注目のリターン
【ファーストゴール50万円達成!ネクストゴール100万円へ挑戦します】
皆さまの温かいご支援により、ファーストゴールの50万円を達成することができました!
ご支援くださった皆さま、そしてこのプロジェクトを周りの方へ届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまからいただいた応援を力に、私たちはここで終わらず、ネクストゴール100万円に挑戦することにしました。
ネクストゴールでいただいたご支援は、より多くの写真集を制作し、晴柀武一さんが30年以上かけて記録してきた白老・萩の里自然公園の自然を、より長く未来へ残していくために大切に活用させていただきます。
92歳の写真家が歩き、見つめ、撮り続けてきた白老の自然。
この記録を一冊でも多く形に残すため、8月31日の最終日まで、もう一度お力を貸してください。
引き続き、ご支援・応援、そしてプロジェクトのシェアをどうぞよろしくお願いいたします。
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92歳になった今も、毎日のようにカメラを手に萩の里自然公園へ通う写真家・晴柀武一(はれまき たけいち)さん。
30年以上撮り続けた草花の記録を、一冊の写真集として未来へ残したい。
それが、このプロジェクトに込めた私たちの願いです。
私たちは、北海道白老町で活動する写真家・晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志の集まりです。
その有志グループの一員である伊藤が代表して起案しております。
私たちは皆、白老町の同じ町内で暮らし、長年にわたり晴柀さんの活動を見守ってきました。
晴柀さんは現在92歳。
1995年頃から、白老町の「萩の里自然公園」を中心に、地域の草花や自然を撮影し続けています。
また、白老町文化団体連絡協議会事務局長を32年間務めるなど、地域文化の発展にも大きく貢献され、白老町文化奨励賞、白老町教育貢献賞も受賞されています。
現在、出版準備を進めている『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』は、30年以上にわたる撮影活動の集大成となる第11冊目の写真集です。
しかし、この写真集を出版するためには印刷費など大きな費用が必要です。
「この写真集を出版したい。」
それが92歳・晴柀武一さんの、今いちばん叶えたい願いです。
私たちは、その願いを叶えたいという想いで、このクラウドファンディングを立ち上げました。
白老町にある「萩の里自然公園」には、四季折々の草花が咲き、多くの生きものたちが暮らしています。
晴柀武一さんは1995年頃から、この公園に足を運び続け、季節ごとに姿を変える自然の表情をカメラに収めてきました。
春に芽吹く花々、夏の鮮やかな緑、秋に実を結ぶ植物たち。
一枚一枚の写真には、その時、その場所でしか出会えない自然の姿が記録されています。
そして撮影を続ける中で生まれたのが、『萩の里自然公園の草花』シリーズです。
今回出版する第11冊目の写真集は、30年にわたる観察と記録の集大成でもあります。
そこに写されているのは、単なる植物の写真ではありません。
地域の自然を見つめ続けた一人の写真家のまなざしと、未来へ残したい白老の財産なのです。
今回の写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』は、30年以上にわたり積み重ねてきた撮影活動の集大成となる一冊です。
しかし、出版するためには印刷・製本費など、多くの費用が必要になります。
92歳となった晴柀さんにとって、この写真集は人生最後の作品になるかもしれません。
それでも、「萩の里自然公園の自然を未来へ残したい」という想いは、今も変わることはありません。
一枚一枚の写真には、その季節、その瞬間にしか出会えない草花や風景が記録されています。
ページをめくるたびに、小さな草花に目を向け、白老の自然の豊かさを感じていただける一冊です。
この写真集が、未来へ自然の記録をつなぐ"心のタネ"になればと願っています。
皆さまの温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

皆さまからいただいたご支援は、写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』を形にするため、大切に活用させていただきます。
今回の写真集は、全48ページ・フルカラーで制作します。
晴柀さんが写真集づくりで何より大切にしてきたのが、草花の色をできる限り忠実に再現することです。
実際に目にした花の色、葉の緑、季節によって変わる自然の表情。その色を写真集の中でもきちんと伝えたいという想いから、第1集の出版以来、すべて同じ印刷会社に制作をお願いしてきました。
長年のやり取りの中で、晴柀さんが求める色や写真の表現を理解していただいている印刷会社です。
今回の第11集についても、ここだけは変えたくない。30年以上自然を撮り続けてきた晴柀さんにとって、譲ることのできない部分です。
印刷会社からの見積もりでは、100冊を制作する場合でも、製版・印刷・製本費は596,000円、梱包・送料を含めると税込663,080円となります。
そのため、皆さまのお力で達成することができたファーストゴール50万円は、写真集出版に向けた大きな一歩となりましたが、実際の制作に必要な費用のすべてを賄える金額ではありません。
皆さまからいただいたご支援は、主に以下の費用に活用させていただきます。
- 写真集の製版・印刷・製本費
- リターン品の仕入れ・制作費
- 梱包資材費
- リターンの発送費
- CAMPFIRE手数料(17%)
また、制作部数を増やした場合の見積もりは、200冊で税込692,890円、300冊で税込721,600円となっています。
ファーストゴールを達成した今、私たちはネクストゴール100万円を目指します。
ご支援がさらに広がれば、晴柀さんが大切にしてきた写真集の品質を守りながら、制作する部数を増やすことができます。
30年以上にわたり撮り続けてきた白老・萩の里自然公園の記録を、晴柀さんが納得できる「色」で、一冊でも多く形に残したい。
ネクストゴールでいただいたご支援についても、写真集の制作費を中心に、本プロジェクトを最後まで実現するための費用として大切に活用させていただきます。
ご支援いただいた皆さまには、完成した写真集『萩の里自然公園の草花(Ⅺ)』をはじめ、さまざまなリターンをご用意しています。
写真集には、白老町・萩の里自然公園で30年以上にわたり撮影・記録された草花や自然風景、その特徴や観察記録を収録。晴柀武一さんが歩み続けた歳月そのものが詰まった一冊です。
また、写真集に加え、白老の海岸で回収した海洋プラスチックから生まれたアップサイクルキーホルダーや、アイヌ文化を感じられる木彫り・刺繍のキーホルダーとの限定コラボリターンもご用意しました。
海洋プラスチックアップサイクルキーホルダーは、「SHIRAOI Beach & 海の家」から生まれたアイテム。海岸で回収したプラスチックに新たな価値を与え、白老の海をもっと楽しみ、もっと人が集まる場所にしていく活動につながっています。
「写真集を手にしたい」という方はもちろん、「白老の自然や文化を未来へつなぐ活動を応援したい」という方向けの応援コースもご用意しています。
30年以上積み重ねてきた自然の記録が、これから先の世代へ受け継がれていくよう、皆さまのお力添えをいただけましたら幸いです。
2026年8月1日 クラウドファンディング開始
2026年8月31日 クラウドファンディング終了
クラウドファンディング終了後、印刷・製本を行い、完成次第順次発送いたします。
2026年10月には発送できるよう、準備を進めてまいります。
白老町・萩の里自然公園の自然を長年見つめ続けてきた晴柀武一さん。
92歳となった今も、そのまなざしは変わることなく、草花や自然の姿をカメラに収め続けています。
今回の写真集は、一人の写真家が30年以上積み重ねてきた観察と記録の集大成です。
そして、時を重ねることでしか残すことのできない、白老の大切な自然アーカイブでもあります。
晴柀さんが歩き、見つめ、撮り続けてきた景色を、一冊の写真集として未来へ残したい。
その想いに共感していただけましたら、ぜひこの挑戦にお力を貸してください。
8月31日の最終日の23:59まで、皆さまの温かいご支援と応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
もっと見る北海道新聞から取材を受けました
2026/08/22 15:00こんにちは。晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志です。8月19日(水)に北海道新聞からの取材を受けました。あいにくの雨でしたが、晴柀先生もカメラを構えて霧の中に浮かぶ花々を撮影されていました。霞んだ萩の里自然公園も、とてもきれいでした。今の所、新聞掲載がいつになるかは未定ですが、北海道新聞デジタル版にはすでに掲載されています。白老の草花撮り続け30年 91歳が集大成の写真集、CFで出版資金募る晴柀先生の元気なお姿も、ぜひ見てくださいね。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクトこのプロジェクト期間は、2026年8月31日(月) まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記のプロジェクトタイトル(青いURL)をコピーしてお送りいただくこともできます。皆様のシェア拡散が、写真集の出版に近ずきます。どうぞ、よろしくお願いします。白老の自然を愛する住民の会 有志一同 もっと見る
【50万円達成!】ありがとうございます!次はネクストゴール100万円へ
2026/08/21 14:00こんにちは。晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志です。皆さま、本当にありがとうございます。このたび、皆さまからの温かいご支援により、ファーストゴールの50万円を達成することができました!ご支援くださった皆さま。プロジェクトをシェアしてくださった皆さま。周りの方へ声をかけてくださった皆さま。一つひとつの応援が積み重なって、ここまで来ることができました。私たちがこのクラウドファンディングを始めたのは、92歳になった今もカメラを手に萩の里自然公園へ通う晴柀武一さんの、「第11集となる写真集を完成させたい」という願いを、なんとか叶えたいと思ったからです。30年以上、同じ場所に通い続け、草花を見つめ、撮り続けてきた晴柀さん。その長い年月の記録を「未来へ残したい」という想いに、こんなにも多くの方が力を貸してくださったことを、本当にうれしく思っています。そして、私たちはここで終わらず、ネクストゴール100万円に挑戦します。今回の写真集は、晴柀さんが第1集からずっとお願いしてきた、同じ印刷会社で制作します。晴柀さんが何より大切にしているのが、草花の「色」です。実際に目にした花の色や葉の緑、その季節、その瞬間の自然の表情を、できる限り忠実に写真集に残したい。そのこだわりを長年理解し、一緒に写真集を作り続けてきた印刷会社だからこそ、第11集もここだけは譲れません。100冊を制作する場合でも、印刷・製本、梱包・送料を含めた見積額は約66万円。さらにリターンの仕入れや発送、クラウドファンディングの手数料なども必要になります。ファーストゴールの50万円は、写真集出版へ向けた本当に大きな一歩です。そして、ここからさらにご支援が広がれば、晴柀さんが大切にしてきた品質を守りながら、制作する写真集の部数を増やすことができます。だから、もう一つ先を目指してみようと思います。ネクストゴールは100万円。クラウドファンディング終了は、8月31日です。晴柀さんが30年以上かけて見つめ、撮り続けてきた白老・萩の里自然公園。その記録を、晴柀さんが納得できる「色」で、一冊でも多く形に残したい。最後の日まで、私たちもできることを続けます。引き続き、ご支援はもちろん、SNSでのシェアやご家族・ご友人へのご紹介など、皆さまのお力を貸していただけましたらうれしいです。まずは50万円。ここまで一緒に連れてきてくださって、本当にありがとうございました。そして次は、100万円へ。8月31日まで、引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします!𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクトこのプロジェクト期間は、2026年8月31日(月) まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記のプロジェクトタイトル(青いURL)をコピーしてお送りいただくこともできます。皆様のシェア拡散が、写真集の出版に近ずきます。どうぞ、よろしくお願いします。白老の自然を愛する住民の会 有志一同 もっと見る
ポスティング報告②
2026/08/13 10:00こんにちは。晴柀武一さんの写真集出版を応援している有志です。白老町内でポスターを貼らせていただいています。8月12日の時点で25カ所になりました。1. ポロトミンタラ2. 熊谷商店3. ラッキーマート白老店4. ヤマト運輸 白老営業所5. ローソン白老町石山店6. 珍味の山珍7. キンペンカフェ8. MIKURA9. ななかまど10. コインランドリーあらいぐま11. 田辺米穀店12.まいこのマドレーヌ本店13. MAIKO'S BAKE14. マザーズ15. ファッション市場 サンキ白老16. かのうち珈琲17. 村上写真館18. ヤマダリビング19. 後藤家具店20. フロンティア21. 大西林業22. 白老図書館23. 大笑商店24. カレンデュラ25. 一福亭どの店舗、事業所様も本当に丁寧にご対応くださり、感謝しています。白老町が本当に温かな町であることを再認識しているところです。引き続き、よろしくお願いします。𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣92歳写真家が30年かけて作った 白老の自然アーカイブを未来へ残すプロジェクトこのプロジェクト期間は、2026年8月31日(月) まで。下記の【シェアしてプロジェクトをもっと応援!】では、Xでの投稿、Facebookでのシェア、LINEへの送信が簡単にできます。上記のプロジェクトタイトル(青いURL)をコピーしてお送りいただくこともできます。皆様のシェア拡散が、写真集の出版に近ずきます。どうぞ、よろしくお願いします。白老の自然を愛する住民の会 有志一同 もっと見る










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