
応援メッセージ
「台湾大好きです!」
と先日どこかで言うと、店員さんに、
「今、流行ってますもんね〜」
と返され、とても違和感を感じました
英文科卒の私が、はじめは挫折しながら中国語を独学で始め、台湾に中国語留学してから今年で32年が経ちます。
この間、約10年間は首都・台北で暮らしました。
台湾人男性と結婚し、2人の娘を現地の病院で出産し、ワンオペで年子を育てました。
「流行ってる」のではなく、台湾とそこの言葉である繁体字中国語は、私の人生を捧げた宝です。
おそらく台湾繋がりで、いつの間にか代表の茜さんとInstagramでフォローし合っていました。
中国語学習経験があった茜さんが、
「台湾の中国語を学びたい」
と私を尋ねてくれた時はキラキラと嬉しい瞬間で、改めてご縁を感じました。
茜さんの投稿はいつも目を引き、仲間に入りたいと感じる空間だったからです。
台湾との縁を得た彼女が、少しでもストレスを減らし、より広く、より自由に活動できるよう願い、中国語を教えています。
台湾は世界有数の親日国。
東日本大震災では、人口2,300万人の小さな値域なのに、世界最多の義援金を集めて日本を応援してくれました。
日本人が台湾について知っている何倍も、台湾の人々は日本の事を知ってくれています。
かつて日本の植民地であり、日本統治下にあったにも関わらず、基本的なインフラ整備を当時行った日本人に対する感謝を今も覚えてくれている、温かい人たちがたくさんいます。
熱い想いと視線をいつも送ってくれる台湾の人々に、日本人はもっともっと関心を持ち、恩返ししたいくらいなのです。
美食と美しい海や自然豊かな台湾。
初めて訪れても、懐かしさを感じる街並みや人懐っこい人たちの笑顔がそこここにある台湾。
レインボー結が導くプロジェクトが今後、継続的に台湾でイベントを開催し、そこを〝第二の拠点〟にできるくらいになることを心より願っています。
茜さんはバイタリティーの塊り。
人間的魅力に溢れ、公平で誠実な視点を持つ人。
私は今は家族へのサポートが必要な時で、台湾には同行できませんが、台湾移住を楽しみにしながら応援しています。
小寺佳代
兵庫県出身、大阪府在住
大学は英文科卒ながら、独学で中国語を始める。
1994〜1995年
2001〜2003年
の2度、國立台灣師範大學附屬國語教學中心で中国語を学ぶ。
台湾企業台北本社勤務、
台湾最大の語学教室・地球村美日韓語で日本語講師を務める。
アルク日本語講師通信教育課程修了。
中国語を母国語とする人に日本語教授経験20年以上。
現在はオンライン授業をメインに、日本の生徒さんに台湾の繁体字中国語を、台湾および中国在住の生徒さんに日本語を教授中。



