自己紹介

はじめまして!
秋田イイモノの“代表・奥 颯人(おく はやと)”と、“副代表・奥 良美(おく よしみ)”と申します。
数あるページの中から、私たちの挑戦ページをご覧いただき、誠にありがとうございます!
私たちは「秋田のイイモノを適切な価値で、もっと多くの方に届けたい。」という想いで、
オンラインショップでの販売や飲食店様への食材卸を中心とした"地域商社"の事業を行っている秋田県出身・在住の夫婦です。
関東での経験と、Uターン・起業に至った経緯。
秋田県で生まれ育ち、都会に憧れを抱いていた高校時代の私たちは、大学進学をきっかけに上京。
大学卒業後も首都圏で社会人生活を送り、20代後半で結婚しました。
それぞれ社会人生活を過ごす中、自己紹介等で「秋田出身」と話すと、「『きりたんぽ』や『なまはげ』知ってるよ~」という反応を頂きます。
それはそれで嬉しいのですが、それぞれの地元の特産品を伝えても知っている人はほぼいませんでした。
私たちの地元は秋田県 南部の内陸にある「横手市」というまち。
日本で一番大きいと言われる「横手盆地」に位置し、盆地特有の「昼夜の寒暖差」が大きいことから、様々な野菜やフルーツが美味しく育ちます。
平成の大合併で8市町村が合併して現在の形となった横手市ですが、それぞれの地元は県内では「りんご」と「さくらんぼ」のまちとして有名です。
地元に帰ると美味しいものがたくさんあるにも関わらず、それらを関東で見ることはまずない。
野菜、フルーツの農産物もそうですし、雪深い地域で発酵食文化が根付いている地域なので漬物、味噌、日本酒などもそうです。
そんな状況にやきもきしていました。

<豊かな横手のフルーツたち>
6月のさくらんぼを皮切りに、12月のりんごまで様々なフルーツが収穫されます。
しかも、どれこもこれも本当に美味しい。春は山菜、夏以降は野菜も豊富です!
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結婚して一緒に生活する中で、まずは「首都圏でも手に入る『秋田のイイモノ』」をSNSで発信し始めました。
都会での生活はとっても楽しかったのですが、この先どう生きていきたいかを考えたときに、生まれ故郷である「秋田のために何かしたい」と2人の意見が一致したので、30歳という区切りがいいタイミングでキャリアチェンジすることに決めました。
また、既に秋田のイイモノの紹介は始めていたけど、自分たちの言葉でちゃんと伝えていきたい、ちゃんと現場を知りたいと思ったので、「まずは秋田に帰ろう」とUターンしました。
色々模索する中で「地域商社」という業態があることを知り、2023年1月に起業しました。

<商品撮影風景>
オンラインショップ掲載の写真はほぼ自前。自然光頼りなので冬の撮影は一苦労。撮影場所まで雪を漕いでいきます。
写真右は仕事をしている人をよそ目に雪と戯れている副代表。曇天続きの冬ですが、降雪後のピーカン(死語⁉)は最高です...!
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秋田イイモノのスタイル
私たちのスタイルは、とにかく実際に食べ比べる。
そして、美味しいものを見つけたら情報を集めて、実際に足を運ぶ。
南北約182㎞、愛する秋田はとても広いです。
ですが、気になるもの、美味しいもの、素敵なものがあったら、どこへでも駆けつけます。

<副代表の偏愛グルメ>
Uターンしてから知った鹿角名物の「しそ巻大根」。
十文字民御用達・何でも揃う某スーパーでの出会いをきっかけに、お取り扱いさせてほしいと懇願。
高速道路で片道2時間半かけてご挨拶・工場見学に行きました。
食べたらあまりの美味しさに幸せすぎて、右端のような顔になります。痩せる暇がないのが悩み。
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直接お話しを聞いて、現場を知ることを大切に。
そして、自分たちの言葉で「想い」をのせて発信します。
また、飲食店さまへの卸売りもそうで、秋田ゆかりの飲食店様については実際に足を運んでお料理をいただいて、店主さんと話して...とにかく、いまの時代に逆行した営業スタイルで行っています。
簡単にオンラインでやり取りができる時代だからこそ、直接会ってお話しすることを大切にしています。
(たまにThreadsで「秋田ゆかりの飲食店紹介」として投稿しています。首都圏在住の方でお住まいの近くに秋田ゆかりのお店がないか気になる方は要チェックです🤝🔥→こちら)
お陰様で仕入れ先、卸先ともに、創業時からは想像できないほど取引先が増えました。
お取引先様
オンラインショップをご利用いただいているお客様
マルシェに足を運んでくれるお客様
応援してくれている友人・知人
いつも支えてくれる家族・親戚
私たち秋田イイモノの2人に関わる、全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです!!!
<<<いつも本当にありがとうございます。>>>

<マルシェ出店時の様子>
秋頃になると、梨やりんごなど生鮮品も日持ちするものに変わっていくので「お客様に直接お届けしたい」との想いから東京のマルシェに積極的に出店します。
商品のことを色々お伝えできるのと、手に取って納得してからご購入いただけるのでお客様の満足度も高いように思います。写真左は米農家の井上大雅くん(「茂じいの田んぼ」)と一緒に新米PRをしたとき。
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3年目の挑戦
起業し、地域商社の事業を始めてみて、やってみたいと思っていたことの一つに、
「自分たちのPB(プライベートブランド)商品を開発すること」がありました。
これには、色々な想いが乗っています。
・自分たち自身で新たな「良いもの」を生み出したい
・「秋田」を連想させ、地域を盛り上げられる商品を作りたい
・県外で暮らしていた視点を活かしたい
・マーケットインの発想から商品開発をしたい
・事業者として、一定のリスクを取って勝負したい
こんな感じです。
今までの私たちの事業では、既に商品として存在しているものをお取扱いさせていただき、オンラインショップでの販売などを通じて、県外へ販路を生み出すことがベースとなっていました。
ですが、小売や卸売をしているだけでは薄利多売なので事業としてグングン成長していくことは難しいし、
日ごろから様々な商品を見ている立場として、1から商品を生み出すことに挑戦したいと思い始めたのがきっかけです。
昨年の年明け頃から、徐々に2人で何を作ろうか考え始めました。
これって秋田なんだ!
今回のPB商品は、ある実体験がきっかけとなって生まれました。
「稲庭うどんって、秋田のものなんだ...!」
「稲庭うどんは知っているけど、秋田のものだと知らなかった。」
県外で暮らしていた頃、そう言われたことが意外と多くありました。
稲庭うどんは全国的にも知名度があり、知られている。
でも、それが秋田と結びついて伝わっていない。
なんて、もったいないのでしょう...!
また、うどんの売り場を見ると、たくさんの稲庭うどんが並んでいるのに、意外とつゆのバリエーションが少ない…。
しかも、秋田県内で製造されているつゆも少ない…。
そんなところに気付いて、私たちは次のポイントにこだわって商品開発を進めることにしました。
・“秋田の稲庭うどん”であることをもっと印象付けられないか?
・稲庭うどんを今までにない味で楽しめるタレを作れないか?
・秋田県内で加工したタレにできないか?
同じうどんでも讃岐うどんはチェーン店や冷凍うどんの普及で知名度が高いのに対し、稲庭うどんは乾麺のため、なかなか冷凍化やチルド化が進んでいません。
また、茹でてから水でしめるという調理のちょっとした手間があるため、その後はできるだけ手間をかけずに美味しく食べられたらいいとな考えました。
そこで考えたのが「まぜだれ」でした。
稲庭うどんに、新しい食べ方を。

今年の7月から販売開始となるオリジナル商品の名前は、
「レモン香る 稲庭うどんの塩だれ」です!!
まずは動画をご覧ください↓
塩だれは1食ずつ個包装となっていて、茹でて冷水で締めたうどんに「かけて混ぜるだけ」で食べられる商品です。
(パスタのたらこソースなどをイメージしていただけると近しいです。)
稲庭うどん×こだわり秋田素材
原材料は、できるだけ秋田県産素材にこだわりました。
それは単なる商品の特徴ではなく、私たちのプロジェクトの根幹だからです。


比内地鶏の濃厚な旨みを秋田の老舗「石孫本店」の塩麹がまろやかに引き立てます。


隠し味の秋田県産にんにくと仕上げの国産レモンが、食欲をそそる奥深いコクと爽やかな香りを添えます。

とろみのある特製だれが素材がシンプルな稲庭うどんによく絡み、こだわりの塩味がより際立ちます。
稲庭うどんを最高においしく召し上がっていただくためのこだわりを凝縮した、
最後の一口までついつい箸が進むやみつき塩だれが完成しました。
なぜ「塩だれ」?
塩だれのヒントとなったのは、いつもお取扱いさせて頂いている地元の稲庭うどん製麺所「齋藤製麺」の慶彦さんが、雑談の中でポロっと呟かれた言葉。
「“塩だれ”で食べる稲庭うどん、けっこう美味しいかもしれないよ。」という一言でした。

<齋藤製麺 齋藤 慶彦さん>
稲庭うどん製造工程の一つ「手綯い」をしている様子。(写真真ん中)
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塩だれの良いところは稲庭うどんの透き通るような美しい白さが保たれること。
稲庭うどんには何となく高級なイメージがあるかと思いますが、それもそのはず。
もともと将軍家への献上品や諸大名への贈答品として藩主御用達品だった歴史があります。
ですので、まぜ麺という今風の新しい食べ方をご提案しつつも、上品なイメージは守りたいと思っていたので「塩だれ」は最適だと考えました。

<盛り付け写真>
こちらは塩だれをかけて混ぜたあとの写真。麺と一体化し、艶々して美しい仕上がりです。
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「やみつき」へのこだわり
塩だれを作ろうと決まり、まずは全国各地の塩だれ商品を調査。その中から特に気になる商品を5つほど取り寄せました。
塩だれは焼肉のタレやドレッシングなどのジャンルが多く、なかなか思うような味にたどり着けなかったのですが、ようやくニンニクの効いたやみつき感のある商品と出会うことができました。
そして、その味を再現してほしいと頼み込んだ先が秋田市にある「千秋食品」さんです。

<株式会社千秋食品 倉田社長>
打ち合わせの様子 ※一部モザイク処理を施しています。
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秋田のお土産の裏ラベルをよく見ると、至るところで目にする「千秋食品」さんのお名前。
秋田のお土産品を支える会社さんで、千秋食品さんのPBでは「いぶりがっこのクリームチーズマヨ。」が大人気商品です。
そんな千秋食品さんの倉田社長に、商品企画書をお見せしながら、できるだけ秋田の原材料を使用したい希望もお伝えしたところ、ありがたいことに二つ返事でOKを頂けました。
先の気に入った塩だれを参考品としてお送りしたところ、一部材料を秋田県産素材に置き換えて、すぐに試作品を作ってくれました。
これがびっくりするほど再現性が高く、完成度の高さに本当に驚きました。

<株式会社千秋食品 倉田社長>
試作品を作っていただいている様子
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そこから「稲庭うどん」に合う、そして自分たちが「心から美味しい!」という味にたどり着くまで、下記ポイントを気にしつつ、微調整を重ねました。
・ニンニクのやみつき感
・旨味と塩味のバランス
・うどんとしっかり絡まるとろみ
・レモンの酸味の強度
そして、ついに計5回目で、
めちゃくちゃ美味しい塩だれが完成しました!
~レモン果汁について~
余談ですが、レモン果汁については最初から秋田県産は難しいと分かっていたので、そこまでのこだわりはなかったのですが、倉田社長が2回目の試作品で「国産レモン果汁」バージョンも製造してくださいました。
食べ比べてみると、味わいや香りが全く異なる!
あまりに違うので、原価は高くなりますが、せっかく作るなら一切妥協したくなかったので、迷わず国産にしました。
味の決め手となっている部分なので、レモンの味や香りもしっかりお楽しみいただけると思います♪
稲庭うどんに最適な調味設計

<麺セットの中身>
稲庭うどん、塩だれ、刻みのり。
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この塩だれには、とろみをつけています。
そうすることで、稲庭うどん特有の表面積が平たい細麺とよく絡み、一体感を生み出しています。
「小麦粉、塩」と素材がシンプルな稲庭うどんだからこそ、こだわりの塩味がより一層鮮やかに際立ちます。
稲庭うどんの麺の形に最適化した調味にしていますので、他のうどんで食べると風味がまた変わってくると思います。
あとにご紹介する、ご支援の返礼品として、秋田イイモノおすすめのセットとのコラボも沢山ご用意いたしましたが、たれが複数入ったセットもございますので、ご興味があれば他のうどんにかけて食べ比べしてみても面白いと思います。
お召し上がり方と、アレンジトッピング
調理はとっても簡単です↓

また、トッピングには「刻みのり」を同梱していますが、さらに具材をトッピングするとより豪華に、そして食べ応え抜群になります。
おすすめのトッピングを2種類ご紹介いたします。

①豚肉の冷しゃぶのせ
写真は、【国産豚肉、ミニトマト、ブロッコリースプラウト】をトッピングしています。
なお、今回のリターンでは、秋田イイモノおすすめのブランド豚「十豚(じゅっとん)」とのセットもご用意しております。
秋田イイモノオンラインショップでも大人気の商品です!


ぜひ秋田素材でお楽しみたいだけますと幸いです♪

②塩麹鶏ハムのせ
写真は、【塩麹鶏ハム、スライスレモン、万能ねぎ、刻みのり】をトッピングしています。
塩だれにも使用している石孫本店さんの「塩麹」を使用することで、一体感のある一皿に仕上がっています。こちらもリターンでご用意しておりますので、ぜひご検討ください。
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<鶏ハムの作り方>
⑴ 市販の鶏むね肉にフォークで穴をあける。
⑵ 湯煎可能なポリ袋に、⑴と石孫本店さんの塩麹(肉の重量に対して10%)を入れ、もみもみし、空気を抜いて口を封。冷蔵庫でひと晩おく。
⑶沸騰した湯に、耐熱皿を入れ、その上に少し常温に戻した⑵を投入。弱火で5~8分ほど火入れする。
⑷火を止め、鍋に蓋をして1時間ほど放置し、余熱で火を通す。
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鶏ハムはこんな感じで超簡単に作れるので、ぜひ試してみてほしいです♪
商品ラインナップ
新商品「レモン香る 稲庭うどんの塩だれ」は2種類ご用意いたしました。

・レモン香る 稲庭うどんの塩だれ
<たれ 2食入>
ご自宅に麺がある方向けの「たれ単体」の商品です。
内容量:たれ60g(30g×2袋)、刻みのり0.6g(0.3g×2)

・レモン香る 稲庭うどんの塩だれ
<麺セット>
お土産におすすめの「麺+たれ」の商品です。
内容量:稲庭うどん180g、たれ60g(30g×2袋)、刻みのり0.6g(0.3g×2)
※稲庭うどんには「齋藤製麺」さんの麺を採用しています。

これからの季節
せっかくの休日だけど、
暑くてランチに出掛けるのが億劫...
そんな日があると思います。
また、秋田にお住まいの方 (特に県南地域)
お中元・お歳暮でもらった稲庭うどんが
ストックBoxに溜ってきているのよね...
そんなご家庭はありませんでしょうか?
「手軽に美味しいものを食べたい」
「稲庭うどんの新しい食べ方を知りたい」
そんな方々に、ぜひお手に取っていただきたい商品となっております。
ALL秋田で取り組む
秋田へのこだわりは、実は原材料だけではありません。
先にご紹介したOEM先(株式会社千秋食品さん)のほか、パッケージデザインやPR素材撮影や動画制作などもALL秋田で取り組んでいます。
・パッケージデザイン→株式会社トウメイド
・PR素材撮影、動画制作→KAKERU WORKS
また、商品撮影では横手市金沢地区で素敵な居場所作りをされている後藤さんにお世話になりました。
・撮影場所→G&K COYA
なぜクラウドファンディングなのか
できるだけ多くの方に「この商品を知っていただき、味わっていただき、周りの方々にも紹介して欲しい!」という想いから、今回クラウドファンディングを実施する運びとなりました。
自社オンラインショップでは発売日にすぐに販売を開始できるよう準備を進めておりますが、
気軽にお店などでお手に取れるようになるまでは、けっこうな時間がかかると思います。
(まだ卸先を探しているフェーズです...仕入れのご相談大歓迎!)
ぜひご支援していただき、「返礼品」としてお送りする商品を、いち早くお試しいただきたいです。
また、この新商品を通じて、秋田にUターンして頑張っている夫婦がいることを知っていただき、今後とも応援いただけますと何よりでございます...!
皆さまからいただいたご支援金は、リターン品仕入れ金のほか、販路開拓(商談会への出展費用、出展ブース装飾費、交通費、宿泊費等)のために大切に活用させていただきます。
皆さんとのつながりを大切に
SNS、地元新聞、地元テレビ、そして支援者の皆さんからの口コミを通じて、このプロジェクトの想いを広げていく予定です。
一緒に秋田の新しい食文化を全国に発信する仲間になっていただけますと幸いです。
応援コメント


リターンについて
2人でたくさん考えて、皆様に喜んでいただけるよう様々なリターンをご用意いたしました。
たれのみ、麺セットのみはもちろん、秋田イイモノおすすめの商品とのセットもご用意いたしましたので、リターン選びもお楽しみください♪
※【BAKKEメンバーシッププラン】について
BAKKEとは、秋田イイモノオンラインショップのメンバーシッププランの名称です。2026年6月10日現在で813名の方にご登録いただいております。(詳細はこちら)
ロゴは秋田市在住のイラストレーター「JUTA SASAKIⒸ」の書下ろし。
「BAKKE Tシャツ」は、BAKKEポイントを3,000ポイント集めないと手に入らないレアものです🔥
最後に
私たち秋田イイモノは、今回の商品開発を通して、さらにステップアップした「地域商社」の姿を目指していきます。
様々な課題の多い秋田県ですが、それと同じくらいの魅力にあふれている地域であることが、今となっては良く分かるようになりました。
そして、県外にいた頃に「なぜこれだけイイモノがたくさんあるのに、秋田のものは、なかなか外へ流通していかないのだろう」と思っていたことが「単純な理由ではない」ことを、Uターンして色んな現場に足を運び生の声を聞くことで理解できました。
単に商品を売るのではなく「適切な価値とともに広めていく」ということ。
これが私たちの存在価値になると思っています。
それぞれの地域に根付いている歴史や、つくり手の想い、そして地域住民の方々が思っていることを深く理解し、みんなにとって、より良い未来を一緒に考えていくことができる存在であることが、地域に根差した地域商社に求められることだと思います。
そのために、事業者としてリスクを負ってチャレンジしていくことは欠かせません。
これから先の成功も、失敗も、一つ一つを私たちの糧にして、これからの事業に活かしていきたいと考えています。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
秋田県内で現在暮らしている方、県外に暮らしている秋田出身者の方、そして秋田に縁もゆかりもない方、それぞれの皆さんにとって、今回の商品を通して「秋田がもっと身近な存在に」なっていただけたら嬉しいです。
ご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします!
秋田イイモノ
掲示事項
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酒類販売業免許:横手法 第3004号





美味しそ〜。楽しみにしてまーす。