注目のリターン
このプロジェクトのまとめ
✔ 日本野菜ソムリエサミット2024 金賞受賞!
✔ 糖度13度以上!市場には出回らない希少なメロン
✔ 農薬は必要最小限。有機肥料を用いたこだわり栽培
✔ 新千歳空港や高級ホテル・ふるさと納税でも選ばれている人気のメロン
ご挨拶

この度は、私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます!
北海道ニセコ町で四代にわたりメロンや野菜を生産している「高橋農園」の高橋悠太と申します。
現在44歳で農業13年目です。大規模な農場の多い北海道ですが、私たち夫婦と父、パートさんだけの小さな農園で、あえて生産数をおさえることで高品質なメロンや野菜を作っています。
高橋農園は2026年、おかげさまで創業100周年を迎えました。
1926年、曾祖父が分家して高橋農園として独立したことが始まりです。
創業当時はじゃがいもなどの畑作を中心とした農家でした。
その後、約50年前からメロン栽培をスタート。ニセコの気候と風土を活かしながら栽培技術を磨き続け、今では高橋農園を代表する作物となりました。
そして2024年9月、私たちのニセコメロンが「日本野菜ソムリエサミット」で金賞を受賞しました。
この品評会は、「おいしさ」という軸で評価されるため、産地や生産者名・ブランド名を一切明かさず、完全ブラインドで審査されるシビアなもの。
そんな中で高い評価をいただけたことは、長年積み重ねてきたメロンづくりへの大きな自信と誇りにつながり、50年の歴史が形になりました。
さらに創業100周年となる今年は、メロンの栽培技術を応用して、日本最北の商業コットン栽培を本格的にスタート。“Made In NISEKO” のコットンブランド「NISEKO SNOW COTTON®」を立ち上げ、地域の事業者と連携したコットン商品の開発にも挑戦しました。
100年前も、50年前も、そして今も。
私たちはこのニセコの地で、新しい挑戦を続けながら農業を営んでいます。

※NISEKO SNOW COTTON®は、2025全国コットンサミット開催にあたり実施された「綿花栽培調査」の結果に基づき、認定農業者による商業目的の綿花栽培として日本最北となります。
プロジェクト立ち上げについて

過去6回メロンのプロジェクトを企画し、全国のたくさんの方にご支援いただきました。毎シーズン、メロンプロジェクト終了後には支援者様からたくさんのメッセージをいただいております。
「美味しかったです!また来年も待ってます!」
「贈り物にしたらとても喜ばれました!」
「このプロジェクトを見ると、夏が来た!と感じるので毎年続けてください!」
そんな温かいお言葉をいただくたびに、高橋農園のメロンを楽しみにしてくださる方が全国にいることを実感しています。
多くの方が毎年リピートしてくださり、高橋農園のメロンを季節の風物詩のように感じていただけることは、私たちにとって何よりの励みです。
今年は創業100周年の節目の年。
2024年の金賞受賞、2025年のコットン試験栽培成功を経て、今年は新ブランド「NISEKO SNOW COTTON」もスタートしました。
しかし私たちが届けたいものは、変わらずニセコメロンです。
100年続いてきた農業の歩みの中で、私たちは常に新しい挑戦を続けてきました。
この歩みはすべて、「高品質でおいしい農産物を届けたい」という想いから。
全国の有名産地にも負けない甘さを誇り、みずみずしく、香りと甘みのバランスがとれた自慢のニセコメロン。
創業100周年の特別な夏に、このメロンを一人でも多くの方に味わっていただきたいと思い、今年もプロジェクトを立ち上げました。
▼過去のプロジェクトはこちら▼
https://camp-fire.jp/profile/takahashifarmette/projects
北海道ニセコ町について

ニセコ町は世界的に有名なスキーリゾート。
近隣にはたくさんのスキー場やホテル・コンドミニアムがあり、冬になると世界中から観光客が訪れています。
そのため冬のイメージが強い町ですが、夏には農業が盛んな町でもあります。

世界有数の雪質と言われるニセコの雪は、春になるとミネラル豊富な雪解け水となり、大地を潤します。
また、四方を山に囲まれた自然環境から生み出される朝晩の寒暖差は、野菜や果物にとって厳しい環境である一方、おいしさを引き出してくれる大切な要素でもあります。
高橋農園も、この豊かな自然の中で100年にわたり農業を続けてきました。
夏にはメロン、秋にはじゃがいもやかぼちゃ。
ニセコならではの風土が、香り高く甘いメロンや、おいしい野菜を育ててくれています。
私たちは、この恵まれた環境で育った農産物の魅力を、これからも全国の皆さまへお届けしていきたいと思っています。
高橋農園のメロン

高橋農園のメロンは糖度13度以上。
全国の有名産地にも負けない甘さを誇り、みずみずしさと芳醇な香り、そして甘みのバランスがとれた自慢のメロンです。
2024年9月には、日本野菜ソムリエ協会主催の「野菜ソムリエサミット」にて、高橋農園を代表する青肉メロン「オルフェ」が金賞を受賞しました。
産地やブランド名、生産者名を伏せた完全ブラインド審査の中で高い評価をいただけたことは、私たちにとって大きな誇りです。

しかし、このメロンはスーパーや八百屋さんでは販売されていません。
それは、“てまひまかけたこだわりのメロン”を、できるだけ顔の見える形でお届けしたいと考え、農協や市場への出荷を行わず、産地直送を中心に販売しているからです。
現在はインターネット販売や道の駅での販売を中心にお届けしており、ふるさと納税の返礼品としても多くの方に選ばれています。
また、その品質が評価され、近年では新千歳空港内の青果店やホテルでも販売いただきました。
高橋農園では、約50年にわたりニセコの地でメロン栽培を続けてきました。
あえて生産量をおさえ、一玉一玉にしっかりと手をかけることで、高品質なメロンづくりを続けています。
すべてのメロンを種から育て、温度管理や水分管理、細かな剪定作業などを徹底しながら収穫まで見守ります。
また、化学肥料を可能な限り減らし、有機肥料を使用した栽培を行っています。
農薬も必要最小限に抑えているため、病害虫への対応や管理には多くの手間がかかりますが、その分、土づくりからこだわった高品質なメロンを育てることができます。
100周年を迎えた今年も、50年にわたり受け継いできた技術と経験を活かし、一玉一玉心を込めて育てたニセコメロンを全国の皆さまへお届けします。
リターン品のご紹介
高橋農園こだわりのメロンを、リターン品としてお届けします!
50年にわたり磨き続けてきた栽培技術と、2024年に金賞を受賞した味わいを、ぜひご自宅でお楽しみください。
じっくりと丁寧に育てた“てまひまかけたこだわりのニセコメロン”を、北海道らしい化粧箱にお入れしてお送りいたします。
※創業100周年を記念し、高橋農園の新たな挑戦である「NISEKO SNOW COTTON(ニセコスノーコットン)®」のアイテムをセットにした特別なリターンもご用意しました。
ニセコメロン1玉 + お礼状同封
※赤肉メロン or 青肉メロンから選べます
ニセコメロン2玉(1玉1.6kg以上×2玉)+ お礼状同封
※メロンの色はおまかせ
ニセコメロン4~6玉(1箱8kg以上)+ お礼状同封
※メロンの色はおまかせ
ニセコメロン4~6玉(1箱8kg以上)を2箱 + お礼状同封
※メロンの色はおまかせ
ニセコメロン4~6玉(1箱8kg以上)
+ NISEKO SNOW COTTONアクセサリー1点
+ お礼状同封
※メロンの色はおまかせ
※コットン商品は別発送となり、2027年1~3月に発送予定
ニセコメロン4~6玉(1箱8kg以上)
+ NISEKO SNOW COTTONアロマ1点
+ お礼状同封
※メロンの色はおまかせ
※コットン商品は別発送となり、2027年1~3月に発送予定
ニセコ町以外で手に入るのはここだけ!詳しくはリターン内容をご覧ください。
商品の発送について
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。
「メロン」は、7月31日(金)にプロジェクトが終了したのち、8月上旬~9月の間にご用意ができ次第随時発送させていただきます(到着の日時・曜日の指定はお受けできません)。
※天候などにより、メロンの生育に遅れが生じた場合、発送が10月にかかる場合もございます。
「創業100周年記念セット」のコットン商品はメロンとは別発送となり、2027年1~3月に発送予定です。
最後に…
最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。
高橋農園は2026年、おかげさまで創業100周年を迎えることができました。
100年という長い歴史の中で、変わったこともたくさんあります。
しかし、「おいしい農産物を届けたい」という想いだけは、創業当時から変わっていません。
これからもニセコの豊かな自然と向き合いながら、皆さまに喜んでいただける農産物づくりを続けてまいります。
創業100周年という特別な夏に、私たちが心を込めて育てたニセコメロンを、ぜひお楽しみください。
100年続く農家から、次の100年へ。
どうか温かいご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

■高橋農園公式ホームページ■
http://www.takahashi-farmette.com/
https://www.takahashi-farmette.com/cotton/
最新の活動報告
もっと見る
【ニセコ町 高橋農園】「まずはやってみなさい。」その一言から始まりました。
2026/07/21 20:50ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。早いもので、プロジェクトは残り10日となりました。前回は「なぜメロン農家がコットン栽培に挑戦したのか」、その想いについてお話ししました。今日は、その挑戦が始まった頃のお話です。実は、一番最初にぶつかった壁は、「育て方」ではありませんでした。 コットンの種が手に入らない コットン栽培をはじめるにあたり、栽培について調べてみたところ、北海道では商業的なコットン栽培の前例がほとんどなく、どこに相談すればいいのかも分からない状態でした。一番の壁は「種」が手に入らないこと。日本に古くから伝わる毛足の短い「和綿」の種は見つかりましたが、加工を見据えた毛足の長い「洋綿」の種は、種苗会社に連絡しても見つからず、適した種が見つからなかったのです。そこで東北のコットン生産者の方に思い切って連絡をしました。実際に現地まで足を運び、栽培についてお話を伺い、圃場を見学させていただきました。北海道から突然訪ねてきた私たちを、本当に温かく迎えてくださり、最後には「まずはやってみなさい。」と、栽培用の種を少し分けていただいたのです。それが、この挑戦の本当の第一歩でした。イーストファームみやぎ 赤坂様との一枚(2022年12月)その後も、全国の生産者や関係者の皆様とのご縁がつながり、たくさんの知恵をお借りしながら、豪雪地帯・ニセコならではの栽培方法を少しずつ形にしていきました。そして実際に育ててみると、思いがけない発見がありました。メロンもコットンも、本来は暖かい地域で育つ作物です。そのため、温度管理や苗づくり、水分管理など、これまでメロン栽培で培ってきた技術や設備を活かせる場面がたくさんあったのです。「メロン農家だからできる日本最北のコットン。」そう感じた瞬間でした。さらに現在は、ニセコ町のサポートもいただき、地域の事業者さんと一緒に商品開発にも取り組みました。私たちが目指しているのは、綿花を育てることだけではありません。冬は農作業ができないので、収穫した綿を使った商品づくりが冬の仕事になれば、スタッフが一年を通して働ける環境づくりにもつながります。コットンをきっかけに地域とのつながりを広げ、冬の仕事を生み出し、農業に興味を持つ人が増える。その積み重ねが、これから先もニセコでメロンを作り続けられる未来につながると信じています。100周年はゴールではなく、新しい100年のスタート。これからも高橋農園らしく、一歩ずつ挑戦を続けてまいります。高橋農園 代表 高橋悠太 もっと見る
【ニセコ町 高橋農園】100周年、新しい挑戦。「なぜメロン農家がコットンなの?」
2026/07/18 19:37ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。最近は毎日メロンと向き合う日々ですが、皆さまから届く応援メッセージを見る時間が、ちょっとした楽しみになっています。本当にありがとうございます!今年のクラウドファンディングでは、100周年の記念として、メロンと「NISEKO SNOW COTTON®」を組み合わせたセットもご用意しました。「メロン農家なのに、なぜコットン?」そう思われた方も多いのではないでしょうか。今日は、「なぜメロン農家がコットン栽培を始めたのか」について、少しお話ししたいと思います。「メロン農家なのに、なぜコットン?」実は、コットン栽培は100周年だから思いついたものではありません。私が農業を継いだ時から、「これから先の100年も農業を続けていくためには、何が必要なのか」をずっと考えてきました。結婚して約10年。妻と一緒になってからは、「どうすれば100年先も農業を続けられるのか」を夫婦で考え続けてきました。ニセコでは、雪が積もる冬の間は畑での農作業がほとんどできません。農業資材の価格は年々上がり、人手不足も深刻になっています。さらに近年は、気候変動の影響で、これまで当たり前だった栽培方法が通用しない場面も増えてきました。「今までと同じことを続けるだけでは、100年先までメロンを作り続けることはできない。」そんな危機感を持つようになりました。100年続いてきた高橋農園だからこそ、「次の100年」もメロンづくりを続けていくためには、新しい仕組みが必要だと感じていました。そんな中で出会ったのが「コットン」です。最初に興味を持った理由は、とてもシンプルでした。真っ白な綿は、雪景色の広がるニセコのイメージにぴったり。さらに、コットンの国内自給率は0.1%以下と言われるほど希少な素材。収穫時期はメロンと重ならず、収穫後も長期間保存できることから、「これは高橋農園だからこそ挑戦できるかもしれない」と感じました。しかし、実際に始めてみると、想像以上に大きな壁が待っていました。次回は、その裏側について少しお話ししたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。高橋農園 代表 高橋悠太 もっと見る
【ニセコ町 高橋農園】メロンの"T字"は、自然にできるものではありません。
2026/07/15 22:19ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から早いもので約2週間が経ちました。毎日たくさんのご支援や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます!今日は、高橋農園のメロンの「T字」について少しご紹介したいと思います。「箱を開けた瞬間の感動」も、美味しさの一部スーパーや贈答用のメロンで見かける、きれいな"T字"のツル。実はこれ、自然にこの形になるわけではありません。メロンが実をつける場所や、ツルの伸び方を見ながら、一玉一玉「きれいなT字になる可能性がある実」を残して育てています。摘果の段階でも、形の良い実だけでなく、ツルの付き方まで確認しながら残す実を選んでいます。摘果の際のメロン収穫間近のメロンさらに収穫のときには、一本一本ハサミで長さを整え、余分な葉を切り落とし、贈り物として美しく見えるよう最後の仕上げを行っています。メロンの味には直接関係のない部分かもしれません。それでも、高橋農園では「箱を開けた瞬間の感動」も、美味しさの一部だと考えています。「わぁ、きれい。」そう思っていただける一本のツルにも、実は栽培期間中からたくさんの手間と工夫が詰まっています。これからも、一玉一玉を大切に育て、贈る方にも、贈られる方にも喜んでいただけるメロンをお届けできるよう努めてまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。高橋農園代表 高橋悠太 もっと見る





コメント
もっと見る