【宮古島・築50年】島の想い出が繋がる『ひらら集会所ふらっと』を育てる仲間に!

「ふらっと寄っていこう。」そんな一言が似合う場所を、宮古島・平良のまちなかに。かつて結婚式やお祝いの場として親しまれた築50年の「クール会館」を受け継ぎ、日々の喜びや人生の節目を分かち合う居場所へ。この場所を一緒に育てる最初の仲間「ふらったー」になっていただけたら嬉しいです。

現在の支援総額

447,000

149%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/13に募集を開始し、 50人の支援により 447,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

【宮古島・築50年】島の想い出が繋がる『ひらら集会所ふらっと』を育てる仲間に!

現在の支援総額

447,000

149%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2026/07/13に募集を開始し、 50人の支援により 447,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

「ふらっと寄っていこう。」そんな一言が似合う場所を、宮古島・平良のまちなかに。かつて結婚式やお祝いの場として親しまれた築50年の「クール会館」を受け継ぎ、日々の喜びや人生の節目を分かち合う居場所へ。この場所を一緒に育てる最初の仲間「ふらったー」になっていただけたら嬉しいです。

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「ひらら集会所ふらっと」のクラウドファンディングを応援しています。僕が初めて「ふらっと」に行ったとき、なんとなく懐かしい感じがしました。子どもの頃にあった、公民館みたいな感じです。特別な目的がなくても、誰かがいて、大人が話していたり、子どもがいたり、何かが始まったり、何も起こらなかったりする。でも、そこには人がいる。そんな場所です。大人になると、人と出会うときに、仕事だったり、肩書きだったり、所属だったり、「あなたは何をしている人ですか?」というところから関係が始まることが、どうしても増えていきます。僕自身も長い間、そういう世界の中で生きてきました。だから最近は逆に、何者かを証明しなくても、ただそこに座っていられる場所って、実はすごく大切なんじゃないかと思うようになりました。「ふらっと」に行ったときに感じた安心感は、たぶんそこだったんだと思います。7月4日のグランドオープンでは、僕も「ふらっと合唱団」に混ぜてもらって、みんなで『マイバラード』を歌いました。歌が上手いとか、誰が中心だとか、そういうことではなく、そこに集まった人たちが、ただ一緒に歌う。僕は、あの時間がとても好きでした。考えてみれば、僕も20年以上、子どもたちの「居場所」をつくる仕事をしています。何かを教えること以上に、「ここに来てもいい」と思える場所があることが、人にとってどれだけ大きいか。そのことは、ずっと子どもたちから教えてもらってきました。だから僕は、「ひらら集会所ふらっと」がやろうとしていることに、とても共感しています。すごい施設をつくることでも、大きなイベントを次々に開催することでもなく、誰かが、「ちょっと、ふらっと寄っていこうかな」と思える場所を、宮古島のまちなかに残していくこと。そして、そこに行けば誰かがいること。子どもも、若い人も、おじいもおばあも、島の人も、島に来た人も、何かを始めたい人も、別に何もしたくない人も、同じ場所にいられる。僕は、そういう場所が町にひとつあるだけで、町は少し豊かになると思っています。しかも「ふらっと」がある建物は、昔のクール会館。かつてここでは、結婚式や祝い事など、たくさんの宮古島の人たちの人生の節目が祝われてきたそうです。その場所がなくならず、今度は新しい世代の人たちによって、もう一度、人が集まる場所になっていく。僕はそこにも、とても意味を感じています。新しいものをつくるだけではなく、昔からそこに流れていた時間を受け取り、次の世代へ渡していく。そんな場所になっていったら、素敵だなと思います。数年後、「あそこで友達ができた」「あそこから何かが始まった」「あそこに行けば誰かがいた」そんな記憶を持つ人が、宮古島に少しずつ増えていく。たぶん、それが「ふらっと」がつくろうとしているものなんじゃないかなと思います。僕も、この場所のこれからを楽しみにしています。「ひらら集会所ふらっと」のクラウドファンディング。ぜひ一度、プロジェクトを読んでみてください。*********温かいメッセージこころから感謝です!そしていつも応援&サポートありがとうございます。一緒に楽しく育てていきましょう♩これからも末永くよろしくお願いします!学童クラブ ティダっ子学園 宮古島https://www.instagram.com/tidakids.school/


息子のナーフィー(命名祝い)を『ふらっと』でさせて頂きましたが、当日はたくさんの方の笑顔と笑い声に包まれた、とても温かく思い出に残る会になりました。かつては多くの人の人生の節目を見守ってきたこの場所で、時をつなぐように我が子の誕生もたくさんの方に祝っていただけたことが本当に嬉しく、その時の感動は今でも鮮明に覚えています。幸せいっぱいのたくさんの笑顔を見守ってきた場所で、またこうしてたくさんの笑顔があふれ、人と人が繋がり、新しい想いやアイデア、体験が生まれ、また次へと紡がれていく。『ひらら集会所ふらっと』は人や、モノや、体験や、挑戦との新たな出会いの可能性を秘めた空間だと思います。ときには1人で黙々と、ときには誰かと共有しながら思い思いの時間を過ごせる、そんな楽しい場所です。そんな『ふらっと』に関わる皆さんと、この場所とそこに集う私たちも成長していける、そんな未来を共に育てていけたら嬉しいです。ネクストゴールに向けて、たくさんたくさん応援しています!吉岡さんあたたかいご支援とメッセージを本当にありがとうございました。引き続き、応援・シェアでふらっとを育て広げていけると嬉しいです。


みなさまのおかげで1stゴールを10日間で達成することができました。ゴール後も多くの方々に応援の声やコラボ企画のお声かけをいただくことも増え日々感謝の気持ちでいっぱいです。ナーフィー・お化け屋敷ひやっと・ジョー・リーさん講演会小学校の部活激励会・カナシャマーケットなど1ヶ月の間に景色が広がってきています。さらにふらったー同士の交流や8月22日にはふらったーのともこさん&あみさんによる夏休み自由研究イベントも開催されるなどふらったーによる動きも出てきています♩ふらったーと一緒に育てる景色、可能性。ふらったーと一緒に歩む、ふらっとの未来。地域を愛し、この建物を大切にするふらったーが一人でも多く集まることを私自身が楽しみにしながら、NEXT GOALスタートです!!!



ふらっとでは昨日から3日間、島の高校生たちが企画・制作したおばけ屋敷「ひやっと」が始まりました。この企画は高校生たちが何度も打ち合わせを重ね、ストーリーを考え、会場づくりを進めてきたものです。そして初日。会場には、途切れることなく来場者が訪れ、一日を終えることができました。来場者は 169名。数字もうれしいのですがそれ以上にうれしかったのは、高校生たちが、自分たちで考え、つくり、多くの人を笑顔や驚きで迎えていたことでした。ふらっとは、イベントのためにただ貸し出す場所ではなく、「やってみたい。」が形になる場所でありたいと思っています。今回も、その景色をまた一つ見ることができました。応援してくださっている皆さんのおかげで、ふらっとに少しずつ新しい挑戦が生まれています。本当にありがとうございます!!そして、今日もオープン前から大勢のお子さまたちの長蛇の列と楽しそうな叫び声がふらっとに広がっています。今日と明日の二日間。高校生たちの挑戦をぜひ温かく応援よろしくお願いします♩


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