【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

825,200

82%

目標金額は1,000,000円

支援者数

64

募集終了まで残り

7

【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

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目標金額1,000,000

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創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。早いもので、プロジェクトは残り10日となりました。前回は「なぜメロン農家がコットン栽培に挑戦したのか」、その想いについてお話ししました。今日は、その挑戦が始まった頃のお話です。実は、一番最初にぶつかった壁は、「育て方」ではありませんでした。 コットンの種が手に入らない コットン栽培をはじめるにあたり、栽培について調べてみたところ、北海道では商業的なコットン栽培の前例がほとんどなく、どこに相談すればいいのかも分からない状態でした。一番の壁は「種」が手に入らないこと。日本に古くから伝わる毛足の短い「和綿」の種は見つかりましたが、加工を見据えた毛足の長い「洋綿」の種は、種苗会社に連絡しても見つからず、適した種が見つからなかったのです。そこで東北のコットン生産者の方に思い切って連絡をしました。実際に現地まで足を運び、栽培についてお話を伺い、圃場を見学させていただきました。北海道から突然訪ねてきた私たちを、本当に温かく迎えてくださり、最後には「まずはやってみなさい。」と、栽培用の種を少し分けていただいたのです。それが、この挑戦の本当の第一歩でした。イーストファームみやぎ 赤坂様との一枚(2022年12月)その後も、全国の生産者や関係者の皆様とのご縁がつながり、たくさんの知恵をお借りしながら、豪雪地帯・ニセコならではの栽培方法を少しずつ形にしていきました。そして実際に育ててみると、思いがけない発見がありました。メロンもコットンも、本来は暖かい地域で育つ作物です。そのため、温度管理や苗づくり、水分管理など、これまでメロン栽培で培ってきた技術や設備を活かせる場面がたくさんあったのです。「メロン農家だからできる日本最北のコットン。」そう感じた瞬間でした。さらに現在は、ニセコ町のサポートもいただき、地域の事業者さんと一緒に商品開発にも取り組みました。私たちが目指しているのは、綿花を育てることだけではありません。冬は農作業ができないので、収穫した綿を使った商品づくりが冬の仕事になれば、スタッフが一年を通して働ける環境づくりにもつながります。コットンをきっかけに地域とのつながりを広げ、冬の仕事を生み出し、農業に興味を持つ人が増える。その積み重ねが、これから先もニセコでメロンを作り続けられる未来につながると信じています。100周年はゴールではなく、新しい100年のスタート。これからも高橋農園らしく、一歩ずつ挑戦を続けてまいります。高橋農園 代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。最近は毎日メロンと向き合う日々ですが、皆さまから届く応援メッセージを見る時間が、ちょっとした楽しみになっています。本当にありがとうございます!今年のクラウドファンディングでは、100周年の記念として、メロンと「NISEKO SNOW COTTON®」を組み合わせたセットもご用意しました。「メロン農家なのに、なぜコットン?」そう思われた方も多いのではないでしょうか。今日は、「なぜメロン農家がコットン栽培を始めたのか」について、少しお話ししたいと思います。「メロン農家なのに、なぜコットン?」実は、コットン栽培は100周年だから思いついたものではありません。私が農業を継いだ時から、「これから先の100年も農業を続けていくためには、何が必要なのか」をずっと考えてきました。結婚して約10年。妻と一緒になってからは、「どうすれば100年先も農業を続けられるのか」を夫婦で考え続けてきました。ニセコでは、雪が積もる冬の間は畑での農作業がほとんどできません。農業資材の価格は年々上がり、人手不足も深刻になっています。さらに近年は、気候変動の影響で、これまで当たり前だった栽培方法が通用しない場面も増えてきました。「今までと同じことを続けるだけでは、100年先までメロンを作り続けることはできない。」そんな危機感を持つようになりました。100年続いてきた高橋農園だからこそ、「次の100年」もメロンづくりを続けていくためには、新しい仕組みが必要だと感じていました。そんな中で出会ったのが「コットン」です。最初に興味を持った理由は、とてもシンプルでした。真っ白な綿は、雪景色の広がるニセコのイメージにぴったり。さらに、コットンの国内自給率は0.1%以下と言われるほど希少な素材。収穫時期はメロンと重ならず、収穫後も長期間保存できることから、「これは高橋農園だからこそ挑戦できるかもしれない」と感じました。しかし、実際に始めてみると、想像以上に大きな壁が待っていました。次回は、その裏側について少しお話ししたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。高橋農園 代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から早いもので約2週間が経ちました。毎日たくさんのご支援や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます!今日は、高橋農園のメロンの「T字」について少しご紹介したいと思います。「箱を開けた瞬間の感動」も、美味しさの一部スーパーや贈答用のメロンで見かける、きれいな"T字"のツル。実はこれ、自然にこの形になるわけではありません。メロンが実をつける場所や、ツルの伸び方を見ながら、一玉一玉「きれいなT字になる可能性がある実」を残して育てています。摘果の段階でも、形の良い実だけでなく、ツルの付き方まで確認しながら残す実を選んでいます。摘果の際のメロン収穫間近のメロンさらに収穫のときには、一本一本ハサミで長さを整え、余分な葉を切り落とし、贈り物として美しく見えるよう最後の仕上げを行っています。メロンの味には直接関係のない部分かもしれません。それでも、高橋農園では「箱を開けた瞬間の感動」も、美味しさの一部だと考えています。「わぁ、きれい。」そう思っていただける一本のツルにも、実は栽培期間中からたくさんの手間と工夫が詰まっています。これからも、一玉一玉を大切に育て、贈る方にも、贈られる方にも喜んでいただけるメロンをお届けできるよう努めてまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。高橋農園代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から10日が経ちました。毎日たくさんのご支援や温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございます!今回は、今年だけの「100周年限定セット」をご用意した理由についてお話ししたいと思います。100周年だからこそ、特別なリターンを。 今年、高橋農園は創業100周年を迎えました。クラウドファンディングも毎年続けてきましたが、「100周年だからこそ、今年だけの特別なリターンをお届けしたい。」そんな思いから、100周年限定セットを企画しました。メロンだけでは表現できない、高橋農園の「これまで」と「これから」を一緒にお届けしたい。そんな思いを込めたセットです。メロン農家なのに、なぜコットン? 「メロン農家なのに、なぜコットン?」そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。実は、高橋農園で育てているコットン(綿花)は、メロン栽培で培ってきた技術を応用しながら育てている、新しい挑戦です。私たちは、100年続けてきた農業を、この先も100年続けていきたいと考えています。そのためには、美味しいメロンを育てるだけではなく、地域とともに新しい価値を生み出し、持続可能な農業へ挑戦していくことも大切だと考えました。そんな思いから始まったのが、「NISEKO SNOW COTTON®」です。「これまで」と「これから」をひとつのセットに。 100年前、じゃがいもなどの畑作から始まった高橋農園。約50年前には祖父がメロン栽培を始め、高橋農園を代表する作物へと育ててきました。そして創業100周年となる今年、新たな挑戦としてスタートしたのがコットン事業です。今回の100周年限定セットには、「100年間受け継いできた農業」と「次の100年へ向けた新しい挑戦」その両方の想いを込めています。100周年限定セットは、クラウドファンディング限定・数量限定でご用意しています。気になっている方は、ぜひプロジェクトページをご覧いただけると嬉しいです。100周年はゴールではなく、新しい100年のスタート。これからも高橋農園は、メロンづくりを大切にしながら、新しい挑戦を続けてまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします!高橋農園代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。プロジェクト開始から7日が経ちました。開始からわずか1週間で、目標金額の59%まで到達しました!たくさんのご支援と温かい応援メッセージをいただき、本当にありがとうございます!今日は、メロンの収穫について少しご紹介したいと思います。「メロンは、どうやって収穫日を決めているんですか?」実は、この質問をよくいただきます。「収穫まで○日だから」「色が変わったから」といった理由で収穫日を決めているわけではありません。収穫が近づくと、メロンたちは私たちに"収穫のサイン"を送ってくれます。写真をご覧いただくと、一部分だけ黄色く枯れている葉があります。実はこれ、病気ではありません。メロンの実へ十分に栄養が送られ、葉としての役目を終えたため、自然と黄色く枯れてくるのです。私たちは、この黄色い葉を「美味しくなったので、そろそろ収穫してください!」というメロンからのサインとして見ています。もちろん、このサインだけで収穫日を決めるわけではありません。ツルの状態や果皮の色、網目の仕上がりなど、一玉一玉を毎日確認しながら、ベストなタイミングを見極めています。毎年天候が違えば、生育のスピードも変わります。だから毎日メロンを観察して、「今日はもう少しかな。」「このメロンは明日が収穫だな。」そんなことを考えながら、一玉一玉と向き合っています。収穫は、メロンづくりの最後の大切な仕事です。少し早くても、少し遅くても、本来の美味しさを十分にお届けすることはできません。今年も、一番美味しいタイミングで皆さまへお届けできるよう、最後まで気を抜かず育ててまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。高橋農園代表 高橋悠太


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