行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

516,000

103%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

7

行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

516,000

初期目標100%突破

あと 7
103%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数45

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

インソール の付いた活動報告

先日、クラウドファンディングのファーストゴール50万円を達成しました。支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。でも、ここで終わりではありません。クラファン終了は9月30日。ここから月末に向けて、もう一度追い上げます。次に目指すのは、ネクストゴール100万円支援者100名です。そのために今回、新しいリターンを3つ追加することにしました。ただ、単に支援を増やすための商品ではありません。実はこれ、僕たちがこれから始めようとしている新しい事業の第一歩でもあります。看護師がいない時間にも、家庭でできることを訪問看護には、どうしても限界があります。僕たちがご家庭にいられる時間は限られていて、訪問が終われば看護師は帰ります。でも、子どもと家族の生活はそのあとも続きます。以前から、「看護師が訪問していない時間にも、家庭でできることを増やせないかな」と考えていました。発達支援というと、療育へ行ったり、専門家に相談したり、何か特別なトレーニングをするイメージがあるかもしれません。でも、子どもが一番長く過ごす場所は家庭です。着る。立つ。歩く。寝る。そんな毎日の生活の中にも、無理なく取り入れられるものがあってもいい。そこで今、「発達支援オンラインショップ」の開設を計画しています。集めたいのは、自宅で簡単に取り入れられて、発達障害がある・ないに関係なく、子どもから大人まで日常生活の中で使えるもの。そして、できれば僕たち自身や利用者さんにも試していただき、「実際に家庭で使ってみてどうだったのか」という情報まで蓄積していきたいと思っています。今回、そのオンラインショップで取り扱いを予定している商品の一部を、新しいリターンとして先行してお届けします。先に支援してくださった皆さまへここは先に書いておきます。すでに支援してくださった皆さま、申し訳ございません。「最初からあったら、こっちを選んだのに」という方もいるかもしれません。今回の商品は、クラファン開始後に新しいご縁がつながり、最近になって集まってきたものです。つまり、クラファン開始当初にはなかったリターンです。後出しになってしまいましたが、このnoteでは途中で起きたことも含めて全部公開すると決めています。クラファンから新しい出会いが生まれ、新しい事業につながっていく。その過程も含めて見ていただけたら嬉しいです。① リカバリーウェアDASKI支援金額 30,000円特徴は、Tシャツの背中に入っている5本の刺繍線。日本に古くからある「襷(たすき)掛け」の技術・考え方を現代に応用した商品。5本の刺繍が身体に作用し、独自構造の特許も取得。「ほんまに?」となりますよね。なので僕たちも、説明だけで判断せず、利用者さんのお子さん約10名に数か月間モニター着用してもらいました。ご家族からは、「感覚過敏があるのに、喜んで着ている」「以前よりよく眠れるようになったと感じる」「姿勢や体幹の使い方に変化を感じる」といった声が届いています。※モニター利用者・ご家族から寄せられた個人の感想であり、効果を保証するものではありません。僕たちが面白いと思ったのは、特別なトレーニングではなく、基本的には「着る」だけ。日常生活の中に取り入れやすいことです。子どもから大人までサイズをご用意。さらに、メーカーでは通常展開していないお子様サイズもギフテッド訪問看護ステーション向けに用意する予定です。ご自分用でも、お子様用でもお買い求めいただけます。② 理学療法士作成のインソール支援金額 20,000円作成するのは、理学療法士・医学博士の笹川健吾さん。このインソールで注目しているのが、**身体の土台である「足」**です。僕たちは立つときも、歩くときも、走るときも、足の裏で地面に接しています。そこでインソールによって足裏にわずかな高低差をつくり、足元から身体の使い方を考えます。足元は、足首、膝、骨盤、体幹へとつながっています。だから、立ち方。左右の身体の使い方。体幹。歩き方。足のアーチ。などが気になる方に、足元から身体を見直す一つの選択肢として試していただきたい商品です。これも何か特別なトレーニングをするのではなく、靴に入れて、いつものように立つ、歩く、生活する。日常に取り入れやすいのが特徴です。子どもから大人まで対応可能です。③ 理学療法士作成のオーダーメイドインソール支援金額 40,000円「せっかくなら、自分の身体に合わせて作ってほしい」という方には、オーダーメイドインソールをご用意しました。こちらも笹川健吾さんが作成します。足の形も、重心のかけ方も、立ち方も、歩き方も人によって違います。そこで、一人ひとりの状態を確認しながら、その人に合わせたインソールを作成します。大阪市西区南堀江にある笹川さんの事務所での対面作成に加えて、遠隔でのオーダーメイド作成も可能です。大阪まで来られない方は、立ち方や歩き方が分かる写真・動画をお送りいただき、それらを確認して作成します。子どもから大人まで対応可能です。僕も作ってみましたが、スマホっ首な姿勢が改善され、肩こりもなくなり、歩き方も左右バランスが取れました。まだ使い始めて1週間での体験結果です。ーーーーーーーリターンの金額について隠さず書いておきます。今回追加するリターンは、今後通常購入いただく場合と比べて、高めの金額設定になっています。クラウドファンディングでは各種手数料等が発生するため、それらも含めてリターン金額を設定しています。そして今回のリターンは、「商品をできるだけ安く買う」ためのものではありません。商品を使っていただくことに加えて、「親子支援専門の訪問看護を全国へ広げる挑戦を応援する」という意味を含んでいます。なので正直、「商品だけを安く買いたい」という方には、今後の通常販売を待っていただいた方がいいと思います。逆に、「どうせ支援するなら、この商品を使ってみたい」と思ってくださる方に選んでいただけたら嬉しいです。「訪問看護が、なんでウェアとかインソール売るん?」と思う人もいると思います。でも僕の中では全部つながっています。僕たちの仕事は、看護師が訪問することそのものではありません。その先にある、子どもと家族の生活を支えること。が仕事だと思っています。だから、看護師が訪問している時間だけではなく、家庭で過ごす残りの時間にもできることを増やしたい。それが「発達支援オンラインショップ」を始めようと思った理由です。そして僕たちには、実際に子どもたちの家庭へ訪問している看護師がいます。商品を売って終わりではなく、「実際に家庭で使ってみてどうだったのか」「子どもは嫌がらなかったか」「続けられたか」「親御さんはどう感じたか」そうした情報も少しずつ蓄積していきたい。現場から得られた情報を、次の家庭支援につなげる。そんなオンラインショップにしたいと思っています。


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