【二階健 新章】映像へ本格復帰とAnatomic Circus東京復活に挑戦!

父親の介護のため京都へ移り住み、雑貨店を営んできました。父を見送った今、もう一度東京へ戻り、新たな挑戦を始めようとしています。現在確保している二本の原作の映画化を実現させること。そして現在経営している雑貨屋「Anatomic Circus」(私のアトリエでもある場所)を中央線に復活させること

現在の支援総額

2,258,222

75%

目標金額は3,000,000円

支援者数

139

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 139人の支援により 2,258,222円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【二階健 新章】映像へ本格復帰とAnatomic Circus東京復活に挑戦!

現在の支援総額

2,258,222

75%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数139

このプロジェクトは、2026/06/21に募集を開始し、 139人の支援により 2,258,222円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

父親の介護のため京都へ移り住み、雑貨店を営んできました。父を見送った今、もう一度東京へ戻り、新たな挑戦を始めようとしています。現在確保している二本の原作の映画化を実現させること。そして現在経営している雑貨屋「Anatomic Circus」(私のアトリエでもある場所)を中央線に復活させること

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2026/07/28 13:46

クラウドファンディング終了まで、あとほぼ4日と2時間半


今夜は私自身のことを少しだけ書かせてください。


映画監督として歩んできた人生の中で、順風満帆だった時期は、それほど長くありません。作品が海外で評価されたこともありました。けれど、その後は思うように作品を作れない時間もありました。店を続けることも簡単ではありませんでした。年齢を重ねるにつれ、「もう十分やったでしょう」と言われることもあります。


でも、私はそうは思えません。まだ撮りたい映画があります。まだ形にしたい世界があります。まだ出会っていない景色があります。そして何より、まだ自分自身の可能性を信じています。


このクラウドファンディングは、お店を移転するためだけの挑戦ではありません。


「もう一度、本気で創作に人生を懸ける。」


その覚悟を形にした挑戦です。


私は三十年以上、東京で活動してきました。だから東京は、新しい土地ではありません。夢を追いかけ、喜びも悔しさも味わった場所です。その場所でもう一度、自分のすべてをぶつけたい。


逃げるためではありません。


最後の挑戦だからでもありません。


私は、これから先も作品を作り続けるために、もう一度スタートラインに立とうとしています。


残りほぼ3日


ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。


もし、この挑戦に共感していただけましたら、どのコースでもご支援頂けたら嬉しいです。


最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。

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