牛乳離れ・原料高・人手不足の三重苦。飛騨の牛乳屋が未来へ繋げる牧成舎の挑戦!

飛騨の小さな牛乳屋・牧成舎は、人手不足・原料高・牛乳離れの中、地域の生乳を未来へつなぐため200ml紙パック牛乳に挑戦します。学校給食や観光、宿泊施設、ギフトにも届けやすい形をつくるため、約3000万円の充填機械導入を目指します。

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83%

目標金額は3,000,000円

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飛騨の小さな牛乳屋・牧成舎は、人手不足・原料高・牛乳離れの中、地域の生乳を未来へつなぐため200ml紙パック牛乳に挑戦します。学校給食や観光、宿泊施設、ギフトにも届けやすい形をつくるため、約3000万円の充填機械導入を目指します。

古川西小学校の皆さんが牧場体験に来てくれました!

9月10日、古川西小学校の皆さんが牧場体験に来てくれました。

実際に牛を間近で見たり、ふれあったり、フローズンヨーグルトづくりを体験したりと、普段飲んでいる牛乳がどのように生まれているのかを感じてもらう時間となりました。

子どもたちが牛を目の前にして驚いたり、興味深そうに話を聞いたり、一生懸命体験に取り組んでいる姿がとても印象的でした。

そして今回の牧場体験の様子は、9月10日18時30分から放送されたNHK「まるっと!ぎふ」でも紹介していただきました。

牛舎に入る前に牧場の説明や牛たちに気を付けること
(大きな声を出すと牛たちがびっくりするので大きな声を出さないように説明)

実際に触って牛たちと触れ合います

飲むヨーグルトでジェラートづくりを楽しみました

私たち牧成舎が今回クラウドファンディングに挑戦している理由のひとつも、こうした地域の子どもたちに、これからも安心しておいしい牛乳を届け続けていくためです。

牛乳を飲むこと。牛にふれること。酪農について知ること。

こうした一つひとつの経験が、子どもたちにとって「飛騨の牛乳」や「地域の酪農」を身近に感じてもらうきっかけになれば、とても嬉しく思います。

クラウドファンディングもいよいよ残りわずかとなりました。

子どもたちに、これからも飛騨のおいしい牛乳を届け続けるために。

最後まで応援・ご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

※掲載写真は、児童のプライバシーに配慮し、顔が分からないよう加工しています。

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