少し前の話になりますが、4月29日に千葉県市原市で開催された田植え体験イベント「加茂米魂」に、私たちGPPも参加してきました!会場は、このクラウドファンディングの支援先である渡邊さんの田んぼ。青空と山の緑に囲まれた美しい田園風景が広がっていました。いざ田植えが始まると、大人も子どもも裸足で田んぼへ。ひんやりとした泥の感触に歓声を上げながら、昔ながらの手作業で一列一列、丁寧に苗を植えていきました。最初はおっかなびっくりだった子どもたちも、気づけば泥んこになりながら夢中で作業を楽しんでいて、田んぼのあちこちから笑い声が聞こえてきました。一生懸命体を動かした後のお昼ごはんは、加茂米で作った絶品のおにぎり! 汗をかいた後だからこそ、その美味しさは格別でした。さらに、田んぼのすぐ横を大迫力の蒸気機関車(SL)が煙を上げながら駆け抜けていくという、ここでしか味わえない最高のロケーションにも大興奮!自然の恵みと笑顔にあふれる、忘れられない一日となりました。この日植えた苗が、これから夏を越えて実りの秋を迎えます。私たちが泥だらけになりながら植えたこの一本一本の苗が、やがて美味しいお米になり、多くの方の食卓に届くのだと思うと、胸が熱くなります。しかし、こうしたお米づくりの現場は、担い手不足や資材価格の高騰など、多くの課題に直面しているのも事実です。渡邊さんをはじめとする加茂地区の農家の皆さんが、これからも安心してお米づくりを続けていけるように。今回のクラウドファンディングは、そんな想いから立ち上げました。このプロジェクトを通じて、皆さまにも田植えの日の温かい空気や、加茂地区の農業の魅力を少しでも感じていただけたら嬉しいです。もし、まだご支援を迷われている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの機会にご支援をご検討いただけますと幸いです。当日の様子は動画にもまとめましたので、ぜひご覧ください! 引き続き、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。
7月13日(月)より、加茂地区の農家の皆さまを応援するクラウドファンディングがスタートしました!開始早々から温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまからの応援のお声やご支援が、私たちにとって大きな励みとなっています。私たちがこのプロジェクトを始めたきっかけは、千葉県市原市加茂地区の農家の皆さんとの出会いでした。ソーラーシェアリングの事業を進める中で、渡邊さんをはじめとする農家の皆さんから、担い手不足や耕作放棄地の増加、異常気象や資材価格の高騰など、農業が抱える厳しい現状、お米づくりを続けることの難しさを伺いました。「電力会社である私たちにできることはないだろうか。」その想いから、このクラウドファンディングを立ち上げました。お気に入り登録をしてくださっている皆さまへ。もし「後で支援しよう」と思ってくださっている方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひ、農業とエネルギーを未来へつないでいくためのこの取り組みへ、ご支援をご検討いただけますと幸いです。皆さまからのご支援は、加茂地区の農家の皆さんを応援し、地域農業とエネルギーの未来を支える大きな力になります。すでにご支援いただいている皆さまへ。ここから目標に向けより盛り上げていくために、すでにご支援いただいている皆さまにも、ご家族やご友人、SNSでのシェアなど、周りの方へ広めていただき、盛り上げて頂けますと幸いです。一人でも多くの方にこの活動を知っていただくことで、新たな応援の輪が広がり、農業と再生可能エネルギーが共に発展できる地域をつくることに繋がります。この挑戦を実現するために、皆さまのお力をお貸しください。引き続き、温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。



