
この日のグラウンドには王寺コンドル6年生選手の笑顔が弾け素晴らしい試合を見せてくれました
「良い試合をするためには」
「野球を全力で楽しむためには」
最近課題となっていた事前準備と試合への入り方が抜群で
また一つ成長した姿に頼もしさを感じました
試合開始後は、一人が出塁すれば次へつなぐ
仲間が作ったチャンスを次の仲間が返す
勢いがついた打線は止まりません!
全員が笑顔で
思い切り打つ
全力で走る
最後まで攻め続ける
まさに、王寺コンドルらしい試合展開でした
しかし、ここ最近の試合で心に残ったのは
プレーだけではありません
グラウンドで戦う6年生の姿を、5年生以下の選手たちが全力で応援する姿、5年生が戦う時には6年生が応援する姿
保護者の皆さま、ご家族、コーチ、監督の温かく熱い応援
その場にいる全員の気持ちが一つになり、まるで全員がグラウンドで一緒にプレーしているかのような、温かく力強い一体感がありました
一つひとつの声援が力となり
一つひとつの拍手が勇気となって
「仲間がいる」という安心感が、選手たちの背中を押していたように感じます
野球は9人だけで戦うスポーツではありません
ベンチの仲間も
応援する後輩たちも
支えてくださる保護者の皆さまも
指導してくださる監督・コーチも
チームに関わるすべての人の想いが重なったとき、
その力は何倍にもなり、おおきなエネルギーとなって選手たちを前へ進ませてくれます
この日の勝利は、王寺コンドル全員でつかんだ勝利
王寺コンドルで過ごす日々の絆が、強さなのだと改めて感じた一戦でした。




