【竹をもう一度暮らしの主役に】お盆に届く限定竹食器セットで涼やかな夏の食卓を

黒木竹材の挑戦、第2弾! 公式EC始動を記念し、かつて夏の風や光、静けさを演出した“竹”の涼しさを食卓へ届けます。 お盆に家族で囲む食卓やギフトに最適な「器と箸のコーディネートセット」を、本プロジェクト限定仕様(お盆前配送・送料込)で先行販売。 竹の器と過ごす豊かな夏を始めませんか。

現在の支援総額

22,100

7%

目標金額は300,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

26

【竹をもう一度暮らしの主役に】お盆に届く限定竹食器セットで涼やかな夏の食卓を

現在の支援総額

22,100

7%達成

あと 26

目標金額300,000

支援者数3

黒木竹材の挑戦、第2弾! 公式EC始動を記念し、かつて夏の風や光、静けさを演出した“竹”の涼しさを食卓へ届けます。 お盆に家族で囲む食卓やギフトに最適な「器と箸のコーディネートセット」を、本プロジェクト限定仕様(お盆前配送・送料込)で先行販売。 竹の器と過ごす豊かな夏を始めませんか。

本日、黒木竹材クラウドファンディング第2弾のページがが公開されました。

まず最初に、このページをご覧になってくださったこと、本当にありがとうございます。
前回ご支援いただいた方、はじめて黒木竹材を知ってくださった方も、どんなかたちであれ、ここまで辿り着いてくださったことが、私たちにとって何よりの励みです。

この活動報告は、単なる進捗のお知らせではありません。
プロジェクトが動いています約30日間、私達が何を考え、何を感じ、どんな想いでものづくりと向き合っているのかを、できる限りお伝えしていく場にしたいと思っています。

「竹のある暮らし」
という言葉を、私たちはずっと大切にしてきました。

竹という素材は、日本の暮らしにとても近いところにありました。
夏の食卓に並ぶざるや箸。縁側に吊るされた風鈴。縁の下の力持ちのように、気づかないうちに日常に溶け込んでいる。そういう存在です。
でも今、竹と暮らしの距離は、少しずつ遠くなってきているように感じます。
職人の数は減り、竹林は手入れされないまま広がり続けている。
竹製品と聞いても、なんとなく古くさいイメージを持たれることもある。
そういった現実を、私たちは日々の仕事の中で肌で感じてきました。

だからこそ、このプロジェクトを立ち上げました。

竹を昔のものではなく、"今の暮らしに似合うもの"として届けたい。
涼しさや心地よさ、手仕事の温もりを、もっと多くの方の日常に取り入れてほしい。そのための一歩として、今回のクラウドファンディングがあります。

リターン商品の紹介はもちろん、私たちが竹と向き合う日々のこと、制作などを綴っていく予定です。読んでくださった方が、ほんの少しでも「竹のある暮らし、いいかもしれない」と感じてくださったら、これ以上嬉しいことはありません。

まずは今日、このはじまりの日を、皆さまと一緒に迎えられたことを嬉しく思います。
これから約30日間、どうぞよろしくお願いいたします。

黒木竹材

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