
今回の活動報告は「使い勝手」についてです。
お財布に限らずですが、使いやすさはとても大切だと思います。
使いやすさを最も重視している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
では、そんなとても大切でとても気になる点を、
スタッフが約1ヵ月、実際に使用してみて感じたことをもとにお伝えします。
使いはじめは8/19から。
それまでは当店の「コンパクト二つ折り財布」を使用していましたので、
サイズや使い勝手が大きく変わりました。
コンパクト二つ折り財布はかなり使い勝手が良かったため、
「L字スリムウォレット」に変えるときは少し不安でしたが、
変更後もとくに不便なく使用しています。
まずはメリットの「使いやすさ」についてです。
使いやすさ1は、やはり「薄さ」です。
コンパクトで薄いので、収納には本当に困らず、助かっています。
持ったときの重心バランスも良く、サイズ感は個人的にはいいなと思いました。
薄いことは持ちやすさにも繋がっていました。
使いやすさ2は、「カードポケット8枚分とフリーポケット」です。
8枚分あるのでカードの仕分けもでき、
「マイナンバー」のようにカバー(袋)に入ってるカードなど、カードポケットに入らない物も、カードポケット後ろのフリーポケットに入れられます。
使いやすさ3は、「カードが見やすい」ことです。
カードの重なりを減らして厚みを抑えるために、
前後のカードポケットをずらして配置しています。
そのため、前のカードをめくらずに後ろのカードが確認ができ、とても見やすかったです。
使いやすさ4は、「カードの出し入れがしやすい」ことです。
こちらは3つ目の理由に重複しますが、カードポケットが前後でずれていること、前後のカードの間に隙間があることで、指がかけやすくカードが出しやすいです。
また、その隙間のおかげでカードポケット位置が確認しやすくスムーズにカードを出し入れすることができます。
次にデメリットの「使いにくさ」です。
使いにくさ1は、「マチがない」ことです。
マチがないので、奥側のカードが手前のカードから比べると出し入れがしにくいです。
ただ、出し入れの頻度が少ないカード(免許証など)を入れておけば、
使いにくさを感じることも少ないのではないかと思います。
使いにくさ2は、「財布の横幅が短い」ことです。
横幅が短いことはメリットでもあり、デメリットにもなります。
一万円札の長さギリギリで設計されているため、
しっかり奥まで入れていただく必要があります。
一方、千円札や五千円札は一万円札より短く、軽く奥に当たる程度で収納できるため、
レジなどで手間取ることはあまりないかと思います。
使いにくさ3は、「コインケース」です。
こちらもマチがないため、小銭が重なり合ったまま収納すると財布が膨らんでしまいます。
ただ、軽く散らしていただくだけで膨らまずに済みます。
散らしていただくことは見やすさにも繋がりますので、出すときのメリットにもなります。
以上となります。
メリットは大きく、デメリットは工夫して解消できるものだと感じました。
個人的な評価になりますが、総合的には「使いやすい財布」だと思います。
ご参考までに。




