【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

現在の支援総額

1,041,400

104%

目標金額は1,000,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 83人の支援により 1,041,400円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

【創業100周年】北海道ニセコメロンを全国へ!次の100年への高橋農園の挑戦

現在の支援総額

1,041,400

104%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数83

このプロジェクトは、2026/07/03に募集を開始し、 83人の支援により 1,041,400円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

創業100周年。北海道ニセコで100年続く農園が育てるメロンをお届けします。感謝を込めて、次の100年へ向けた新たな挑戦もスタートします。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。この度は、ニセコメロンプロジェクトへたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました! おかげさまで目標金額を達成し、無事に募集期間を終えることができました。 100周年という節目の年に、これほど多くの皆さまに応援していただけたことに、心より感謝申し上げます!いただいた応援メッセージは、すべて読ませていただきました。 一つひとつの言葉が、これから先の100年へ向かう大きな励みになっています!過去にご支援いただいたたくさんの方が今年も応援してくださったり、私たちのメロンづくりに興味をもってくださった方が応援してくださったり、一つひとつの応援が大きな力になりました。本当にありがとうございました。現在メロンは順調に育っており、皆さまのお手元へ一番おいしい状態でお届けできるよう、収穫の時まで心を込めて準備を進めております。クラウドファンディング分の発送が始まりましたら、改めて活動報告でお知らせいたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。 改めまして、このたびは本当にありがとうございました!高橋農園 代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、本当にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。7月3日にスタートしたこのプロジェクトも、いよいよ残り1日となりました。この約1か月、本当にたくさんの方から温かいご支援や応援メッセージをいただきました。100周年という節目の年に、こうして多くの皆さまと一緒に歩めたことを、とても嬉しく思っています。今日は募集期間中最後の活動報告として、私たちがメロンに付けている「タグ」について、お話しさせてください。-思いをつなぐ、小さなタグ- このタグはもともと、メロンのこだわりや保存方法を知っていただくために付け始めたものでした。裏面にはQRコードが付いていて、読み込むと情報がご覧いただけるようになっています。でも、続けていくうちに、このタグは高橋農園のメロンの目印になり、私たちにとっても特別な存在になりました。冬になると、スタッフの子どもたちが、一つひとつタグに紐を通す作業を手伝ってくれます。たくさんの小さな手で準備されたタグは、季節を越え、収穫されたメロンへと受け継がれていきます。そして箱詰めの最後。一玉ずつ、そのタグをメロンの首に掛ける瞬間があります。その時、私たちの頭に浮かぶのは、「いってらっしゃい。」という言葉です。今年も大切に育てたメロンが、誰かの食卓へ、誰かへの贈り物として旅立っていく。その最後の仕上げが、この小さなタグです。創業100年を迎えた高橋農園ですが、こうした一つひとつの積み重ねが、今の私たちを支えてくれています。今回のプロジェクトでも、本当にたくさんの応援をいただきました。温かい応援メッセージやご支援の一つひとつが、私たちの大きな励みになっています。―プロジェクト終了まで、あと1日。もし「今年も食べたい」「応援したい」と思っていただけましたら、最後の1日、ぜひプロジェクトを見守っていただけるとうれしいです。本当にありがとうございます。高橋農園 代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。クラウドファンディングも、いよいよ残り3日となりました。ここまで本当にたくさんのご支援や温かいメッセージをいただき、心より感謝しております。皆さまの応援のおかげで、毎日の農作業も前向きな気持ちで取り組むことができています!今日は、現在のメロン畑の様子を少しご紹介します。 ― ハウス栽培のメロン ―高橋農園では、先日からハウスメロンの収穫が始まりました。毎日ひと玉ずつ状態を確認しながら、一番おいしいタイミングを見極めて収穫しています。今年も順調に育ち、メロンのうまみと甘さのバランスがとれた、とても良いメロンに仕上がっています!先日の活動報告でも投稿した「メロンからのサイン」もしっかりと出ていますよ。↓【活動報告】収穫を知らせる、メロンからのサイン。https://camp-fire.jp/projects/958118/view/activities/864998#main― 露地栽培のメロン ―そして、クラウドファンディングでお届けする予定の露地メロンも、順調に育っています!露地メロンは、ニセコの太陽や風、昼夜の寒暖差など、自然の力をたっぷり受けながら育ちます。その環境だからこそ生まれる、濃厚な旨みと甘みを、今年も皆さまにお届けできそうです。露地栽培のメロンにも、綺麗なネットがかかりはじめたものも出てきました。発送の日を楽しみにしながら、最後まで大切に育ててまいります。― 雨の日も晴れの日も、一玉ひとたま丁寧に。―このメロンは、私たち夫婦だけではなく、高橋農園のスタッフみんなで力を合わせて育てています。毎日一玉ひとたま丁寧に管理しながら、「おいしかった」と言っていただけるメロンを目指しています。皆さまからの応援が、スタッフ一人ひとりの励みにもなっています。プロジェクト終了まで、あと3日。最後まで諦めず、一人でも多くの方にニセコメロンの魅力を知っていただけるよう頑張ります。もしお近くに「メロン好きな方がいるよ」という方がいらっしゃいましたら、このプロジェクトを紹介していただけるとうれしいです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。高橋農園 代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。早いもので、プロジェクトは残り1週間を切りました!現在は目標金額の82%まで到達し、あと少しのところまできています。プロジェクト終了まで応援いただけると嬉しいです! 今年最初の収穫今日は、高橋農園で今年最初のメロン収穫を迎えました。最初に収穫を迎えるのは、ハウスで大切に育ててきたメロンです。ここから約2か月間、収穫・発送の日々が始まります。糖度を測ってみると15.6度!旨みと甘みのバランスがとれた、とても良いメロンに仕上がりました。高橋農園では、ハウス4棟と露地100m×10本のトンネルでメロンを栽培しています。ハウスは一足早く収穫を迎えますが、クラウドファンディングでお届けする予定の露地メロンも、順調に生育しています。露地メロンは、これから太陽の光をたっぷり浴びながら、最後の仕上げを迎えます。毎日畑を歩き、タイミングを見極めながら、一番おいしい状態でお届けできるよう最後の管理を行っていきます。高橋農園 代表 高橋悠太


ニセコメロンプロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。高橋農園代表の高橋悠太です。早いもので、プロジェクトは残り10日となりました。前回は「なぜメロン農家がコットン栽培に挑戦したのか」、その想いについてお話ししました。今日は、その挑戦が始まった頃のお話です。実は、一番最初にぶつかった壁は、「育て方」ではありませんでした。 コットンの種が手に入らない コットン栽培をはじめるにあたり、栽培について調べてみたところ、北海道では商業的なコットン栽培の前例がほとんどなく、どこに相談すればいいのかも分からない状態でした。一番の壁は「種」が手に入らないこと。日本に古くから伝わる毛足の短い「和綿」の種は見つかりましたが、加工を見据えた毛足の長い「洋綿」の種は、種苗会社に連絡しても見つからず、適した種が見つからなかったのです。そこで東北のコットン生産者の方に思い切って連絡をしました。実際に現地まで足を運び、栽培についてお話を伺い、圃場を見学させていただきました。北海道から突然訪ねてきた私たちを、本当に温かく迎えてくださり、最後には「まずはやってみなさい。」と、栽培用の種を少し分けていただいたのです。それが、この挑戦の本当の第一歩でした。イーストファームみやぎ 赤坂様との一枚(2022年12月)その後も、全国の生産者や関係者の皆様とのご縁がつながり、たくさんの知恵をお借りしながら、豪雪地帯・ニセコならではの栽培方法を少しずつ形にしていきました。そして実際に育ててみると、思いがけない発見がありました。メロンもコットンも、本来は暖かい地域で育つ作物です。そのため、温度管理や苗づくり、水分管理など、これまでメロン栽培で培ってきた技術や設備を活かせる場面がたくさんあったのです。「メロン農家だからできる日本最北のコットン。」そう感じた瞬間でした。さらに現在は、ニセコ町のサポートもいただき、地域の事業者さんと一緒に商品開発にも取り組みました。私たちが目指しているのは、綿花を育てることだけではありません。冬は農作業ができないので、収穫した綿を使った商品づくりが冬の仕事になれば、スタッフが一年を通して働ける環境づくりにもつながります。コットンをきっかけに地域とのつながりを広げ、冬の仕事を生み出し、農業に興味を持つ人が増える。その積み重ねが、これから先もニセコでメロンを作り続けられる未来につながると信じています。100周年はゴールではなく、新しい100年のスタート。これからも高橋農園らしく、一歩ずつ挑戦を続けてまいります。高橋農園 代表 高橋悠太


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!