
こんばんは、永井さつきです。
クラウドファンディング終了まで、あと6日となりました。
残り1週間も、背骨リメイクや美容について、役立つ情報をお届けしながら走ります。
先日初めてご来店のお客様、バストアップの施術後、バストのハリとくびれに驚いてらっしゃいました!
今日は、アムリタラボラトリーでも長く向き合ってきたバストのお話です。
「バストが下がった」と感じたら、まず横から見てみる
40代以降、
「昔よりバストトップが低く見える」「デコルテが寂しくなった」「ブラジャーをつけても以前のようにきれいに見えない」
というお悩みが増えてきます。
もちろん、加齢による肌のハリや体型の変化も関係します。
でも、そこで胸だけを見ないでほしいのです。
一度、横から自分の姿を見てみてください。
頭が前に出ていませんか?
背中が丸くなっていませんか?
肩が内側に入っていませんか?
胸郭が丸まり、肩が前へ入った姿勢では、バストも下向き・内向きに見えやすくなります。
つまり、
「バストそのもの」と「バストがどう見えるか」は別の問題。
ここが大人のバストケアでは、とても大切です。
バストアップしたいなら、背中を動かす
そこで今日からできる簡単なケアです。

両手を背中側で組み、無理のない範囲で腕を後ろへ伸ばします。
胸を反らせようと力むのではなく、鎖骨から胸の前側が気持ちよく開く程度で十分。どちらかというと、反らせるより、鎖骨を上向きにさせる感じです。
次に両腕を大きく回して、肩甲骨まわりを動かします。
最後に身体を左右へゆっくりひねり、背骨と肋骨も動かします。
バストアップというと胸のマッサージばかり考えがちですが、
背中を動かす。胸郭を動かす。肩を自然に開きやすくする。
これも大切なバストケアです。
だから、背骨リメイクとバストアップは相性がいい。
アムリタラボラトリーでは、
背骨リメイクで背骨やその周辺の関節を動かし、肩甲骨、肋骨、骨盤まで身体全体を見ていきます。
そしてサロンで整えるだけではなく、自宅ではRAAMAで毎日ケアする。
変わらない原因は、ケアの回数ではなく「順番」にあることもあります。
固まった身体をまず動かしやすくする。
そのうえで、バストそのものをケアする。
大人のバストアップほど、胸だけではなく姿勢と背中から考えることをおすすめします。

クラウドファンディング終了まであと6日。
「バストケアをしているのになかなか印象が変わらない」という方にも、背骨リメイクという選択肢を知っていただきたいと思っています。
今日の記事が役立ちそうな方がいたら、ぜひ一人にシェアしてください。
現在1,103,700円、支援者51人。
最終目標300万円に向けて、残り6日も走ります。
いつも応援、本当にありがとうございます。永井さつき
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