
昨日、2026年8月14日付の東京新聞朝刊にて、私たちのクラウドファンディングの挑戦を取り上げていただきました。
見出しは「電力会社が農家応援のCF『ソーラーシェアリング』普及期待」。
なぜ電力会社であるGPPが農家の皆さんを応援しているのか、その狙いや背景を丁寧に取材していただいた記事です。
記事の中では、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が、再生可能エネルギーの普及と農業経営を両立させる仕組みとして注目されていることが紹介されました。
あわせて、GPPが千葉県市原市加茂地区でこの取り組みを進める中で、担い手不足や耕作放棄地の増加、異常気象による高温障害、資材価格の高騰といった、地域農業が直面する厳しい現状にも触れられています。
GPP広報の和食からは、「農地と農業を未来につなぐことが第一。農地を守ることが、ソーラーシェアリングでエネルギーの未来を支えることにもなる」というコメントを掲載いただきました。
そして、加茂地区で農業を営む渡邊さんからも、「(太陽光パネルは)高温の対策になる日陰をつくれるから、実現を希望している。まずは土台となる農業そのものを支えてほしい」という、現場ならではの切実な声を紹介していただきました。
猛暑が農作物に与える影響が深刻化する中、ソーラーシェアリングが作物にやさしい日陰をつくる技術としても期待されていることが伝わる内容になっています。
このように、メディアの皆さまにも注目していただけるプロジェクトへと育ってきたのは、日頃から温かく見守り、ご支援を寄せてくださる皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
▼東京新聞デジタル掲載記事はこちら(会員限定記事)
ナゼ電力会社が農業応援? 狙いはソーラーシェアリングの普及『農地守ることでエネルギーの未来支える』
目標達成に向け、この掲載の勢いとともに最後まで全力で走り抜けます。
どうか、引き続き温かいご支援・ご拡散をよろしくお願いいたします!



