はじめまして
岩手県盛岡市を拠点に活動している、アート書道家の村上翠香(すいこう)です。
このたび、ニューヨーク国際書道展において作品が入選いたしました。
日頃より応援してくださる皆様のおかげで今回入選をいただくことができました。大変ありがとうございます。
大船渡への想い
大好きな大船渡市。
東日本大震災で大きな被害を被りましたが、地元の方々は精一杯地に足をつけて、この地で頑張っています。そういった方々がいることを世界に知ってもらいたい。
震災を絶対に風化させてはならない。
こうした想いと、
大船渡市への敬意を込めて。
作品【椿魂】を書き上げました。
椿魂がニューヨークへ
[作品「椿魂」の写真]
三陸書人社で書を学び、復興への祈りと希望を表現してきた私の作品が、ニューヨーク国際書道展で認められたことは、個人の挑戦であると同時に、岩手・三陸の想いを世界へ発信する機会だと感じています。
ニューヨークでの活動内容
[展示会場のイメージ写真]
ニューヨークでは作品展示だけでなく、現地での書道パフォーマンスや文化交流活動も予定しています。
日本の伝統文化である書道の魅力を直接伝え、震災からの復興と希望のメッセージを世界の方々と心を通わせながら、この想いを届けたいと考えています。
必要な費用と挑戦
このプロジェクト実現には、出展費用、作品輸送費、渡航費、現地滞在費、パフォーマンス制作費など、多くの費用が必要となります。
個人での実現は困難なため、この挑戦を応援してくださる皆様のお力をお借りし、クラウドファンディングを立ち上げることにいたしました。
皆様のご支援の使途
[パフォーマンス準備の写真]
いただいたご支援は、ニューヨークでの展示・パフォーマンス活動、作品制作費および輸送費として大切に活用させていただきます。
すべてが、大船渡の想いを世界へ届けるための活動に充てられます。
書を通じた文化発信
[書道パフォーマンスの風景写真]
私はこれまで、書を通して、
人の想いや祈り、そして東日本大震災からの復興への願い、多くの方々の幸せ、ご縁の大切さ、心揺さぶる表現を大切にしてまいりました。
アート書道という表現方法だからこそ、言葉を超えて、国境を超えて、心と心が通い合う瞬間があると信じています。
岩手から世界へ
大船渡の皆様が示してくださった不屈の精神、復興への希望、そしてこの土地への深い愛情。
こうした想いを【椿魂】という作品に込めて、ニューヨークで表現したいのです。
日本文化の魅力を伝え、震災の記憶を風化させず、希望のメッセージを届ける。
この挑戦を、どうか応援してください。
最後に
皆様からのご支援は、単なる資金ではなく、大船渡への敬意、そして復興への祈りの現れだと受け止めます。
その想いを胸に、ニューヨークで全力を尽くします。
岩手から世界へ。
書で祈りと希望を届ける挑戦に、どうかお力をお貸しください。心よりお願いいたします。





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