
こんにちは、Nextwelの日野です。
プロジェクト公開から2週間、ご支援・シェアをいただいた皆さま、本当にありがとうございます。
今日は、企業の人事・経営者の皆さまに向けて書きます。
このプロジェクトの中で、一番「中身が見えにくい」と言われるリターン。障害者雇用コミュニティについて、入会したら何が起きるのかを、できる限り具体的にお伝えします。
2026年7月、法定雇用率は2.7%になりました
法定雇用率が2.5%だった時点でさえ、達成できていた企業は46.0%(厚生労働省「障害者雇用状況の集計結果」令和7年)。
半数以上の企業が未達成のまま、さらに基準が上がりました。
私は加賀市で就労移行支援を運営しながら、全国たくさんの企業の人事の方とお話ししてきました。そこで気づいたのは、皆さん「雇いたくない」のではなく「雇い方がわからない」ということです。
「何の業務を任せればいいのか」「採用した後、現場でどう教え、どう支えればいいのか」「せっかく採用しても、定着しなかったらどうしよう」
この3つの壁は、単発の採用支援では越えられません。そして答えは、本にもセミナーにも載っていません。同じ壁に向き合った企業の、生きた実例の中にあります。
だから、企業同士が学び合う場をつくります

障害者雇用コミュニティは、障害者雇用に取り組む企業、これから始めたい企業が集まる場です。拠点は羽咋市のコワーキングベース能登千里浜。
でも、参加はオンラインで全国どこからでもできます。
すでに、いくつかの企業様と連携・参画を進めております。障害者雇用の先進企業と、これから始める企業が、同じテーブルにつきます。
入会後に起きることは、3つです。
障害者雇用コミュニティの特徴
① オンラインコミュニティ(常時)情報共有と事例交換の場
「こういう業務を切り出したら上手くいった」「この面談のやり方で離職を防げた」。
日常的に交わされるのは、そういう実務の話です。
② オンライン勉強会(月1回)他社の事例、制度の最新動向を学ぶ場。
第1回は2026年12月を予定しています。
③ フィールドワーク(能登・現地開催)実際に能登の拠点へ足を運び、訓練生と会い、参画企業同士で顔を合わせる場。
オンラインでは得られない関係が、ここで生まれます。
私たちは「雇用の代行」をしません
はっきり書いておきます。私たちがつくるのは、企業の代わりに障害者を雇う仕組みではありません。企業が、自分の力で雇えるようになるための場です。
業務は御社の実業務、指揮命令と評価は御社が持つ。私たちは学びの場と伴走を提供します。
だからこそ、このコミュニティで得たノウハウは、御社の資産として残ります。
企業向けリターン:2つのプラン

コミュニティ会員 スタンダード|100,000円/年
・オンラインコミュニティ
・オンライン勉強会
・フィールドワークへの参加
通常価格 年間120,000円+税(132,000円税込)のところ、CAMPFIRE限定価格です。
コミュニティ会員 プレミアム|300,000円/年
スタンダードの全てに加えて、
・専門家による個別相談
・勉強会での事例発表の優先登壇枠
・企業ロゴの掲載
・福祉情報メディア「ウェルサーチ」による取材記事の掲載
通常価格 年間360,000円+税(396,000円税込)のところ、CAMPFIRE限定価格です。
いずれも提供開始は2027年4月(第1回勉強会)から1年間です。
プレ期間中は、無料で参加できます。
サテライトオフィスへの入居を伴う創設メンバー・創設スポンサー枠については、次回の活動報告で詳しくご案内します。
障害者雇用コミュニティのリターンは、下記からお申しが可能です。
事前相談も承っております
また、詳しく話を聞きたいという方は、30分の無料相談も承っております。
「うちの規模でも参加できるのか」「どのプランが合うのか」
リターンを購入する前に、疑問があって当然です。
30分のオンライン相談をご用意しました。売り込みはしません。御社の状況を伺い、このコミュニティが役に立つかどうかを一緒に考える時間です。
引き続き、よろしくお願いいたします。



