長く使う事を意識して、全工程を突き詰めた長財布

ご好評いただいた前回のプロジェクトに続き、今回新たなモデルとカラーを用意しました。 歴史ある長財布[トラッカーウォレット]をベースにデザインしたオリジナルモデル。 今回は、昔ながらのデザインを残したレトロモデルを発表。さらに新色を追加し、限定先行販売を行います。

現在の支援総額

127,540

25%

目標金額は500,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

11

長く使う事を意識して、全工程を突き詰めた長財布

現在の支援総額

127,540

25%達成

あと 11

目標金額500,000

支援者数8

ご好評いただいた前回のプロジェクトに続き、今回新たなモデルとカラーを用意しました。 歴史ある長財布[トラッカーウォレット]をベースにデザインしたオリジナルモデル。 今回は、昔ながらのデザインを残したレトロモデルを発表。さらに新色を追加し、限定先行販売を行います。

暑中お見舞い申し上げます。プロジェクト終了まで残り2週間です。今日はちょっとだけ後ろ向きに日々感じる恐怖を吐露してみようと思います。さて、今がこの財布を一番安く手に入れられるタイミングです。今回の値段で選んでいただけているからこそ、これ以上下がることはありませんし、再度同等の値下げ販売をするとも言い切れません。なぜ値下げしたこの値段で提供するのか。それは、この物価高の今、皆さんにできるだけ安く良いものを手に取ってもらうため。これは大前提であり当然の事ながらも表面的な言葉です。本当は、、、定価で販売して選ばれないかもしれないという恐怖、誰の目にも止まらず人知れず終わっていく恐怖。過去に何度も失敗して味わった挫折感を繰り返す恐怖。これです。たしかに、技術は進歩しています。仕立ても構造、デザインだって他に引けを取らない最上質だと自負もしています。ただ、いつだって上には上がいる。仕立てはそこそこでも売るのが上手な賢い人たちもたくさんいらっしゃる戦々恐々の市場で戦う恐怖。これが安易な値下げという手法につながっているのは事実です。そして皆さんに手に取っていただき使ってもらうことがなによりの宣伝効果につながると考えています。販促費を商品に織り込むくらいだったら、皆さんに還元して快く使ってもらいたい。それこそが1番の効果的な宣伝だと思っています。 一人でも多くの方に使っていただきたいと思っています。何卒、シェア拡散をよろしくお願いいたします。


先日のイベントで、小学生の女の子が刻印体験をしてくれました。自分のイニシャルを選んで、革に当てて、自分で打ち込む。仕上がりは人それぞれ、歪んだり薄かったりいろんな表情があれど、みんな喜んでくれます。財布を届けることと、作る体験を届けること。全然違うことだと、その時思いました。いつか工房を作って、この体験を常設したい。そのための第一歩が、この財布がみんなに選ばれ続けること。革の実感、手作りの風合い、上質な仕立てをいつも変わらずお届けいたします。


プレゼントを選ぶとき、何を基準にしていますか?「相手が喜ぶかどうか」「長く使ってもらえるか」ナドナドみんなそれぞれの思いがありますよね。流行のものはすぐ古くなるし、趣味に合わないものは使われない。 相手の趣味趣向がわからない。そんな時にこそキーホルダーのプレゼントはちょうどよく渡しやすいかなと思います。思い思いの文字を刻印して大切な人に贈る。財布だけでなく、キーホルダーにも刻印は可能です。9月の敬老の日、12月のクリスマスに間に合います。有名ブランドで選ばれたありきたりな品々ではなく、「あなたが選んだ」国産の上質な贈り物。きっと素敵な思い出になると思います。


財布を作ると、必ず端革が出ます。パーツサイズが合わなかったり、裏地に傷があったり。でも、同じ牛の革です。決してゴミではない。ずっと捨てられず、どんどん溜まっていく。財布になった部分と、端革になった部分の違いはただのサイズだけです。捨てずに何か作れないかと考えて、キーホルダーになりました。財布と同じ革から作っているので、一緒に使うと色の変化が揃っていきます。まずはお試しで手に取っていただくアイテムとしても最適です。革の風合いを気軽に楽しんでみてください。


前回のプロジェクトが終わって、アンケートをお願いしました。そして自分も一人のユーザーとして自問自答しました。僕は過去にリペアも請け負っており、依頼内容として・ボタンが外れてしまい、使えない。・ジッパーが壊れて使えない。この2つがとても多かったんです。それを踏まえて前回同様ジッパーはそもそも排除しましたが、「ボタンが一つだと、もし壊れたら,,,」ボタンひとつで全開閉できるメリットの裏側に潜む一抹の不安がよぎりました。万全を尽くしているけど、万一はあり得る...。ベースになっているトラッカーウォレットは、ボタンが二つ。歴史ある普遍的デザインの意味を実感しました。さらに今回は、蓋の部分に厚みを持たせました。革への負担は減り、ついでに蓋部分にちょっとしたカード等の収納スペースも生まれました。常に皆さんと一緒に気付きを得て、共創しています。次はあなたのご意見がいただけるのを楽しみにしています。


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