2026年1月、皆様からの温かなご支援により、黒木竹材は80万円という目標を達成し、大きな一歩を踏み出しました。心より感謝申し上げます。
あれから半年。放置竹林を資源に変え、日本の伝統を次世代へ繋ぐために。
ECサイトの本格始動を前に、私たちがどうしても今、届けたい景色があります。
それは、「竹がもたらす、日本の涼やかな夏」です。
かつて日本の暮らしに寄り添い、
夏の風や光、静けさまでも演出していた“竹”。
今回はその竹が持つ涼しさを夏の食卓で感じていただけるよう、竹製の器たちを公式ECサイト開設の記念として、
このキャンプファイヤー限定の特別仕様(お盆前配送)にてご案内させていただきます。
竹は驚くほど熱を伝えにくく、冷たいものを冷たいまま手に馴染ませてくれます。
キンキンに冷えたそうめん、氷の音まで涼やかな冷酒。
お盆に家族が揃う大切なひとときや、特別なギフトとしてそのままご利用いただける「コーディネートセット」として、全国一律・送料込みの安心価格でご用意いたしました。
なお、8月以降は公式ECサイトにて、各アイテムの単品での通常販売を開始する予定です。
この贅沢な「お盆の食卓を彩る特別セット」を手に取っていただけるのは、このプロジェクト期間中のみとなります。
リターンご紹介
お盆の食卓をそのまま再現できる、本プロジェクト限定の特別なパッケージです。(すべて税込・送料込み)
①竹の涼風セット 2,900円
セット内容:竹箸 × 2点、竹のぐい呑み × 2点
初めて竹の器を暮らしに取り入れる方におすすめのペアセットです。
職人が一膳ずつ丁寧に仕上げた竹箸は驚くほど軽くて手になじみ、日々の食卓を格上げします。ぐい呑みは冷酒にはもちろん、一口サイズの冷奴や前菜を盛り付ける小鉢としても涼しげに映えます。
②冷酒セット 4,900円
セット内容:竹の徳利 × 1点、竹のぐい呑み × 2点
夏の夜、キンキンに冷えた冷酒を味わうための贅沢な晩酌セットです。
竹は熱を伝えにくいため、冷蔵庫で冷やしたお酒の冷たさをそのままキープ。トントンと氷の音が響く食卓で、お盆に集まる大切な方やご家族と酌み交わす時間は格別です。お酒好きの方への夏ギフトにも最適です。
③そうめんセット 6,200
セット内容:竹のそうめん皿× 1点、竹のつゆ入れ × 2点、竹の薬味皿 × 1点
キンキンに冷えたそうめんを、目からも五感からも美味しく食すためのコーディネートセットです。
水を弾き、みずみずしさを引き立てる竹の器は、夏の食卓の主役にふさわしい上質な「涼」を演出します。お盆に帰省するご家族やご親戚をおもてなしする食卓にこれ以上ないしつらえが完成します。
④“特選”黒木竹材ギフトBOX 13,000円
セット内容:上記【涼風・冷酒・そうめん】のすべて(特製BOX仕様)
今回ご提案するすべての器を一つに詰め込み、高級感のある特別なギフトBOXに収めてお届けする最上位のリターンです。そうめんを囲む賑やかな昼の食卓から、涼しい風を感じながら冷酒を愉しむ大人の夜の時間まで、夏の美しい景色を丸ごと演出していただけます。
プロジェクト運行スケジュール
お盆(8月13日〜16日)迄に確実にお届けしますよう、以下スケジュールで責任を持って製造・発送いたします。
2026年6月15日(月) クラウドファンディング第2弾募集開始
2026年7月15日(水) クラウドファンディング募集終了
2026年7月16日〜7月31日 製造および配送準備期間
2026年8月1日〜 配送開始
2026年8月8日 配送完了(お盆前に確実にお届け)
2026年8月下旬 公式ECサイトにて単品での通常販売開始
資金の使い道
皆様からいただいた大切な支援金は、放置竹林を資源に変え、日本の伝統を次世代へ繋ぐための持続可能な基盤づくりとして、以下の用途に大切に活用させていただきます。
・公式ECサイトの運営・維持費用
全国へ安定して竹製品をお届けするためのオンラインストア運営、システム維持、および今後のマーケティング費用に充てさせていただきます。
・新規商品の開発費用
「竹をもう一度、暮らしの主役に」をこれからも持続化するために、現代のライフスタイルに合わせた新しい竹製品・日用品のデザイン・試作開発費用として活用させていただきます。
・リターン商品の原材料費・製造梱包および配送費用
竹の器を使い、美味しく夏を食することが、日本の竹山を守る力になる。
どこか懐かしくて、新しい
竹と過ごす豊かな夏を、ここからはじめてみませんか。
最新の活動報告
もっと見る私たちが届けたいのは、商品だけではございません。
2026/06/19 12:09いつも活動報告をお読みいただき、誠にありがとうございます。前回は、このクラウドファンディングに込めた想いについてお話しさせていただきました。今回は、私たちが大切にしている考え方について、もう少し丁寧にお伝えできればと思います。少し、想像していただけますでしょうか。夏の暑い日、冷えたそうめんを竹のざるに盛り付ける。冷えたお酒を、竹の器でゆっくりといただく。窓辺で揺れる竹のすだれが、涼やかな風を運んでくれる。どれも、特別なことではございません。けれども、そうした何気ない時間の中に、ふと心が落ち着く瞬間が訪れます。私たちが皆さまにお届けしたいのは、まさにそのような「時間」でございます。黒木竹材は、竹の加工や竹製品を製造する会社でございます。けれども、私たちにとって商品をお届けすることだけが目的ではございません。竹という素材が持つ涼やかさ、軽やかさ、そして職人の手仕事から生まれる温もり。何より、日本の暮らしに古くから静かに寄り添ってきた【竹とともにある時間】を、現代の暮らしの中にもう一度取り戻していただきたい。そのような想いで、日々ものづくりに向き合っております。便利なものが当たり前になった現代において、あえて竹を選んでいただく。それは、ほんの少し手間のかかることかもしれません。しかし、その手間の中にこそ、暮らしを豊かにしてくれる何かがあるのではないかと、私たちは考えております。今回のクラウドファンディングでは、そうした想いを形にしたリターン品をご用意いたしました。夏の食卓を彩る竹製品、大切な方への贈り物にもふさわしいギフトセット、職人の手仕事を感じていただけるアイテムの数々。詳しくは、次回以降の活動報告にて順次ご紹介してまいりますが、いずれも私達が大切にしています「竹のある暮らし」を気軽に始めていただけるものばかりでございます。もしまだプロジェクトページをご覧になっていない方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お立ち寄りいただけますと幸いです。皆さまの暮らしに寄り添う一品が、きっと見つかるのではないかと思っております。このプロジェクトは、竹林を守り、職人の技術を未来へつなぎ、日本の竹文化を次の世代へ残していくための挑戦でもございます。大きな目標のように感じられるかもしれませんが、皆さま1人1人に共感いただいたお気持ちの積み重ねが、その未来をつくっていくのだと信じております。竹の魅力が、皆さまに少しでも伝わっておりましたら、これに勝る喜びはございません。次回は、夏の食卓を楽しんでいただけるおすすめのリターン品をご紹介いたします。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。この活動報告を通じて、少しでも「竹のある暮らし」の魅力を感じていただけましたら、大変嬉しく存じます。引き続き、温かいご支援・応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます黒木竹材♡お気に入り登録 — ページ上部のボタンから、プロジェクトをより多くの方にお届けすることができます。各SNSでのシェア — 「竹のある暮らし、素敵だな」と感じていただけましたら、ぜひ周りの方へお広げいただけますと幸いです。応援コメント — 皆さまからいただくお言葉が、何よりの励みとなっております。 もっと見るはじまりの日に、想いを綴ります。
2026/06/15 15:29本日、黒木竹材クラウドファンディング第2弾のページがが公開されました。まず最初に、このページをご覧になってくださったこと、本当にありがとうございます。前回ご支援いただいた方、はじめて黒木竹材を知ってくださった方も、どんなかたちであれ、ここまで辿り着いてくださったことが、私たちにとって何よりの励みです。この活動報告は、単なる進捗のお知らせではありません。プロジェクトが動いています約30日間、私達が何を考え、何を感じ、どんな想いでものづくりと向き合っているのかを、できる限りお伝えしていく場にしたいと思っています。「竹のある暮らし」という言葉を、私たちはずっと大切にしてきました。竹という素材は、日本の暮らしにとても近いところにありました。夏の食卓に並ぶざるや箸。縁側に吊るされた風鈴。縁の下の力持ちのように、気づかないうちに日常に溶け込んでいる。そういう存在です。でも今、竹と暮らしの距離は、少しずつ遠くなってきているように感じます。職人の数は減り、竹林は手入れされないまま広がり続けている。竹製品と聞いても、なんとなく古くさいイメージを持たれることもある。そういった現実を、私たちは日々の仕事の中で肌で感じてきました。だからこそ、このプロジェクトを立ち上げました。竹を昔のものではなく、"今の暮らしに似合うもの"として届けたい。涼しさや心地よさ、手仕事の温もりを、もっと多くの方の日常に取り入れてほしい。そのための一歩として、今回のクラウドファンディングがあります。リターン商品の紹介はもちろん、私たちが竹と向き合う日々のこと、制作などを綴っていく予定です。読んでくださった方が、ほんの少しでも「竹のある暮らし、いいかもしれない」と感じてくださったら、これ以上嬉しいことはありません。まずは今日、このはじまりの日を、皆さまと一緒に迎えられたことを嬉しく思います。これから約30日間、どうぞよろしくお願いいたします。黒木竹材 もっと見る




コメント
もっと見る