こんにちは、ミュージアムピックの平林です。
いよいよ本プロジェクトも残り2週間を切り、多くの方の応援を受けてここまで来ることができました。
そして、ここから改めて、私たちが挑戦したいことをお伝えさせてください!
目標200%達成に、本気で挑戦しております!
このプロジェクトを立ち上げたときに設定した目標金額は100万円。ありがたいことに、公開24時間で達成することができました。
でも、私たちがこのプロジェクトで本当に届けたい景色は、そのもっと先にあります。
だからこそ、残り2週間で目標200%(200万円)達成に、本気で挑戦させてください。
200%達成が持つ意味は、「単にたくさんの支援が集まった」ということだけではありません。
それは、私たちが次のフェーズで実現したいことを、加速させるための力になります。
私たちがやりたいこと:学習指導案に沿った博物館コンテンツ
私たちが本当にやりたいことのひとつの「学習指導案に沿った、博物館ごとのオリジナル教材コンテンツを作る」ということに挑戦しています。
現在の学校教育では、小・中・高それぞれの学年ごとに、社会・美術・総合学習などの学習指導案があります。
たとえば、小学校3〜4年生の社会科では「地域の人々の生活と歴史」を学ぶ単元があります。
「教科書の写真」ではなく、「自分たちの町の博物館に眠る本物の所蔵品」を教材として使えたら。
子どもたちにとって、その学びの体験は、まったく違うものになるはずです。
・小学校の社会の授業で、地元の博物館の民具や資料を教材として使う
・中学校の美術の授業で、地元ゆかりの作家の作品を鑑賞し、模写する
・高校の総合学習で、地域の歴史をテーマにグループ探究を行う
そして、これらすべての教材が各学年の学習指導案とちゃんと紐づいている状態で、先生方が「あ、これ、うちのクラスの単元でそのまま使える」と直感的に採用できる形で提供する。
先生方の授業準備の負担を増やさず、むしろ楽だと感じていただきながら、子どもたちの学びを深めていく。
これが、私たちが目指したい姿です。
実は、少しずつ動き始めています
すでに、県内の中学校での探求の時間で今年度実証が行われる予定になっています。
また、小学校の特別支援学級では所蔵品データを活用したオリジナル塗り絵ワークショップも実践予定です。
でも、まだこれは始まりのほんの一部にすぎません。
参加予定の博物館すべてに、それぞれの所蔵品を活かした学習指導案対応の教材コンテンツを整えていくには、時間もリソースもかかります。
だからこそ、いま、皆さまの応援の力をお借りしたいのです。
200%達成の先に見える景色
もし目標200%を達成できれば、この「学習指導案に沿った教材コンテンツ」の制作に、より本格的に取り組めるようになります。
参加博物館の数を増やしたり、対応する学年・教科を広げたり、教員向けの活用ガイドを整備したり。
子どもたちが、自分の町の博物館の所蔵品を、教科書と同じくらい当たり前に、教室で目にする日常を作りたい。
そのための一歩を、いま、進めさせてください。
宮崎の博物館の所蔵品が、明日の授業で使われる日常を目指して。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
株式会社ミュージアムピック代表取締役 平林 聡一朗
まだご支援いただいていない方は、こちらから是非よろしくお願いいたします!
https://camp-fire.jp/projects/957988



