
プロジェクトをご覧いただいている皆さま、そして温かいご支援をくださっているサポーターの皆さま。職人むすびの中野です♪
本日は、Carbrella の見た目の魅力――「カーボン」ならではの織り目と質感について、写真とともにご紹介します。
【手元まで、フルカーボン】
持ち手にもカーボンを使っています(ストレート・カーブとも)。手に取ると、金属や樹脂とは違う、軽さと独特の質感。細部までカーボンで仕上げているからこその、静かな高級感があります。

【プリントでは出せない、本物のカーボンの表情】
世の中には「カーボン柄」をプリントした製品もありますが、Carbrella は骨も主軸も持ち手も、カーボン繊維(カーボンファイバー)そのものでできています。表面に見えるチェック状の織り目は、印刷ではなく繊維が実際に織り込まれた立体的な模様です。

【光の角度で、表情が変わる】
立体的な織り目だからこそ、光の当たる角度によってツヤと陰影が移ろい、見る向きで表情が変わります。同じ一本でも、シーンによって違う顔を見せてくれます。

【骨の一本一本まで、同じ表情】
親骨や主軸にも、同じカーボンの織り目が続いています。軽さと強さを両立するための素材が、そのまま見た目の美しさになっている――機能と意匠がひとつになっているのが、Carbrella の特徴です。

写真で織り目の表情をご覧いただき、気になった方はぜひページをご覧ください♪
カーボンならではの質感が、より伝わるはずです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
職人むすび 中野



