2026/07/10 20:00

リアンさんの活動を身近で見て感じることは、どんなに過酷な状況に直面しても、簡単には立ち止まらない。その強さは、決して「苦しまない強さ」ではなく、苦しくても前を向き続ける強さなのだと感じています。
猫たちのために。そして猫を取り巻くすべての人たちのために、走り続ける日々。その中で、力の足りなさを感じ、悔しさや悲しさに涙を流しながら、それでも涙を拭いて、また次の命のために歩き出す姿を、私は心から尊敬しています。
施設を建てるということは、これから救われる命に「安心して生きられる場所」をつくること。そして、困っている人にも「一人じゃない」と伝えられる居場所をつくることです。
同じ想いを持つ仲間たちがいて、お互いを支え合い、励まし合いながら活動されています。
今まで積み重ねてきた努力は、必ず未来の猫たちの幸せにつながります。
心から応援しています。



