宮崎の文化を未来の子ども達へ!博物館・美術館のデジタル化と教育支援プロジェクト!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,364,112

136%

ネクストゴールは2,000,000円

支援者数

81

募集終了まで残り

3

宮崎の文化を未来の子ども達へ!博物館・美術館のデジタル化と教育支援プロジェクト!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,364,112

初期目標100%突破

あと 3
136%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数81

こんにちは、ミュージアムピックの平林です。

本プロジェクトも、いよいよ残り4日となりました。

 

昨日の投稿には、たくさんの応援コメントとシェアをいただきました。改めて、ありがとうございます。現在、77名の方からのご支援をいただき、目標金額の132%を達成しています。

  

本プロジェクトでは、宮崎県内約20の博物館・美術館・文化施設の所蔵品をデジタルアーカイブ化し、子どもたちの教育に活かしていくために、所蔵品を活用したコンテンツを構築していきます。「約20の博物館」と書くと数字だけの印象になりますが、1箇所1箇所が宮崎県内の各地に点在しています。

 宮崎市の中心部にある博物館。延岡市にある海辺の水族館や、歴史と文教の城下町 高鍋町や様々な文化財もある日向市、秘境の地にある椎葉村など、様々な文化施設さんのデジタル化を実施していきます。

 

これまで私自身も、参加をご検討いただいている館をはじめ、

県内68箇所の博物館のうち60箇所ほどめぐらせていただきました。

訪れて感じるのは、宮崎の魅力は、県内の各地の博物館にたくさん詰まっている!ということでした。

 

美術館には、宮崎ゆかりの作家の作品や特別展。

歴史民俗資料館には、その地域ならではの暮らしと祭祀の記録。

自然史系の資料館には、宮崎の生き物や地層の証拠。

神社に併設された徴古館には、神話と地域の信仰の記録。

 

一つひとつの館には、その土地でしか出会えない物語があります。

そして、それらすべてが「宮崎の子どもたちが、自分の町の宝に出会うための入口」になり得ます。

 

  

今回のプロジェクトは、単に館の所蔵品をデータ化するだけの取り組みではありません。

各館の学芸員さん、館長さん、地域で文化を守ってきた方々と対話を重ねながら、「この町の宝を、次の世代にどう届けるか」を一緒に考えていくプロセスそのものが、このプロジェクトの中身です。

 

皆さまのご支援は、館の設備だけでなく、そこで働く方々の想いや、地域の文化を守り続けている人たちの活動にも、確実に届いてまいります! 

 「宮崎の博物館デジタル化」というひとつの動きが、少しずつ、宮崎全体の文化を支える動きへと広がっていく。

 そのはじまりの場所に、今このタイミングで立ち会ってくださっている皆さまがいらっしゃること。それが、私にとって本当に大きな励みになっています。

 

 

残り4日で、目標200%達成と、支援者100名突破を目指しています。

直接のご支援が難しくても、SNSでのシェアやお知り合いへのご紹介だけでも、私たちにとって本当に大きな力になります。

 

宮崎の記憶を、未来の子どもたちへ。

是非よろしくお願いいたします!

https://camp-fire.jp/projects/957988

 

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