長く使う事を意識して、全工程を突き詰めた長財布

ご好評いただいた前回のプロジェクトに続き、今回新たなモデルとカラーを用意しました。 歴史ある長財布[トラッカーウォレット]をベースにデザインしたオリジナルモデル。 今回は、昔ながらのデザインを残したレトロモデルを発表。さらに新色を追加し、限定先行販売を行います。

現在の支援総額

73,160

14%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

60

長く使う事を意識して、全工程を突き詰めた長財布

現在の支援総額

73,160

14%達成

あと 60

目標金額500,000

支援者数4

ご好評いただいた前回のプロジェクトに続き、今回新たなモデルとカラーを用意しました。 歴史ある長財布[トラッカーウォレット]をベースにデザインしたオリジナルモデル。 今回は、昔ながらのデザインを残したレトロモデルを発表。さらに新色を追加し、限定先行販売を行います。

今日で1週間が経ちました。

早速ご支援、お気に入り登録してくださったあなた!!ありがとうございます!!!

活動報告で近況に加えて、このお財布が生まれた背景や、込めた想い等々本文では載せきれていない余談を含めたお話を投稿していきますので、商品到着まで楽しんでいただけたら嬉しいです。!!


早速、今日の話題。

今回のお財布のベースになっているトラッカーウォレットとは、アメリカの50'sのトラックドライバーが仕事道具として使っていた財布です。

フロントのカードポケットにはIDを。あとは伝票やお金を大雑把に入れていた、らしい。


細かな仕切りがない。簡素な仕立て。革もゴワゴワで無骨。

運転中や仕事中に失くさないように、ウォレットチェーンを繋ぐ金具がついている。


仕事中に素早く出し入れするために削ぎ落とされた構造が、70年経った今も変わっていない。

どころか愛されている。


本当に必要な機能だけ残し、とことん削ぎ落とす。足し算ではなく、引き算。

ボタンを消し去ったiPhoneのように。

何度も鍛錬し不純物を取り除いた日本刀のように。


徹底的に洗練し、削ぎ落としたものはずっと使えて、そして愛される。この財布を作りながら思いました。


削ぎ落とすからこそ、その限られた素材や仕立ては上質でなければいけないと思います。

とはいえ、量産されたクローンのような品ではなく、一つ一つに個性のある質。


それが手縫だったり、植物タンニンで鞣された革だったりします。

手に入れる楽しみの先にある変わっていく楽しみ。


ルーツにもある堅牢な道具として、

現代に復刻するファッションとして。

あなただけの唯一無二に仕上げていただけたら本望です。

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