クラウドファンディング終了まで、あとほぼ4日と2時間半
今夜は私自身のことを少しだけ書かせてください。
映画監督として歩んできた人生の中で、順風満帆だった時期は、それほど長くありません。作品が海外で評価されたこともありました。けれど、その後は思うように作品を作れない時間もありました。店を続けることも簡単ではありませんでした。年齢を重ねるにつれ、「もう十分やったでしょう」と言われることもあります。
でも、私はそうは思えません。まだ撮りたい映画があります。まだ形にしたい世界があります。まだ出会っていない景色があります。そして何より、まだ自分自身の可能性を信じています。
このクラウドファンディングは、お店を移転するためだけの挑戦ではありません。
「もう一度、本気で創作に人生を懸ける。」
その覚悟を形にした挑戦です。
私は三十年以上、東京で活動してきました。だから東京は、新しい土地ではありません。夢を追いかけ、喜びも悔しさも味わった場所です。その場所でもう一度、自分のすべてをぶつけたい。
逃げるためではありません。
最後の挑戦だからでもありません。
私は、これから先も作品を作り続けるために、もう一度スタートラインに立とうとしています。
残りほぼ3日
ここまで支えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。
もし、この挑戦に共感していただけましたら、どのコースでもご支援頂けたら嬉しいです。
最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。



