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いじめという《犯罪》を『こども六法』で無くしたい

【ネクストゴール挑戦中!】多くのご支援を頂き、こども六法の定価を1200円に抑えられる見込みです。しかし、教科書の相場は無償から500円程度、教材としても使われるようになることを目指すならこの乖離を極力埋める必要があります。そこで、支援額計200万円達成で、定価を1000円以下にします!

現在の支援総額

1,796,000

179%

目標金額は1,000,000円

支援者数

334

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/09/03に募集を開始し、 334人の支援により 1,796,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

いじめという《犯罪》を『こども六法』で無くしたい

現在の支援総額

1,796,000

179%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数334

このプロジェクトは、2018/09/03に募集を開始し、 334人の支援により 1,796,000円の資金を集め、 2018/10/31に募集を終了しました

【ネクストゴール挑戦中!】多くのご支援を頂き、こども六法の定価を1200円に抑えられる見込みです。しかし、教科書の相場は無償から500円程度、教材としても使われるようになることを目指すならこの乖離を極力埋める必要があります。そこで、支援額計200万円達成で、定価を1000円以下にします!

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【ネクストゴール】支援額200万円達成で定価を1000円以下に!

本プロジェクトは毎日新聞でのご紹介もあり、無事当初の目標であった支援額100万円を達成することが出来ました。
いじめ被害の24歳「こども六法」出版を目指し

こども六法の出版はクラウドファンディングの成否に関わらず実現することを念頭に置いたプロジェクトでしたが、当初の出版価格は1500円程度を見積もっていました。そして今回のクラウドファンディングの成功を踏まえ改めて見積もりを弘文堂様の方でして頂いた結果、この金額を1200円まで落とすことが出来ることになりました。ひとえに皆様の厚い支援のお陰です。改めて感謝申し上げます。

 

しかし、私には価格に関する懸念が一つありました。実はクラウドファンディング開始を控えた9月2日に明治大学で行われた「法と教育学会」でこども六法出版のお話をさせて頂いた際に「教材としても使用されることを想定しているなら1500円は高すぎる。小中学校の教材は無償か、500円程度が相場だ。」というフィードバックを頂いたのです。

 

500円での出版は不可能です。しかし、この価格差は極力抑えたいと考えました。それは各教室に一冊ずつという目標を達成する上でも大きく貢献するものですし、もっと言えば多くの児童生徒に「自分の六法」として持ってもらう上で極めて重要な要素だからです。

 

そこで、100万円を超えて資金が集まった場合、いくら集まったらどこまで安くなるのか、という相談を弘文堂に持ち込みました。あらゆる試算をした結果、クラウドファンディングで合計200万円を集めることが出来れば、価格を1000円まで抑えられることがわかりました。

 

「あと100万円集めてたった200円?」

 

そう思われるかもしれません。
しかし、書店で初めてこども六法を見た人が受ける印象の差は雲泥の差です。

 

特にこども六法は現在イラスト・レイアウト作家の方とも依頼交渉を進めておりますが、当初の1500円でも割安に感じるほどの仕上がりを目指しています。それが1000円で手に入るという事実の実現は「衝撃」です。

 

全ての学校で使ってほしいからこそ、「使わない理由」を潰したい。なのでここでストレッチゴールを設定します。

 

支援金額200万円を突破した場合、「こども六法」の定価を1000円以下にすることをお約束します。

 

しかし、それでも学校は予算の限られた組織です。必ずしもこども六法を各学級に配架する余裕のある学校ばかりではありません。

一方、全国の小中学校は単純計算で3万校以上が存在し、学級数を検討すると更に多いということになりますので、いきなり全校に配布する支援額をストレッチゴールとして設定することは現実的ではありません。

そこで、支援額が200万円を超えた場合、出版費用の余剰資金分の「こども六法」をプロジェクトで買い上げ、先着で配架を申し出て下さった学校に無償配布を行うことにしました

 

これらのストレッチゴールの設定はいずれも弘文堂様のご協力あってのことです。そしてこの度、元々限定10名様とさせて頂いておりました支援額1万円と2万円のリターンについて、それぞれ支援額15000円以上と25000円以上として限定個数を開放することといたしました。主に出版記念パーティーの会場に関する問題が当初の想定ではございましたが、講演会とコンサートを兼ねてのパーティー会場であればまだ大きくすることが可能ということで、思い切ってこの度開放させて頂くことにしました。

「全ての学校にこども六法を」という目標は気が遠くなるほど途方もないものです。しかし、着実な歩みを始め、そして多くの方々の後押しを頂いた今、必ずや達成できるという自信と使命感に満ちております

 

是非皆様におかれましては引き続き本プロジェクトの動向にご注目頂くとともに、更なる支援獲得のため本プロジェクトの拡散にご協力頂けますと幸いです。

子供社会は骨折られ損

 いじめは犯罪です。殴ったり蹴ったり、お金やモノを奪ったり、誹謗中傷したり、どれも大人の世界であれば警察に捕まって法廷で裁かれることになります。罪を犯せば社会のルールに従って罰を受ける、当たり前です。

 しかし閉鎖的な学校社会では独自の秩序が醸成され、市民社会のルールは通用しません。何をやっても先生にちょっと注意されるだけ、バレたって大したことにはならない、と思うのでいじめはどんどんエスカレートしていきます。いじめ事件が起きると大人は「子供の凶悪犯罪」「残虐ないじめ」と言ってみたりしますが、そこまでやったって大したことにならないと子供たちは分かっているので彼らはどんなことでもします。

 困るのは被害者です。被害者だって「だから仕方ない」と思っています。先生に言ってみたって「仲良くしろ」と言われるし、「こんなのおかしい」と感じていても訴える方法を知りません。だから時々自分で命を絶ったりするのです。それ以外に逃げる方法がわからないからです。

 この認識は加害者・被害者、そのどちらでもない児童生徒も含めて、全ての子供に共有されています。だから加害者は「どんなに酷いことをしても大丈夫」という安心感をもっていじめに臨みますし、被害者も先生・保護者・友人が助けてくれなければ逃げ場がないまま苦しい状況が永遠に続くように感じるのです。

 私も小学生時、そのように感じていた一人です。毎日殴られ、蹴られ、悪口を言われ、学校に行くのが苦痛で何度も死にたいと思いました。しかし先生たちはろくに対応をしてくれませんでした。そして小学校6年生の時、左手首を骨折させられました。後日廊下に私と加害者の子が向き合い、先生に促されて彼は神妙な顔を作ってごめんなさいと謝りました。彼が反省していないことを私はわかっていましたし、実際彼は後に別の暴力事件を起こしています。それでも許さざるを得なかった、「謝ってんだから許してやれ」という先生から向けられた空気をあなたは想像できますか。「ごめんで済んだら警察は要らねえ、これじゃ骨折られ損だ」と思いましたが、私は許しました。当時の私は他の方法も、他に助けを求められる相手も知りませんでした。だから仕方なく許したのです。

 中学校に進学した私は、学校の図書館で偶然六法全書を開きました。そして刑法に釘付けになったのです。自分がされてきた色んなことが「犯罪」としてそこには書かれていました。「当時の自分に法の知識があったら自分で自分の身を守れたかもしれない」という衝撃は今も忘れることが出来ません。

 

「人権を守るためのルールがあり、制度がある」はいじめ脱出の突破口になる

 私が作成した「こども六法」にはどんな人権侵害に対してどんな罰則があるのかが書いてあります。それは国家のルール、つまり「みんなのためのルール」であり、正当に主張できるものです。被害者がそれに気づくことが出来れば、以下のルートでいじめから脱出することが出来る可能性が出てきます。

 

1:
先生・保護者・友達以外の第三者、すなわち警察や弁護士、報道機関など学校社会の外に助けを求めることが出来るようになり、法制度上の手続きによって解決に向けて動き始めるか、いじめ防止対策推進法に基づいて学校が対処せざるをえなくなる

一見すると教師の負担を増大させるように見えますが、発見が困難とされるいじめが即時に対応の必要性とともに顕在化するようになれば教師の日常的ないじめ探索の労力を軽減出来ます。

 

2:
良くも悪くも子供社会は権威社会。より上位の権力、特に自分たちの隠れ蓑として認識している学校の外側によるペナルティを示唆されればその段階で加害行為を中止する

この突破口のミソは、具体的な法の適用を必須とするものではなく、「法に基づいて対処するポーズをする」だけで効果がある点です。「学校に守られている」感覚の強い加害者は「学校から放り出されて罪を問われるかもしれない」と思い至るだけでいじめを停止します。

 

 これらは内藤朝雄(2001)を始めとするいじめ研究の知見からも主張されています。対症療法としての効果性だけでなく、未然防止の観点からも有効なのです。

【↑↑↑Kindle版こども六法より↑↑↑】

何故「こども六法」は生まれたのか?

 自己紹介が遅れました。ここまでに登場した「私」はこども六法の筆者、山崎聡一郎です。普段は一橋大学大学院社会学研究科でいじめ問題の研究をしながら劇団四季等のミュージカルの舞台に立っています。

 私は大学学部生時代「法教育」をいじめ問題解決のツールとして応用する研究をしていました。法学部に通う学生が専門的に学ぶ法学とは別に、全ての小中高生を対象に社会で生きていくための法知識や法的素養を身に着けさせようとする教育手法です。

 こう書くと何だか難しそうですが、例えば社会のルールはどう作られているのか、権利を守るためにどんな仕組みがあるのか、もめごとが起きたときにどうやって解決すればいいのか、解決できない時にどんな仕組みが役立つのか、といったことを実践を通じて学ぶための教育です。急速なグローバル化が進んでいる、と色々なところで叫ばれていますが、グローバル化に限らず日本人の間でも価値観の多様化は非常に速いスピードで進んでいます。そして価値観が多様化するとどうしても増えてくるのが人と人との間の意見の齟齬、そしてもめごとです。もめごとが起きたときにどうやったらお互いが納得する形で解決できるか、解決するために取ってはいけない手段は何かを教えるのは喫緊の課題である、というのが法教育推進の根底にある考え方です。

 ここまで読んでお判りでしょうか。法教育はいじめ問題を解決することを主な目的とした教育ではありません。しかし、法教育がいじめ問題解決にいい影響を与えるのではないかと自身の被害経験から考えた私は、法教育の推進に貢献しながらいじめ問題解決に資する教材の開発を考えました。それが慶應義塾大学から研究奨励金を受給して作成した法教育副教材「こども六法」なのです(詳細なこども六法製作の経緯は以下URLより各種レポートをご覧ください)。
こども六法プロジェクトホームページ


【↑↑↑著者山崎聡一郎&法教育公式キャラクター「ホウリス君」】

 いつでも持ち運びやすいA6サイズ100ページ、本来の意味とは異なりますが「六法」というタイトルを面白くするために章立てを6章とし、小学生から日常生活で関連するルールという基準で法令・条文を抽出し、抄訳しました。本文には親しみやすい挿絵を配したほか、全ての漢字にフリガナを付しました。小学校高学年以上を想定して作成した教材ですが、この点より「小学校低学年からも読める」と評価を頂いております。解説が必要な条文にはコラムを挿入して読み物として面白くなるよう工夫した一方、過度にコラムや解説を入れすぎて法教育の「副教材」として使いにくくならないよう配慮しました。当時大学三年生、これが「こども六法」の原点です。

 

「こども六法」は第一版完成以来、多くの注目を集めています

 こども六法は第一版の完成・発表以来多くの取材・実践報告を受け、フィードバックを蓄積してきました。以下に過去のメディア紹介実績をご紹介いたします。

金沢大学法学類公認サークル金沢法友会オフィシャルブログ
こども六法、実践!

SFC CLIP
法教育でいじめ問題解決を目指す「こども六法」を編纂 山﨑聡一郎さん(総3)

遊んで知ろう、日本のルール! こども六法すごろく体験会を18日(月)に開催

シモムラスイッチ
慶應SFC両学部総代が語る「下村先生の使い方」Part2/課外活動編

TBSラジオ 生島ヒロシのサタデー一直線2018年8月25日
25日は白鴎大学客員教授の下村健一さんが登場!夏休み後半に集中する子供の自殺、「いじめ」問題について考えました

たかまつななチャンネル

毎日新聞2018年9月22日東京夕刊
いじめ被害の24歳「こども六法」出版を目指し

新旧「こども六法」は何が変わるのか

 こども六法は各種学会等で発表以来、多くの実践を頂き、またご意見を頂きました。Amazon Kindleの方でも販売させて頂いております(Kindle版「こども六法」)。しかし、こども六法が当初想定していたのは「ルールの辞書」というポジション。つまり、各教室の「学級図書」の中に常にあっていつでも閲覧できる状態にしておく、あるいは児童生徒が気軽に持ち運ぶことが出来、気になった時に気軽に閲覧できる状態にすることを想定していました。

 しかし、研究助成金を受給して印刷できたのは400部、主にいじめ問題や法教育の研究をしている方に対する研究材料として配布する分しか作成できていません。また電子書籍としての出版に漕ぎ付けたと言えども、小学生への普及効率はまだまだ紙の書籍には到底及びません。いつかは全ての教室に、まずは一人でも多くの子供が手に取れるよう一般の書籍としての出版を、というのが本クラウドファンディングのゴールになります。

 そして一般書籍として出版するにあたり、大幅な改訂を行います。
まず、「副教材としての使い勝手」を重視して内容をシンプルにしていた旧版に対し、新版は「読み物として面白い六法」を仕上がりの目標とするとともに、「いじめ問題を強く意識した内容」に寄せることにしました。

 これによって、授業で使わなくとも子供たちが積極的に読みたい、面白いと感じる書籍として広く手に取ってもらい、同時に「万が一の時はこうやって解決すればいいんだな」「解決できない時はこういう所に相談すればいいんだな」ということを知識として持ってもらう、それによっていじめの発生自体は防げなかったとしても深刻化を食い止めたいと考えています。

 

英知と技術を結集しよう、全ては子供たちのために

 法教育副教材として一大学生が作成した「こども六法」は法教育や法律に関わる大人たち、そして社会に興味をもつ子供たちに大きな衝撃を与えました。しかしその内容や体裁は未だ商業出版に耐えうるクオリティには到達していません。そして新版こども六法を作るにあたって、こども六法が持つコンセプトや理念をそのままに、もっと子供たちが面白く読めて、ためになって、親しみを持てる本に仕上げなくてはなりません。そのためには本文、レイアウト、イラストなど、あらゆる面から本プロジェクトを支援してくださるクリエイターを集める必要があります。また法律というものは誤って身に着けると途端に「危険なもの」に変貌してしまいます。わかりやすさを重視しながら内容の正確さを担保するためには、法の専門家に協力を仰ぐことも重要です。更には法が学校に入ることに懸念を抱く人、それがいじめに対してどのような効果をもたらし、または逆効果となるのかを慎重に検討する必要もあるでしょう。新たないじめ対策を万全の準備の下で子供たちの手元に届けるためには、多くの専門家と協力する必要があるのです。

 このような英知と技術の結集を実現するために、今回はクラウドファンディングを実施させていただくことにしました。

 クラウドファンディング実施にあたってはクリエイティブファンドという新しい仕組みを創り出そうと奔走するクリエイターたちが本プロジェクトのために動画を作成してくれました。そして出版については法律書・人文科学図書分野で数々の実績を持つ弘文堂が出版に向けて動いてくださることになりました。

【↑↑↑動画制作にご協力頂いた出演者・スタッフの皆様↑↑↑】

 

こども六法プロジェクトの実現に向けて多くの方々が集まり、動き始めています。
全ては子供たちのために。

次はあなたが、プロジェクトの一員として支援し、こども六法を手に入れ、法の身近さに触れてみませんか?

 

全ての教室にこども六法を

『全ての教室に子ども六法を』という目標は、途方もなく遠いように見えますが、人々の理解と協力をきちんととっていけば、決して不可能なことではないと考えています。

<フェーズ1>
クラウドファンディングを通して、多くの人にこども六法を知ってもらう

<フェーズ2>
集まった資金とともに弘文堂のバックアップを受けて書籍化、全国の書店で販売。

<フェーズ3-A>
書店での売り上げ、さらにクラウドファンディングを通して、資金を確保

<フェーズ3-B>
省庁を含めた多くの人に、こども六法の取り組み、また効果を理解してもらう

<ゴール>
各教室に、こども六法が置かれた状況を作り出す

今回のクラウドファンディングは、この計画の第一歩です。
このクラウドファンディングだけでなく、ぜひこれからのこども六法プロジェクトの取り組みにつきましても、応援いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

こども六法の出版期日は現在出版社と調整中ですが、2019年8月を目標としています。
出版に向けた各種の活動につきましては逐一報告させて頂きます。

 

リターンについて

ご支援頂いた皆様にはささやかではございますが、御礼をさせて頂きたいと考えております。支援金額に応じたリターンは以下の通りです。

3,000円
 ・こども六法一冊(山崎聡一郎サイン入り)

6,000円
 ・こども六法二冊(山崎聡一郎サイン入り一冊+普及用一冊)

10,000円(弘文堂様のご協力により、限定数を開放することになりました!)
 ・こども六法一冊(山崎聡一郎サイン入り)
 ・出版記念パーティー(コンサート付き)ご招待

20,000円(弘文堂様のご協力により、限定数を開放することになりました!)
 ・こども六法二冊(山崎聡一郎サイン入り一冊+普及用一冊)
 ・出版記念パーティー(コンサート付き)ご招待
 ・巻末スペシャルサンクスにご氏名記載

30,000円
 ・こども六法二冊(山崎聡一郎サイン入り一冊+普及用一冊)
 ・出版記念パーティー(コンサート付き)ご招待
 ・巻末スペシャルサンクスにご氏名記載
 ・山崎聡一郎主催の演奏会でファンクラブ会員同等の割引・特典を適用する権利を差し上げます

※「こども六法」は弘文堂から出版予定となっており、リターンの設定にあたっては弘文堂様にもご協力を頂いております。
※出版記念パーティーは現在出版予定時期の2019年8月を予定しておりますが、出版時期に応じて早まる、または延期する可能性がありますので予めご了承ください。また、一般の方も有料にてご入場いただけます。会場は東京都内となります。
※出版記念パーティー出席に際しての交通費・滞在費はリターンには含まれておりません。ご了承ください。
※ファンクラブ会員の特典ですが、演奏会によって異なります。多くの場合は500円割引を適用させて頂いておりますが、会場の都合で割引が出来ない場合は特典として限定のプレゼントをお渡ししております。演奏会ごとの特典詳細は演奏会告知の際に逐次お知らせいたしております。

大人の当たり前を子供の当たり前に

 我々大人にとって法制度は普段意識することがないほど当たり前なものです。
そして、その当たり前故に私たちは誰かに殴られたり、お金やモノを取られたりする心配をせずに生活できています。
そんな当たり前を知っている私たちだからこそ、一緒にその当たり前を子供たちに広めていきませんか?

 

大人の当たり前な平和を子供にももたらすために―――あなたの力を貸してください!

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様、大変お待たせいたしました。こども六法、遂に完成しました!去る7月24日、無事責了! 修正はぎりぎりまで続きました。伊藤ハムスターさんによる親しみやすいイラスト、法律・教育と第一線で向き合ってこられた専門家の先生方による監修、そして皆様からのご支援のお陰で、ついに読み物としても教材としても自信をもって世に出せる一冊になりました。ご支援を頂いた皆様、そして情報の拡散にご協力頂いた皆様、改めて厚く御礼申し上げます。そして本日、クラウドファンディングでご支援頂いた皆様へのお約束を果たすべく、334冊のこども六法にサインをさせて頂きました。一冊一冊、サインをするごとに多くの皆様のご支援を得て出版が実現するのだという有難みをひしひしと感じる一日でありました。後ろの山積みの袋は全てリターン用のこども六法です!刊行は8月20日に決定しました。Amazonや楽天ブックス、その他各種書店のオンラインサイトでは予約受付が始まっています。また、全国の書店に配本され、日本中の大型書店でお買い求めいただけるようになります。ご支援頂いた皆様には発売よりちょっとだけ前にお届けできると思います。是非感想をご自身のSNS等で投稿して頂けますと幸いです。こども六法は作って終わりではありません。これは最終的に全ての小中学校の、全ての教室に置かれることが目標です。この目標の実現に向けて、引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。こども六法「プロジェクト」はここから始まるのです!さて、最後にこども六法の出版記念パーティーのお知らせをさせて頂きます。来る9月22日日曜日、池袋「yurucafe」にてこども六法出版記念パーティーを開催させて頂きます。こちらのパーティーではこども六法の制作報告をさせて頂き、ささやかではございますが御礼として演奏と、軽いお食事を提供させて頂きたいと考えております。昼・夜の二回開催させて頂きます。参加費は5000円となり、事前に参加のご予約が必要です。詳細は案内状を同封させて頂きましたのでそちらをご覧ください。(尚、10000円以上のご支援を頂いた方で、パーティーへの招待をリターンとして選択して頂いた方は招待状を同封しております。参加費は無料となりますのでご安心ください。)一般の方も参加可能なパーティーとする予定ですが、席数に限りがありますので、先にクラウドファンディングにご参加された皆様からの予約を受け付け、残席がありましたら9月1日より一般の方の予約受付を開始したいと考えております。予めご了承ください。 もっと見る
  • こんにちは。弘文堂編集部の外山です。みなさまにお約束した『こども六法』の8月20日刊行に向け、編集作業も大詰めを迎えております。たいていの場合、自称「大詰め」を10回くらい経てようやく本が出版できるのですが、今回は「大詰め」が20回くらいありそうな予感がしています。ちなみに今はまだ1回目の大詰めです!今回の大詰めの目玉はなんといってもカバーデザインの決定です。細かい点はまだこれから修正しますが、伊藤ハムスターさんの温かいイラストがあしらわれたすてきなデザインに決まりました。すでに弊社のHPや各WEB書店の予約サイトにもアップされていますのでぜひ一度ご覧ください。弘文堂:こども六法伊藤ハムスターさんのすてきなイラストは本文にもたっぷり入っていますのでお楽しみに!カバーのデザインが決まると「いよいよだなー」と刊行間近の実感が湧いてきます。残り19回の大詰めを無事に乗り越えてみなさまのお手元に本を届けられるまで一同がんばります。なにとぞよろしくお願い申し上げます。 もっと見る
  • 山崎です。こども六法の編集作業は順調にイラストの確定と抄訳原稿の作成を終え、いよいよ監修の段階に入っております。法律というセンシティブな題材を扱う、しかも学校に置かれる教材の一つとなることを目指す本書にとって、その内容の正確性を担保するという作業は非常に重要です。一方で、ここが一番の難関であります。こども六法は各法令についてしかるべき専門家の方に監修をお願いし、正確性と読みやすさの間でギリギリのバランスを取るべく、日々意見交換を繰り返しています。しかし、このような意見交換を可能とする段階の原稿に仕上げるためには、やはり法律学の専門家が一人もいない編集チームでは困難を極めました。そこでこども六法プロジェクトは、これまで小中高生に対する法教育の実践を行ってきた法科大学院生を中心とする連合会である日本学生法教育連合会(USLE)に協力を仰ぎ、専門家の監修に先立つ監修、「プレ監修」を行っていただきました。今回はUSLEの方から、こども六法のプレ監修を通じての感想をお送り頂きましたので、ご紹介させて頂きます。■こども六法の校閲を通して 今回、こども六法の校閲にあたって留意したことは、条文を平易な表現に言い換えることで、原文とは異なる法解釈にならないか、という点です。なぜなら、法律に用いられている文言は、私たちが日常生活で使用しているものであっても、異なるニュアンスで用いられている場合が少なくないからです。そのため、条文を平易な表現に言い換える際には、その条文の文言に込められた意義や概念を変えることなく、かつ、それを正しく表現する必要があります。この作業は非常に骨の折れるものではありましたが、細かな法解釈について法科大学院生同士で議論し合うことを通して、私たちの知識を深める良い機会にもなりました。 最後に、こども六法が、子どもたちが自分の身に起こった問題や周囲の状況を自分自身の力で変えたいと考えた際に、法律がその問題を解決する手段の一つであることを示すきっかけとなり、子どもたちにとって(心の)よりどころとなる本の一冊になることを切に願っています。加えて、今後、私たちが法教育授業や模擬裁判を行う際に、大いに役立つ教材になると確信しています。■日本学生法教育連合会(USLE)について本連合会は、法教育の担い手として期待されている法科大学院生・大学院生・大学生・法教育団体等の相互の交流と協働により法教育活動を実践し、その活動を通じて得た法教育情報・ノウハウを学校や団体等の垣根を超えて共有・集約し、これを次世代へと継承することによって、法教育の普及・発展に寄与するとともに、社会に貢献することを目的として2016年に創立されました。2018年度の主たる活動としては、慶應義塾大学での勉強会、岡山大学・金沢大学との意見交換会、都立高校、中学校や小学校での出張授業、法教育祭などを行いました。法科大学院生などの学生が小中高生に法教育を行うことについて否定的な意見もありますが、私は双方向にとってメリットがあると考えています。学生らは小中高生と年齢が近いため、生徒が法教育授業に親しみやすくなる点、将来、私たちにとって必要となる、人にわかりやすく法律関係や事実関係を伝えるという能力を高めることができるという点で、有益であるからです。現在、法教育授業の依頼は増加傾向にあります。これからの法教育の普及・発展のために私たちも精進していきたいと思います。こども六法の完成に向けて、多くの専門性と熱い想いが結集しています。出版までのもうしばらくの間、引き続きのご声援とご注目を宜しくお願い致します。 もっと見る

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