カードの重なりを減らす。厚さ1.5cm、17cmのL字スリムウォレット

財布がかさばるなら、もっと薄くしてみませんか?必要なものはそのままに、カードを縦差しにして重なりを減らし、長さを短くしました。カード8枚・お札・小銭を収納しても厚さ約2cm。コンパクトさと使いやすさ、使うほど表情を変える革の個性を楽しめるL字スリムウォレットです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

105,600円

105%

目標金額は100,000円

支援者数

6人

募集終了まで残り

5日

カードの重なりを減らす。厚さ1.5cm、17cmのL字スリムウォレット

もうすぐ
終了

現在の支援総額

105,600円

105%達成

あと 5日

目標金額100,000円

支援者数6人

財布がかさばるなら、もっと薄くしてみませんか?必要なものはそのままに、カードを縦差しにして重なりを減らし、長さを短くしました。カード8枚・お札・小銭を収納しても厚さ約2cm。コンパクトさと使いやすさ、使うほど表情を変える革の個性を楽しめるL字スリムウォレットです。

今回の活動報告は「あと1週間になりました」です。8/21から始まりましたプロジェクトも、あと1週間で終了となりました。これまで活動報告を通して、この財布の魅力やこだわりを、少しでも詳しく皆さまにお伝えできるよう投稿してきました。残りの期間で、あと何回活動報告をお届けできるかわかりませんが、最後までこの財布の魅力を知っていただけるよう、できる限りお伝えしていきたいと思います。今回の写真は、使用する場面をイメージしていただけるように選びました。ただ、もっとたくさんの場面があると思います。この先は手に取ってくださった皆様それぞれの暮らしの中で、新しい場面を作っていただけたら幸いです。ご参考までに。


今回の活動報告は「エイジングについて」その2になります。前回のエイジングのご報告から約10日が過ぎ、現在の状態をご報告します。10日前から比べますと、艶が少しと内側の生地の段差の輪郭が少しと、傷が少し増したかなくらいで、使いはじめの20日間ほど大きな変化は見られません。前回の「エイジングについて」でもご説明いたしましたが、自分の使用環境は「普段はバッグのポケットにキーケースと一緒に入れる、買い物に行くときはバッグから出して手で直接持つか、パンツやエプロン(仕事柄エプロンをしています)のポケットに入れる、買い物の頻度は週に3日~4日程度で短時間で済むことが多い」程度です。ここからは手入れをしながら、時間とともにゆっくりと自分の手に馴染んでいくのではないでしょうか。ご参考までに。


使い勝手について
2026/09/15 11:24

今回の活動報告は「使い勝手」についてです。お財布に限らずですが、使いやすさはとても大切だと思います。使いやすさを最も重視している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。では、そんなとても大切でとても気になる点を、スタッフが約1ヵ月、実際に使用してみて感じたことをもとにお伝えします。使いはじめは8/19から。それまでは当店の「コンパクト二つ折り財布」を使用していましたので、サイズや使い勝手が大きく変わりました。コンパクト二つ折り財布はかなり使い勝手が良かったため、「L字スリムウォレット」に変えるときは少し不安でしたが、変更後もとくに不便なく使用しています。まずはメリットの「使いやすさ」についてです。使いやすさ1は、やはり「薄さ」です。コンパクトで薄いので、収納には本当に困らず、助かっています。持ったときの重心バランスも良く、サイズ感は個人的にはいいなと思いました。薄いことは持ちやすさにも繋がっていました。使いやすさ2は、「カードポケット8枚分とフリーポケット」です。8枚分あるのでカードの仕分けもでき、「マイナンバー」のようにカバー(袋)に入ってるカードなど、カードポケットに入らない物も、カードポケット後ろのフリーポケットに入れられます。使いやすさ3は、「カードが見やすい」ことです。カードの重なりを減らして厚みを抑えるために、前後のカードポケットをずらして配置しています。そのため、前のカードをめくらずに後ろのカードが確認ができ、とても見やすかったです。使いやすさ4は、「カードの出し入れがしやすい」ことです。こちらは3つ目の理由に重複しますが、カードポケットが前後でずれていること、前後のカードの間に隙間があることで、指がかけやすくカードが出しやすいです。また、その隙間のおかげでカードポケット位置が確認しやすくスムーズにカードを出し入れすることができます。次にデメリットの「使いにくさ」です。使いにくさ1は、「マチがない」ことです。マチがないので、奥側のカードが手前のカードから比べると出し入れがしにくいです。ただ、出し入れの頻度が少ないカード(免許証など)を入れておけば、使いにくさを感じることも少ないのではないかと思います。使いにくさ2は、「財布の横幅が短い」ことです。横幅が短いことはメリットでもあり、デメリットにもなります。一万円札の長さギリギリで設計されているため、しっかり奥まで入れていただく必要があります。一方、千円札や五千円札は一万円札より短く、軽く奥に当たる程度で収納できるため、レジなどで手間取ることはあまりないかと思います。使いにくさ3は、「コインケース」です。こちらもマチがないため、小銭が重なり合ったまま収納すると財布が膨らんでしまいます。ただ、軽く散らしていただくだけで膨らまずに済みます。散らしていただくことは見やすさにも繋がりますので、出すときのメリットにもなります。以上となります。メリットは大きく、デメリットは工夫して解消できるものだと感じました。個人的な評価になりますが、総合的には「使いやすい財布」だと思います。ご参考までに。


今回の活動報告は「エイジング」についてです。8/19から実際に使用しています。使用環境としては「普段はバッグのポケットにキーケースと一緒に入れる」「買い物に行くときはバッグから出して手で直接持つか、パンツやエプロン(仕事柄エプロンをしてます)のポケットに入れる」になります。買い物の頻度は週に3日~4日程度で短時間で済むことが多いです。9/8までの変化としては「艶」がかなり出てきました。また、写真ではわかりにくいですが「色」が少し濃くなった気がします。キーケースと一緒に入れているせいか、「傷」がかなり付きましたが、マヤ特有の色ムラ感で目立ちにくいように感じます。マヤは「毛羽立ち」をさせてますが、艶が出るとともに毛羽立ちはなくなり、つるつるした印象に変化していきます。雨が多かったせいか2~3カ所に小さいシミが出来ました。以上となります。みなさんも気になるところだと思いますので、これからも都度ご紹介させていただきます。ご参考までに。


今回の活動報告は「ファスナーについて」です。今回のL字スリムウォレットに使用したファスナーは、「YKK製EXCELLA Light」というファスナーになります。「エレメント1つ1つに入念に磨きをかけた手触りが滑らかなアルミ合金ファスナーです。アルミ合金を使用しているため、EXCELLAに比べ軽量です。アルマイト着色により豊富なカラーバリエーションをラインナップしています。」とYKKでも説明されている高品質なファスナーになります。このファスナーを採用した理由は品質もそうなんですが、もう一つ大切な理由は「カラー」です。この財布の特徴的な部分でもある、「ミックスカラー」のエレメント。自分も含め、みなさんが普段見るファスナーのエレメントは「単色」がほとんどだと思います。YKKの金属製ファスナーの中で唯一、ミックスカラーが存在するのは、このEXCELLA Lightだけです。ミックスカラーのポップな感じと、マヤの鮮やかな色合いを組み合わせてしたいと思い、今回のウォレットに採用いたしました。「L字スリムウォレット」はシンプルな形だからこそ、素材をうまく活かすことができたのではかと思います。ご参考までに。


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