台湾でクリエイターの新しい挑戦をサポートしたい
はじめまして、レインボー結の代表・鈴木茜です。このプロジェクトは、日本の作家さんたちが気軽に台湾での出店に挑戦できる場を実現するためのものです。
2026年9月に台湾桃園で行われるニイガタソウゾウ(株)主催の新潟フェスにて、3メートル×3メートルのテントが2つ併設されます。そのテント内に複数の作家さんの作品を展示し、私が直接台湾に行ってその魅力を伝えます。
なぜこのプロジェクトを始めたのか
これまで私たちは、日本国内でクリエイティブな活動をしている作家さんたちと関わってきました。
その過程で感じたのは、才能あふれる方々が、活躍の舞台を国内だけに限定してしまっているということです。海外への展開に興味はあっても、言語の壁や現地のネットワークがないために、なかなか一歩を踏み出せていません。
台湾という市場の可能性
台湾は日本のアート・クラフト文化に高い関心を持ち、ものづくりの価値を理解してくれるマーケットです。
私たちはすでに現地のコネクションを持っており、その強みを活かして、クリエイターの皆さんが気軽に国際的な活動に挑戦できる仕組みを作りたいと考えました。

プロジェクトの実現内容
ニイガタソウゾウ(株)主催の桃園で行われる、新潟フェスにて複数の日本人作家さんの作品を展示販売します。単なる商品の展示に留まらず、私が現地に赴いて、各作家さんの背景や制作への想い、作品に込められたストーリーを台湾のお客さんに直接伝えます。これにより、作品が持つ本来の価値がより深く伝わり、購入者にとっても作家さんにとっても、より意味のある出会いが実現します。

私たちについて
レインボー結は、クリエイターの皆さんが自分たちの活動に専念できる環境づくりをサポートすることを大切にしています。私自身、国内外のアート・クラフトシーンに触れる中で、作家さんたちが本来の創作活動に集中できるよう、営業や販売面でのサポートが必要だと感じてきました。このプロジェクトは、その想いを形にした第一歩です。

参加クリエイターについて
このテントに参加する作家さんたちは、日本国内で既に活動実績を持つ、才能あふれるクリエイターばかりです。手作り雑貨、陶芸、アクセサリー、テキスタイルアート、イラストレーションなど、多様なジャンルの作品が一堂に会します。台湾のお客さんが、日本の多彩なものづくりカルチャーに直接触れられる貴重な機会になるでしょう。
リターンについて
皆さんの応援は、出店準備にかかる旅費、現地サポート費用、テント設営費、プロモーション費などに充てさせていただきます。応援いただいた皆さんへは、参加クリエイターさんから直接、特別なお礼の品をお送りします。また、プロジェクト終了後には、台湾での出店の様子をドキュメント映像でお届けする予定です。
実施スケジュール
資金調達を終えたら、参加クリエイターさんとの詳細な打ち合わせを進め、現地との最終調整を行います。9月の出店実現を目指しており、その後、継続的な国際展開へつなげていく計画です。
最後に
このプロジェクトは、クリエイターの皆さんが世界に羽ばたくための応援です。同時に、台湾の方々に日本のものづくりの素晴らしさを伝え、両国の文化交流を深める機会でもあります。気軽に国際的な活動に挑戦できる環境を一緒に作っていただけませんか。皆さんの応援をお待ちしています。
最新の活動報告
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茜さん応援メッセージ
2026/07/02 10:56茜さん応援メッセージ私と茜さんとの出会いはおよそ23年前、高卒後、音楽専門学校へ進学したとき一つ上の先輩として出会ったのが最初のご縁です。学生時代の中でも特に印象に残っているのは、私が専門課程3年生で学生会長を務めていた頃のことです。年度最後のイベント後の反省会で、茜さんが「ハギが学生会長で本当に良かったよね!」とみんなへ声をかけてくれたことを、今でも鮮明に覚えています。その一言が本当に嬉しく、大きな励みになりました。卒業後、私はそのまま専門学校を運営する教育機関へ就職し、今度は職員として茜さんと再び一緒に働くことになりました。立場は先輩・後輩でしたが、茜さんは常に高い成果を上げ、周囲からの信頼も厚い存在でした。それから約15年。私が2020年に音楽教室H.P. Music Schoolを開校した後、ふとしたきっかけからまたご縁がつながり、茜さんからのご厚意によりイベントの手伝など、関わらせていただく機会が増えました。今でも頼りになる先輩として大変頼りになり、細かなところまで気を配り、率先的に行動してくださる姿勢には、何度も助けらています。今回、茜さんが立ち上げた事業が海外へと挑戦していくことを知り、心から応援したい気持ちです。学生時代から社会人時代、そして現在まで、長い年月を経てもこうしてご縁が続いていることを心から幸せに感じています。茜さんの挑戦には、それだけの行動力と人を惹きつける力があります。このプロジェクトが多くの方々に届き、世界へ大きく羽ばたいていくことを心より願っています。茜さんが代表を務めるこの「レインボー結」の挑戦が大成功することを、心から応援しています。H.P.Music合同会社 / H.P. Music School 代表 / ドラマー / パーカッショニスト / 国際新堀芸術学院ドラム教授萩原広充横浜市 洋光台出身。父親がジャズ喫茶「MUSA」を経営しており幼いころから音楽が常に傍にある環境の中で育つ。8歳より和太鼓、14歳よりドラムを始め高校卒業後は国際新堀芸術学院へ進学。在学中はドラムを佐藤晃一氏、三井所弘章氏に師事。卒業後はドラムを菅原高志氏、パーカッションを大久保宙氏、マリンバを中川佳子女史、和太鼓をヒダノ修一氏に師事。クラシックからジャズ、世界の民族音楽にまで興味を持ち、幅広いジャンルのパーカッションに触れ音楽性を磨く。新堀ギターアンサンブルNE専属打楽器奏者として、国内だけでなくドイツ、オーストリア、イタリア、韓国、台湾、中国など各国での演奏経験有。中国・厦門市ヨガフェスティバル「Yonion」にヨガヒーリングミュージックを奏でるバンド「Prana Beat」にて2017.2018.2024と3度出演。綾瀬はるか主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」にてヒダノ修一氏と共にメインテーマのレコーディングに参加。「ヒダノ修一NEW TAIKO PROJECT」の一員として韓国・済州島にて行われた日中韓合同の文化交流事業に参加。(横浜市依頼)2020年H.P. Music Schoolを洋光台にて開校2022年H.P. Music合同会社を設立現在は、音楽・食・地域交流を融合した新たなコミュニティ拠点として、カフェ・音楽スタジオ・ライブステージを備えた複合施設「H:ARMONIK」を洋光台にて2027年1月開業予定。音楽を通じて、人と人、地域と未来をつなぐコミニティづくりに取り組んでいる。 もっと見る





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