行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

現在の支援総額

1,000,000円

200%

目標金額は500,000円

支援者数

58人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/19に募集を開始し、 58人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

行政も学校も踏み込めない「家庭」に入れる、訪問看護の仕組みを全国に届けたい

現在の支援総額

1,000,000円

200%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数58人

このプロジェクトは、2026/08/19に募集を開始し、 58人の支援により 1,000,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

学校に行けない、発達に遅れがあるお子様。産後、涙が止まらない、子どもとどう接すればいいかわからない親。そんなとき家庭の中まで入って支えてくれる場所はありますか?行政も学校も踏み込めない「家庭」に唯一入れるのが訪問看護です。親子支援特化のギフテッド訪問看護ステーションが宇治に開設。全国展開を目指します

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8月19日から始めたクラウドファンディングが、昨日9月30日で終了しました。結果は、支援総額:100万円支援者 :58名達成率 :200%平均支援額:17,241円最初の目標50万円を達成して、その後ネクストゴールとして設定した100万円も、まさかの終了5分前に達成。支援していただいた皆様、本当にありがとうございました。今回はせっかくなので、実際にやってみてどうだったのか。良かったこと、反省点、ぶっちゃけ途中で諦めていたことも含めて赤裸々に書きます。最初と最後だけ、めちゃくちゃ伸びる今回の支援額の推移を見ると、かなり分かりやすいです。最初に一気に伸びて、その後はかなり緩やか。そして最後にまた一気に伸びています。9月17日時点で501,000円。そこから最終的に100万円なので、残り約2週間で約50万円増えたことになります。さらに最終日だけを見ると、298,000円、6名。100万円のうち約30%が最終日だけで入りました。クラファンは最初と最後が伸びると聞いていましたが、本当にその通りでした。逆に真ん中は結構しんどいです(笑)最初は自分の友人・知人150人くらいに連絡して、スタッフもSNSで発信して、友人も10人くらいが拡散してくれました。でも一通りやり切ると、「これ以上誰に送るねん」「SNSもまたクラファンかよと思われるやろ」みたいになってきます。実際、途中は僕も、「もうこれ以上広げる方法ないし、100万円は無理やろ」と思っていました。最後の3日間、クラファン業者に尻を叩かれるラスト3日くらいになって、サポートしてくれていたクラファン業者からかなり叱咤激励されました。・最後の5日間はSNSに毎日カウントダウン投稿してください・個別にも連絡できる方全員にしてくださいという具体的な指示がきていました。そして最終日の午前中。「今日は1日3回、あらゆるSNSで投稿してください。直接連絡できる人にも送ってください」と言われました。正直、「いや、普通に仕事もあるしクソ忙しいねんけど」しかも自分の中では「もう連絡できる人にはしたやろ」という感覚もあったので、かなり渋々です。でも、仕方ないのでやりました。すると、これが成果につながりました。発信したら、本当に支援が入る最終日の投稿を見て、そのまま支援してくれた方。投稿を見て拡散してくれた方。かなり前に一度案内していたけど、最終日の投稿を見て、「あ、今日までやった」と思い出して支援してくれた方。実際に何人もいました。これは今回かなり勉強になりました。自分からすると何回も発信しているので、「また同じこと言ってると思われるかな」と思います。でも、他人は自分が思っているほど自分の投稿を見ていません(笑)1回目は見てない。2回目は流し見。3回目で初めてちゃんと見る。一度見ていても普通に忘れている。だから、伝えたいことがあるなら高頻度で発信することは大事なんだと思います。昼頃でも、まだ70万円くらいとはいえ、最終日のお昼頃でもまだ70万円くらいでした。残り30万円。さすがにこれは厳しい。そこで、「支援するわ!」と言ってくれていたものの、たぶん忙しくて忘れてそうな社長達にもLINEしました。すると、ここから社長陣の怒涛の追い上げ。いつもお世話になっているM社長。飲食店経営のH社長。お久しぶりのY社長。皆さん、本当にありがとうございました。23:54、85万円。さすがに終わったと思った22:30頃、最後のSNS投稿をしました。そして23:54。終了まで残り5分くらい。支援額を見ると、約85万円。あと15万円。さすがに、「これはもう無理やな」と思いました。ところが、23:54分にメール通知。何かなと思ったら「支援者が現れました」の文字。まさかと思って見てみると、100万円達成の表示。終わった直後、同い年の東京の経営者の友人からLINEと電話がきました。話を聞くと、18時頃からずっとクラファンのページをウォッチしてくれていたらしい。そして、「最後足りん分、全部入れようと思って待機してた」とのこと。「世話になりっぱなしやから、これくらい返させてくれ!」と言ってくれました。カッコよすぎやろ。クラファンをやって良かったこと僕自身、他人がクラファンをやっていたら絶対支援するのかと言われると、そんなことはありません。その人との関係性にもよります。クラファン自体を「偽善っぽい」と思う人がいても全然いいと思います。ただ、今回自分でやってみて思ったのは、支援してくれた人のことは、やっぱり覚えている。ということです。金額の大小ではなく、「あの人、支援してくれたな」というのは普通に残ります。5年、10年以上会っていなかった人から支援してもらったり、それをきっかけに久しぶりに再会した人もいました。これだけでも、やった意味はあったと思います。知らなかった人にも、自分達の活動を知ってもらえた今回クラファンをやった大きな目的の一つが認知です。僕が訪問看護をやっていること自体知らなかった友人も結構いました。まして、発達支援や不登校支援を、訪問看護で家庭に届けている。なんて知らない人の方が圧倒的に多いです。今回かなり発信したので、「田川、なんか子どもの訪問看護やってるな」くらいは覚えてもらえたと思います。それで十分です。今後、自分の子どもや知り合いの家庭で何かあった時に、「そういえば田川がなんかやってたな」と思い出してもらえればいい。そう考えると、100万円という金額だけでは測れない効果はあったと思います。一番意外だったのは、noteクラファンを始めたことをきっかけにnoteも始めました。せっかくやるなら綺麗な話ばかり書いても面白くないので、創業した経緯や、訪問看護経営で失敗した話なんかも書きました。すると最近、求人で来てくれた方から、「noteを読んで涙しました」と言われました。これは全く想定していませんでした。支援してもらうために始めた発信が、求職者にまで届いていた。クラファンは終わればページを見る人も減りますが、noteの記事は残ります。これは今後も続けていこうと思っています。一番の反省点は「リターン」これはかなり反省しています。訪問看護って、クラファンとの相性が結構難しいです。利用者様のプライバシーがあるので、顔を出して現場を見せることもできない。僕達の仕事は基本的に利用者様の自宅へ訪問することなので、「支援してもらったら、これを作ります!」みたいな分かりやすいものもない。なので、リターンを何にするかはめちゃくちゃ悩みました。でも後半になって、リカバリーウェアやインソールなど、支援してくれる人自身にもメリットがあるリターンを追加しました。すると、それを選んで支援してくれる方も実際に出てきました。これはもっと最初から考えるべきでした。僕のことを知っている人なら、「田川がやってるなら応援するわ」で支援してくれるかもしれません。でも僕のことを全く知らない人からしたら、そうはいきません。社会的に意味のある活動を応援できる+自分にもメリットがある。この設計なら、知らない人でも支援する理由ができます。次やるなら、ここは最初からもっと作り込みます。自分一人で広められる範囲には限界があるこれも今回かなり感じました。自分のSNS・友人にLINE。1馬力でリーチできる人数には限界があります。途中で僕が「もう広める方法ないやろ」と思ったのもこれです。影響力がないと難易度が高いと感じます。それと同時に、影響力のある人を「巻き込んでいく」ようなプロジェクトにすること。こっちも大事だと思いました。自分が100回発信するより、影響力のある人が1回紹介してくれる方が届くこともある。次にやるなら、この辺りも最初から設計しておきたいです。結局、一番の学びは「発信すること」でした色々書きましたが、今回一番勉強になったのはこれです。途中、僕は普通に諦めていました。「これ以上広める方法ない」「100万円は無理」「発信しきった」と思っていました。でも、クラファン業者に尻を叩かれて、最終日に渋々SNSを何回も更新して、LINEも送った。結果、最終日だけで全体の約30%の30万円。もし僕が、「もうやることない」と勝手に決めて何もしなかったら、100万円には絶対届いていません。結局、発信する。連絡する。行動する。めちゃくちゃ当たり前のことですが、それを最後までやる人が意外と少ないんだと思います。今回はそれを自分自身が一番思い知らされました。最後に最終結果は、支援総額100万円。支援者58名。もちろん100万円は嬉しいです。でも終わってみると、意外と金額より、「誰が応援してくれたか」の方が残っています。久しぶりに連絡をくれた人。何度もSNSで拡散してくれた人。会ったこともないのに支援してくれた人。昔からの友人。経営者仲間。そして最後の最後までクラファンの画面を見ながら待ってくれていた友人。記憶に残っています。支援していただいた58名の皆様。拡散してくれた皆様。投稿を見てくれた皆様。そして最後まで「まだやれる」と尻を叩いてくれたクラファンサポート会社の皆様。本当にありがとうございました。クラファンはこれで終わりですが、事業としてはここからです。本日入職してくれる看護師もいます。行政も学校も踏み込めない「家庭」に入り、発達支援・不登校支援を届ける。京都で始めたこの仕組みを全国へ。今回応援してもらった分は、これから事業を成長させることで返していきたいと思います。※皆様へはリターンの種類ごとにいただいたメールに個別でご連絡をさせていただく予定です。今しばらくお待ちくださいませ。≪小児精神・親子支援・産前産後うつの訪問看護ステーション≫京都市・長岡京市・宇治市のギフテッド訪問看護ステーション睡眠障害うつ病などの精神疾患、摂食障害、自律神経症、発達障害、知的障害、ダウン症、不登校、うつ病など、お子様のお悩みはgift-nurse.com


早いものであと3日!昨日は総額15.5万円のご支援をいただきました。ありがとうございます。滋賀県の飲食店経営者のKさん3つもリターン選択いただきありがとうございました。PV数も、皆様の拡散のお蔭で後半少しずつ伸びており、200PVを維持しています♪Kさんが入れてくださったリターンの中に、【子育て応援PDF付きプラン|10,000円 】というリターンがあります。支援者限定PDF「子どもの自己肯定感を育てる10の関わり方」をプレゼントするプランなのですが、・そんなのあるの知らなかった・それにしておけばよかったというお声もいただくので、今日は隠れ人気のこのリターンをご紹介します。おそらくこのリターンは、後半の方に埋もれていて、しっかり最後まで見てくださった方でないと辿り着いていないかもしれまん。最近の日本の若者は、世界に比べて自己肯定感が低いと言われている中、こちらは私、田川和輝が幼児教室経営や小児訪問看護ステーションの経営を通じて様々な親子を見て見出してきた・そもそも自己肯定感とは何か?・どのようにすれば高まるのか?・関わり方と声かけの方法は?・自己肯定感だけでいいのか?・大人になってからはどうすればいいの?というような疑問にお答えする内容となっております。少しだけ内容をお見せします。年齢別の親の関わり方や、「こんな時どんな声かけが正解?」その根拠となる研究結果によると・・・みたいな内容になっています。約50ページに及ぶ内容こちらのリターン。子育て世代の方や、今後子育てをしていきたい方にはオススメの内容になっています♪それではあと3日、目標金額100万円支援人数100名を目指して頑張りたいと思います。引き続き応援や拡散いただけますと幸いです!


クラウドファンディング終了まで、いよいよ残りわずかになりました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今日は一つ、報告があります。ギフテッド訪問看護ステーション宇治事業所、公開します。と言うと、立派なオフィスを想像するかもしれません。でも、写真を見てください。めちゃくちゃ普通のマンション。しかも、すぐ隣は田んぼ。京都の中心部にある綺麗なオフィスでもなければ、大きな看板が出ているわけでもありません。でも、僕はこれでいいと思っています。むしろ、「訪問看護って、こんなところからでも始められるんや」ということを知ってほしくて、今回は事業所の写真をそのまま公開します。訪問看護に、豪華な事務所はいらない。もちろん、どこでも適当に始められるわけではありません。今回の宇治事業所でも、開設に向けて必要な設備や環境を一つずつ整えてきました。例えば、車椅子での利用を考えた動線。面談できるスペース。事務作業を行うスペース。個人情報や書類を管理するための鍵付き保管設備。など。必要な要件を確認しながら準備しています。でも、逆に言えば、必要なところにはきちんとお金を使い、必要以上に見栄を張らなくてもいい。僕はそう考えています。訪問看護は、利用者さんに事業所へ来てもらうことが中心のサービスではありません。僕たち看護師が、利用者さんの家庭へ行く仕事です。だったら、家賃の高い一等地に豪華な事務所を構えるより、そのお金を、人や支援に使いたい。宇治事業所は、普通のマンションを事務所利用として借りました。周りを見れば田んぼもある。家賃などの固定費もできるだけ抑える。でも、必要な設備はきちんと整える。僕たちがこれから全国へ広げていくことを考えても、こういう**「小さく始められるモデル」**は大事だと思っています。中に入ると、こんな感じです。事業所の中も、特別豪華ではありません。スタッフが仕事をするスペースがあって、面談できる場所があって、鍵付きの保管設備があって、子どもたちの支援に使う教材や道具がある。それだけです。ここを拠点に、何人の子どもたちと出会えるか。何人の親御さんを支えられるか。何人の看護師が親子支援に関われるか。そっちの方がずっと大事です。数日前から、宇治でポスティングも始まりました。事業所をつくっただけでは、誰にも知ってもらえません。そこで数日前から、宇治エリアでのポスティングもスタートしました。一軒、一軒。まずは、「こんな訪問看護が宇治にできるんだ」と知ってもらうところからです。発達障害。不登校。子育てに悩んでいる家庭。産前産後でしんどい思いをしているお母さん。支援を必要としている家庭があっても、僕たちの存在を知らなければ支援にはつながりません。だから事業所をつくるだけではなく、地域に知ってもらうところまでが開設準備。ここから少しずつ、宇治でのつながりをつくっていきます。こうやって写真を並べてみると、「本当にここまで来たんやな」と思います。そして、ここまで来られたのは僕たちだけの力ではありません。クラファンで支援してくださった方。SNSでシェアしてくださった方。「頑張って」と声をかけてくださった方。ずっと見守ってくださっている方。皆さまのおかげで、宇治での新しい一歩を無事に踏み出せそうです。本当にありがとうございます。僕たちが考えているのは、京都から全国へ。地域が変わっても、できるだけ無理なく始められて、家庭に必要な支援を届けられる仕組みをつくりたい。その積み重ねが、20年後の子どもの未来につながっていく。そう信じています。クラウドファンディングは9月30日まで。最後まで、この挑戦の過程を全部公開します。ギフテッド訪問看護ステーションの加盟店も募集していきます♪https://sites.google.com/view/familywellness-download/%E8%B3%87%E6%96%99%E8%AB%8B%E6%B1%82%E5%95%8F%E5%90%88%E3%81%9B%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8目標100万円に向けて邁進中♪https://camp-fire.jp/projects/957363/view


先日、クラウドファンディングのファーストゴール50万円を達成しました。支援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。でも、ここで終わりではありません。クラファン終了は9月30日。ここから月末に向けて、もう一度追い上げます。次に目指すのは、ネクストゴール100万円支援者100名です。そのために今回、新しいリターンを3つ追加することにしました。ただ、単に支援を増やすための商品ではありません。実はこれ、僕たちがこれから始めようとしている新しい事業の第一歩でもあります。看護師がいない時間にも、家庭でできることを訪問看護には、どうしても限界があります。僕たちがご家庭にいられる時間は限られていて、訪問が終われば看護師は帰ります。でも、子どもと家族の生活はそのあとも続きます。以前から、「看護師が訪問していない時間にも、家庭でできることを増やせないかな」と考えていました。発達支援というと、療育へ行ったり、専門家に相談したり、何か特別なトレーニングをするイメージがあるかもしれません。でも、子どもが一番長く過ごす場所は家庭です。着る。立つ。歩く。寝る。そんな毎日の生活の中にも、無理なく取り入れられるものがあってもいい。そこで今、「発達支援オンラインショップ」の開設を計画しています。集めたいのは、自宅で簡単に取り入れられて、発達障害がある・ないに関係なく、子どもから大人まで日常生活の中で使えるもの。そして、できれば僕たち自身や利用者さんにも試していただき、「実際に家庭で使ってみてどうだったのか」という情報まで蓄積していきたいと思っています。今回、そのオンラインショップで取り扱いを予定している商品の一部を、新しいリターンとして先行してお届けします。先に支援してくださった皆さまへここは先に書いておきます。すでに支援してくださった皆さま、申し訳ございません。「最初からあったら、こっちを選んだのに」という方もいるかもしれません。今回の商品は、クラファン開始後に新しいご縁がつながり、最近になって集まってきたものです。つまり、クラファン開始当初にはなかったリターンです。後出しになってしまいましたが、このnoteでは途中で起きたことも含めて全部公開すると決めています。クラファンから新しい出会いが生まれ、新しい事業につながっていく。その過程も含めて見ていただけたら嬉しいです。① リカバリーウェアDASKI支援金額 30,000円特徴は、Tシャツの背中に入っている5本の刺繍線。日本に古くからある「襷(たすき)掛け」の技術・考え方を現代に応用した商品。5本の刺繍が身体に作用し、独自構造の特許も取得。「ほんまに?」となりますよね。なので僕たちも、説明だけで判断せず、利用者さんのお子さん約10名に数か月間モニター着用してもらいました。ご家族からは、「感覚過敏があるのに、喜んで着ている」「以前よりよく眠れるようになったと感じる」「姿勢や体幹の使い方に変化を感じる」といった声が届いています。※モニター利用者・ご家族から寄せられた個人の感想であり、効果を保証するものではありません。僕たちが面白いと思ったのは、特別なトレーニングではなく、基本的には「着る」だけ。日常生活の中に取り入れやすいことです。子どもから大人までサイズをご用意。さらに、メーカーでは通常展開していないお子様サイズもギフテッド訪問看護ステーション向けに用意する予定です。ご自分用でも、お子様用でもお買い求めいただけます。② 理学療法士作成のインソール支援金額 20,000円作成するのは、理学療法士・医学博士の笹川健吾さん。このインソールで注目しているのが、**身体の土台である「足」**です。僕たちは立つときも、歩くときも、走るときも、足の裏で地面に接しています。そこでインソールによって足裏にわずかな高低差をつくり、足元から身体の使い方を考えます。足元は、足首、膝、骨盤、体幹へとつながっています。だから、立ち方。左右の身体の使い方。体幹。歩き方。足のアーチ。などが気になる方に、足元から身体を見直す一つの選択肢として試していただきたい商品です。これも何か特別なトレーニングをするのではなく、靴に入れて、いつものように立つ、歩く、生活する。日常に取り入れやすいのが特徴です。子どもから大人まで対応可能です。③ 理学療法士作成のオーダーメイドインソール支援金額 40,000円「せっかくなら、自分の身体に合わせて作ってほしい」という方には、オーダーメイドインソールをご用意しました。こちらも笹川健吾さんが作成します。足の形も、重心のかけ方も、立ち方も、歩き方も人によって違います。そこで、一人ひとりの状態を確認しながら、その人に合わせたインソールを作成します。大阪市西区南堀江にある笹川さんの事務所での対面作成に加えて、遠隔でのオーダーメイド作成も可能です。大阪まで来られない方は、立ち方や歩き方が分かる写真・動画をお送りいただき、それらを確認して作成します。子どもから大人まで対応可能です。僕も作ってみましたが、スマホっ首な姿勢が改善され、肩こりもなくなり、歩き方も左右バランスが取れました。まだ使い始めて1週間での体験結果です。ーーーーーーーリターンの金額について隠さず書いておきます。今回追加するリターンは、今後通常購入いただく場合と比べて、高めの金額設定になっています。クラウドファンディングでは各種手数料等が発生するため、それらも含めてリターン金額を設定しています。そして今回のリターンは、「商品をできるだけ安く買う」ためのものではありません。商品を使っていただくことに加えて、「親子支援専門の訪問看護を全国へ広げる挑戦を応援する」という意味を含んでいます。なので正直、「商品だけを安く買いたい」という方には、今後の通常販売を待っていただいた方がいいと思います。逆に、「どうせ支援するなら、この商品を使ってみたい」と思ってくださる方に選んでいただけたら嬉しいです。「訪問看護が、なんでウェアとかインソール売るん?」と思う人もいると思います。でも僕の中では全部つながっています。僕たちの仕事は、看護師が訪問することそのものではありません。その先にある、子どもと家族の生活を支えること。が仕事だと思っています。だから、看護師が訪問している時間だけではなく、家庭で過ごす残りの時間にもできることを増やしたい。それが「発達支援オンラインショップ」を始めようと思った理由です。そして僕たちには、実際に子どもたちの家庭へ訪問している看護師がいます。商品を売って終わりではなく、「実際に家庭で使ってみてどうだったのか」「子どもは嫌がらなかったか」「続けられたか」「親御さんはどう感じたか」そうした情報も少しずつ蓄積していきたい。現場から得られた情報を、次の家庭支援につなげる。そんなオンラインショップにしたいと思っています。


本日、クラウドファンディングのファーストゴール50万円を達成しました。現在、支援総額 501,000円支援者 43名達成率 100%まずは、支援してくださった43名の皆さま。本当にありがとうございます。50万円という数字も、もちろん嬉しいです。でも今日、一番印象に残ったのは「達成した瞬間」でした。なんとも僕らしいというか。うちの家族らしいというか。今日はその話を書きます。CAMPFIREから突然「達成おめでとう」のメールが来た今日、スマホを見ているとCAMPFIREからメールが届きました。「目標金額達成おめでとうございます」おお!!ついに50万円いった!でもそのときは、誰が支援してくれたのかわかっていませんでした。「誰が入れてくれたんやろ?」と思っていたら……その1分後。弟からLINEが来ました。「あとちょっとやたし3000円入れといた笑」弟でした。しかも、「あとちょっとやたし」……。「ちょっとやったしね!」日本語覚えてね。というツッコミよりも、「やるやん弟」の方が強かったです(笑)最後の3,000円が入って、501,000円。100%。ファーストゴール達成。まさか最後が弟になるとは思っていませんでした。振り返ってみたら、最後は身近な人たちだった実は、50万円が近づいてきた最後のタイミングで支援してくれた人たちを振り返ってみると、義理の母。兄貴。10年来の友人。そして最後が、弟。なんか、すごいですよね。今回クラファンを始めてから、僕はずっと、「もっと多くの人に知ってもらいたい」「どうやったらSNSで広がるんやろ」「知らない人にも届けたい」「全国に親子支援専門の訪問看護を知ってもらいたい」そんなことばかり考えていました。実際、これまで一度もお会いしたことのない方からも支援していただけるようになりました。これは本当に嬉しかった。でも。ファーストゴールの最後に背中を押してくれたのは、昔から僕のことを知っている人たちでした。持つべきものは、家族と旧友クラウドファンディングをやっていると、どうしても数字を追います。支援金額。支援者数。PV。SNSからの流入。お気に入り数。僕も毎日のように管理画面を見ています。「今日は何人見てくれたんやろ」「昨日より増えたかな」「この投稿から流入あったかな」そんなことを考えています。でも今日だけは、数字よりも、「誰が応援してくれたのか」の方が印象に残りました。家族だから支援して当たり前ではない。昔からの友人だから応援して当たり前でもない。僕が今までいろんなことをやってきたことも知っている。うまくいったことも、そうじゃなかったことも知っている。そんな人たちが今回、「親子支援専門の訪問看護を全国に広げたい」という挑戦にも乗っかってくれた。これは普通に嬉しい。持つべきものは、家族と旧友。今回、本当にそう思いました。弟もありがとう。日本語はちょっとだけ勉強してください(笑)43人でつくってもらった「100%」もちろん、最後の数人だけで達成した50万円ではありません。最初に支援してくれた人。公開直後に支援してくれた人。途中で思い出したように支援してくれた人。一度も会ったことがないのに支援してくれた人。少額でも参加してくれた人。大きな金額を支援してくれた人。一人ひとりの支援が積み重なって、43人。501,000円。100%。になりました。だから、この100%は僕たちが達成したものではありません。43名の皆さんにつくってもらった「100%」です。本当にありがとうございます。でも、ここで終わりではありませんファーストゴールの50万円は達成しました。ただ、今回のクラウドファンディングでやりたいことは、50万円を集めることではありません。ここから、ネクストゴール 100万円そして、ストレッチゴール 300万円ストレッチゴール 500万円最終的には、ファイナルゴール 1,000万円を目指します。……1,000万円を見ると、まだまだ遠いですね(笑)でも、まずは一歩ずつ。そして金額とは別に、もう一つ大切にしたい目標があります。それが、支援者100名です。現在43名。あと57名。100万円を達成することも、もちろん大切です。でも僕は、100人の方に「この活動を応援したい」と思ってもらえることにも、大きな意味があると思っています。今回のクラファンの本当の目的は、お金を集めることだけではありません。親子支援専門の訪問看護という存在を知ってもらう。発達障害や不登校、産前産後の悩みを抱えている家庭に、訪問看護という選択肢があることを知ってもらう。そして、「こういう支援が全国にあったらいいよね」と思ってくれる人を増やす。そのためのクラウドファンディングでもあります。だから僕は、100万円と同じくらい「100人」を目指したい。そう思っています。そして、宇治事業所もいよいよ動き出しますクラファンと並行して準備を進めている、ギフテッド訪問看護ステーション宇治。10月のオープンに向けて、順調に進んでいます。近々、宇治事業所の写真を撮って、このnoteにも掲載しようと思っています。これ、ぜひ楽しみにしていてください。なぜなら……マジでしょぼいです(笑)立派なオフィスでもありません。最新設備がズラッと並んでいるわけでもありません。本当に、単なるファミリーマンションです。たぶん写真を見たら、「え?こんなんで訪問看護ステーション始められるん?」と思う人もいるはずです。でも、それでいいと思っています。むしろ、「こんなんで訪問看護始められるんや」と思ってもらいたい。立派な「箱」をつくることが目的ではない成功したことだけじゃなく、失敗したこと。迷ったこと。クラファンの数字。PV。うまくいかなかった施策。裏側。できるだけ全部公開しようと決めています。だったら事業所も同じです。無理して格好よく見せる必要はない。訪問看護は、その名の通りこちらからご家庭へ訪問する仕事です。大切なのは、事務所が豪華かどうかではありません。そこで誰が働くのか。どんな支援をするのか。そして、どんな家庭を支えられるのか。僕はこっちの方が、はるかに大切だと思っています。そして、もう一つ。これから、「自分も訪問看護をやってみたい」「いつか独立してみたい」「自分の地域にも親子支援をつくりたい」と思っている看護師さんにも見てほしい。最初から立派なオフィスを構えて、何千万円もかけなければ始められない事業ではありません。小さな場所からでも始められる。僕たち自身が、そのリアルな姿を見せていきたいと思っています。なので近々、ありのままの宇治事業所を公開します。期待値は上げないでください(笑)たぶん、「ほんまに普通のマンションやん」となります。でも、そんな普通のマンションから何が始まるのか。そこは、ぜひ楽しみにしていてください。


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