
日頃よりAGMカップ2026(厚木市長杯 U11)への温かいご支援とご関心をいただき、心より感謝申し上げます。発起人の鈴木研人です。
現在挑戦しているクラウドファンディングですが、私たちが目指す理想の大会を実現するためには、正直なところまだまだ皆様のお力が必要です。本日は、私がなぜこの大会を立ち上げ、このプロジェクトを通じてどのような未来を創り出したいのか、改めて私個人の「強い思い」をお伝えさせてください。
■ 子どもたちが「大きな夢」を抱く舞台へ
私が一番に願っているのは、この唯一無二の大会に参加することが、子どもたちにとって大きな夢を持ち、何かに一生懸命打ち込む「きっかけ」になってほしいということです。U11という可能性に満ちた年代の子どもたちが、この舞台で得た経験を糧に大きく成長していく姿を、皆様と共に応援したいと強く思っています。
■ 厚木から世界へ。新たな文化の創造
また、この大会が持つ意義はサッカーという枠組みだけにとどまりません。大会を通してつながりが広がり、サッカーという狭いコミュニティを飛び出して、ここ厚木市から日本全国、そして世界へとその輪を広げていきたいと考えています。人と人が出会い、深くつながることで、そこには必ず新たな文化が創造されると信じています。
■ 壁を越えた「バリアフリーなコミュニティ」の形成
さらに私が実現したいのは、企業とクラブがつながり、これまでにない「新たな形の協力」を生み出すことです。このAGMカップを起点として、スポーツのカテゴリー、職種、競技種目といったあらゆる障壁を越え、誰もが関わり合えるバリアフリーなコミュニティを形成していきたいのです。
私たちが目指しているのは、単なるサッカー大会の開催ではありません。子どもたちの未来を照らし、地域と企業、そして人々をボーダーレスにつなぐ新しいコミュニティの創造です。
この大きな挑戦を成し遂げるためには、皆様お一人おひとりの共感とサポートがどうしても必要です。どうか、私たちが描く未来に力を貸してください。
引き続きの温かいご支援、そしてこのプロジェクトをご友人やSNS等で広めていただく情報の拡散に、何卒ご協力をお願い申し上げます。
鈴木 研人



