【二階健 新章】映像へ本格復帰とAnatomic Circus東京復活に挑戦!

父親の介護のため京都へ移り住み、雑貨店を営んできました。父を見送った今、もう一度東京へ戻り、新たな挑戦を始めようとしています。現在確保している二本の原作の映画化を実現させること。そして現在経営している雑貨屋「Anatomic Circus」(私のアトリエでもある場所)を中央線に復活させること

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父親の介護のため京都へ移り住み、雑貨店を営んできました。父を見送った今、もう一度東京へ戻り、新たな挑戦を始めようとしています。現在確保している二本の原作の映画化を実現させること。そして現在経営している雑貨屋「Anatomic Circus」(私のアトリエでもある場所)を中央線に復活させること

2026/07/26 22:26

クラウドファンディング終了まで、あと5日。今日は、アナトミックサーカスについて、少しだけ違うお話をさせてください。


私は、お店を作りたかったわけではありません。本当に作りたかったのは、「居場所」でした。


世の中には、なんとなく生きづらさを感じる人がいます。私も、その一人でした。だからこそ、「ここなら、そのままでいられる。」そんな場所を作りたいと思ったのです。


アナトミックサーカスには、少し不思議なものや、美しくて少し切ないもの、物語を感じるものが並んでいます。それらは流行を追いかけて集めたものではありません。私自身が心を動かされたものばかりです。


だから、この店では「とても好きです」と声をかけていただくことがあります。その一言が、とても嬉しいのです。同じ世界を見ている人が、ここで出会える。それだけで、この店を続けてきた意味があると思えます。


そして、その出会いから新しい作品が生まれたり、何かを始める勇気を持ったという話を聞くたびに、「この場所を作ってよかった」と心から思います。東京へ移るのは、この居場所を終わらせないためです。もっと多くの方が、この扉を開けられるように。そして、また新しい出会いが生まれるように。


残り5日。


ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。この場所を未来へつないでいくために、最後まで全力で走ります。どうか、最後まで見守っていただけたら嬉しいです。  

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