
おはようございます。永井さつきです。アムリタラボラトリーのクラウドファンディングも、8月31日まであと7日となりました。
今日は、大人の女性からよく聞く、「体重は落ちたのに、昔みたいなくびれが出ない」というお悩みについて。
ダイエットを頑張って体重は減った。お腹も以前よりすっきりした。
なのに鏡を見ると、
「なんとなく胴体が四角い」「横から見ると身体が厚い」「昔のようなウエストラインにならない」
そんなことはありませんか?
実は、大人のボディメイクは体重や脂肪だけでは解決しないことがあります。
「くびれ」はお腹だけでつくられているわけではありません
ウエストというと、お腹のお肉が気になりますが、身体のシルエットをつくっているのは脂肪だけではありません。
注目してほしいのが、肋骨と骨盤、その間をつなぐ身体の使い方です。
長時間のデスクワークやスマートフォンなどで猫背になり、背骨、とくに背中側の胸椎が動きにくくなる。
すると肋骨まわりも動かしにくくなり、上半身をひねる、伸ばす、呼吸するといった動きも小さくなりがちです。
身体を横から見たときの厚みや、正面から見たときのウエストラインには、こうした姿勢と身体の使い方も関係しています。
40代からは「体重」よりシルエットを見る
20代の頃は、少し体重を落としただけで身体のラインが変わった。
ところが40代、50代になると、「痩せたのに、なんだか昔と違う」という方が増えてきます。
そんなとき、ぜひ体重計だけではなく、自分の身体を正面・横・後ろの3方向から見てみてください。
肩が前に入っていないか。
背中が丸くなっていないか。
肋骨まわりが固まっていないか。
身体を左右にひねったとき、動きにくくないか。
そして、背中からウエスト、お尻までのラインにメリハリがあるか。
ダイエットで「何kg減らすか」と、ボディメイクで「どう見える身体をつくるか」
は、似ているようで少し違います。
もうひとつ、肋骨と切り離せないのが呼吸です。
息を吸ったり吐いたりするたびに、胸郭は動きます。
ところが猫背になって身体を丸めたまま長時間過ごしたり、背中まわりの動きが少なくなったりすると、呼吸に伴う胸郭の動きも小さくなりやすくなります。
一度、大きく息を吸いながら両手を上げてみてください。
そして息を吐きながら、身体を左右へゆっくりひねる。
これだけでも、「私、右にはひねれるけれど左は動きにくい」など、自分の身体の癖に気づくことがあります。
くびれをつくりたいから腹筋100回、の前に、
背骨と肋骨はちゃんと動いている?ここをチェックしてみてほしいのです。
背骨リメイクが「くびれ」にも注目する理由
アムリタラボラトリーの背骨リメイクでは、姿勢改善だけがゴールではありません。
背骨やその周辺の関節を動かしながら、肩甲骨、肋骨、骨盤など、身体全体のつながりを見ていきます。
私が目指しているのは、ただ細い身体ではなく、
首がすっと見える。背中がすっきり見える。バストからウエストにメリハリがある。横から見ても身体がきれいに見える。
そんな大人の女性らしいシルエットです。
背骨リメイクは、肩こりや猫背のための施術ではなく、
小顔、バストアップ、背中の厚み、くびれ、痩身というように
一見別々に見える美容のお悩みを、トータルで叶える施術でもあります。

痩せる前に、「動ける身体」をつくる
食事や運動でのダイエットは基本です。
そこに、40代からは、「身体の構造や動きから考える」という選択肢です。
背骨を動かす。肋骨を動かす。身体をひねる。深く呼吸する。
日常の中で「使える身体の機能」を増やしていく。
その先に、体重計では測れない「若々しい身体のライン」があります。
クラウドファンディング終了まで、あと7日。
「痩せたのに体型が変わらない」
「昔より身体が四角くなった気がする」
「くびれがなくなってきた」
そんな方がいらっしゃいましたら、ぜひ今日の活動報告をシェアしていただけるとうれしいです。
現在1,098,700円、支援者50人。最終目標まで300万円。
まだアムリタラボラトリーを知らない方へ、一人でも多くお届けします。
引き続き応援・シェアをよろしくお願いいたします。永井さつき

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