれしいです。

まずは50万円。

ここまで一緒に連れてきてくださって、本当にありがとうございました。

そして次は、100万円へ。

8月31日まで、引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします!


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92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクト


このプロジェクト期間は、2026年8月31日(月) まで。

下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。

上記のプロジェクトタイトル(青いURL)をコピーしてお送りいただくこともできます。

皆様のシェア拡散が、写真集の出版に近ずきます。

どうぞ、よろしくお願いします。


白老の自然を愛する住民の会 有志一同

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