AYAメンバーで看護師の岡垣 千尋からのメッセージをご紹介します!━━━━━━━━━━看護師として、今回の旅に帯同を予定している岡垣です。私は小児科看護師としての経験に加え、学生の頃からさまざまな宿泊ボランティアに関わってきました。その経験を活かし、昨年からAYAの小笠原旅行やサンフランシスコ旅行にも帯同しています。これまで、病気や障がいがあることで、「行ってみたい」「やってみたい」という気持ちがあっても、挑戦する前からあきらめざるを得ない子どもたちをたくさん見てきました。AYAでは、「どうしたら行けるだろう」「どうしたら安心して楽しめるだろう」 と参加者一人ひとりに向き合いながら、病気や障がいがあっても「やってみようかな」と思えるイベントをつくってきました。どんなイベントも、実際に始まるまでは不安があります。けれど、安心して挑戦できる環境があると、参加者の皆さんは本当に大きな一歩を踏み出します。これまでの旅の中でも、最初は不安そうだった方が、自分で選び、自分で動き、楽しみながら、少しずつ表情を変えていく場面に何度も出会ってきました。 そこから、自分の人生を輝かせるような次のチャレンジを続けている姿も見ています。イベントに参加することで生まれる「できた」という経験は、その場限りの思い出ではなく、その後の人生を支える大きな力になると感じています。全国でインクルーシブなイベントをつくり、さまざまな知見を積み重ねてきたAYAだからこそ、この海外チャレンジに本気で向き合えるのだと思っています。参加者の皆さんが、安心して一歩を踏み出し、 「自分にもできた」 「また挑戦してみたい」 と思える旅にするために。この挑戦を、皆様と一緒に支えていけたら嬉しいです。 温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。━━━━━━━━━━今回のプログラムでは、医師・看護師が5組のご家族に同行し、それぞれのご家族が安心して新しい一歩を踏み出せる体制を整えて臨みます。クラウドファンディングは、目標金額の【70%】まで到達しました。終了まで、残り【15日】です。引き続きのご支援ならびにSNSでの拡散等、ご協力をお願いいたします!認定NPO法人AYA




