
皆さま、こんにちは。
グリーンピープルズパワー株式会社(GPP)代表の竹村英明です。
7月13日にスタートした、千葉県市原市加茂地区の農業応援クラウドファンディングも、いよいよ8月20日(木)23:59に終了を迎えます。
残り3日となりました。
これまで温かいご支援やお声を寄せてくださった皆さまに、心より深く感謝申し上げます。
【竹村より】なぜ、電力会社が農業を応援するのか
私たちが取り組む「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」は、田んぼや畑の上で発電をしながら、下で農業を続ける仕組みです。
つまりこの事業は、農地を守り、そこで農業を続ける農家の皆さんがいてこそ成り立つものです。
しかし現在、日本の農業は高齢化や担い手不足、さらには近年の猛暑による高温障害などの厳しい現実に直面しています。
ご縁をいただいた加茂地区の農家・渡邊さんも、こうした課題と闘いながら日々お米づくりをされています。
「電力会社である私たちに、土台となる農業そのものを支えるためにできることはないだろうか」
その強い想いから、今回のプロジェクトは立ち上がりました。
このクラウドファンディングは、目標金額に届かなくても、集まった分だけ支援が届けられる「All-in方式」を採用しています。
が、目標は達成したいです。
お米の通販と考えると「高いお米」ですが、加茂地区の農家さんたちのやる気が変わるという意味では、他に変え難い「重たいお米」です。
農家さんたちががっかりしないように、やはりあと一息、満額達成を実現させてください!
地域の農業を支援し、農地を次世代へつないでいく土台をさらに強固にするため、最後まで目標である100万円の達成を目指して走り抜けます。
どうか引き続き、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします!



