
いつも「奏の杜ハグムン」プロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます!
皆様からの温かいご支援と応援メッセージに、毎日背中を押されています。
プロジェクトは現在も進行中ですが、ただいま製作中の奏の杜ハグムンのラフ案を「誕生の裏側 (制作過程)」を活動報告としてお届けします。
■ 最初の姿は、こんな感じでした!
うさぎの耳とにんじん、出っ歯、バイオリンをモチーフにラフを作成、少し雰囲気が見えてきたような気がします。
ここから、「もっと子どもたちが親しみやすくて、ギュッと抱きしめたくなるような形にしたい!」と
試行錯誤を重ね、少しずつ進化していきます。

バイオリンの持ち方を変えてみたり、出っ歯を無くしてみたり、試行錯誤してます。
みなさま参加型の企画ですので、ご支援いただいた方のご意見を反映することもできますのでお気軽に応援メッセージで、「こうしたい!ああしたい!」などのご意見は大歓迎です!
よろしくお願いします。
【人参への想い:歴史を繋ぐ】
ここ奏の杜一帯は、昔は一面の「人参畑」でした。
新しく綺麗になった街並みも素敵ですが、この土地が持っていた記憶や歴史も、これから育つ子どもたちに伝えていきたい。そんな「歴史を繋ぐ」願いを、人参のモチーフに込めています。
【バイオリンへの想い:誇りを繋ぐ】
習志野市は「音楽のまち」として知られています。
街のどこからか楽器の音が聞こえてくる、この美しい文化と誇りを、ハグムンの持つバイオリンで表現しました。音楽の力で、人と人の心を繋ぎたいという想いでもあります。
■ みんなで育てる、街のシンボルへ
ハグムンは、私一人が作ったただのキャラクターではありません。
あなたの街の過去と現在、そして未来を繋ぐために生まれました。
これからも、制作の裏側やプロジェクトの進捗を活動報告としてどんどん発信していきます!
引き続き、皆さんの温かい応援と、SNS等での拡散のご協力をよろしくお願いいたします。
一緒に、ハグムンをこの街のシンボルに育てていきましょう!



