猫にも社会的福祉を|約600坪の元牛舎をキャットホテル・ホームに

「本当は、この子たちを手放したくない。」高齢化や入院、施設入所、災害などにより愛猫との暮らしを諦めざるをえない方が増えています。私たちは約600坪の元牛舎を活用し、キャットシッター・ホテル・ホーム機能を備えた「ねこのおやど」を整備します。2027年4月竣工を目指しています。ご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

445,000

8%

目標金額は5,000,000円

支援者数

10

募集終了まで残り

45

猫にも社会的福祉を|約600坪の元牛舎をキャットホテル・ホームに

現在の支援総額

445,000

8%達成

あと 45

目標金額5,000,000

支援者数10

「本当は、この子たちを手放したくない。」高齢化や入院、施設入所、災害などにより愛猫との暮らしを諦めざるをえない方が増えています。私たちは約600坪の元牛舎を活用し、キャットシッター・ホテル・ホーム機能を備えた「ねこのおやど」を整備します。2027年4月竣工を目指しています。ご支援をお願いいたします。

Lien(リアン)。フランス語で「絆」という意味のこの団体は、まさに、その言葉を体現したチームです。地域の猫たちと、人々と、そして、志を共にするボランティア仲間たちと・・・Lienを取り巻く全ての命ある者たちとの絆を大切に、決して裏切らないその姿や活動を、これまで、敬意をもって、拝見してきました。

私が、リアンと出会ったのは、去年の秋。その活動を、多くの人たちに知って欲しくて、Youtubeで紹介もさせていただきました。

70頭もの多頭崩壊を起こした猫たちのレスキュー。想像を絶する状況に陥った家と猫を救うだけでなく、今なお、メンバーたちは、支援物資を届け、掃除に通い、猫たちを見守り続けています。そして、春になり、次から次へと舞い込む子猫の相談全てに耳を傾け、何とかしようと必死に動き回っていました。生活困窮の高齢者のお宅にも、猫が大切な家族だと知るからこそ、支えようと真摯に向き合っていました。

Lienのインスタを見れば、活動の凄まじさ(そんな言葉しか思いつきません)は、一目瞭然です。

猫を助けるだけではない、人も助けるという強い覚悟

その姿勢が、今回、新たに目指す事業に結実することは、自然の流れだと思います。だからこそ、リアンだったら、この事業をやり遂げられる、そう信じています。

筑後で、保護猫活動という枠を超え、パイオニアとして、人にも、猫にも福祉をという考えを実践するためのクラファンを、私は、心から応援しています。

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